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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、金利の自由化、弾力化という面からいろいろ議論がございますが、しかし、公定歩合が再度引き下げられるという場合には、やはり並み手形を下げていくという方向で指導すべきである、こういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) 株式市場があまりぱっとしないということは御指摘のとおりでございますが、しかし、千二百円を維持しておったということ、これは千二百円を維持させたということではなく、共同証券その他が買うのですから結果的に千二百円は維持された、こういうことでございます。その後いろんな施策を行なっておるのでありますが、証券対策として、また市場対策としていま考えておりますものは、証券金融に対して恒久的なものを考える必要があるということが一…

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) 教育費控除の問題は、まあ前から問題になっておりまして、今度文部省も非常に強いので、とにかくこの結論に対しては税制調査会の意見を聞こうということで税制調査会の意見を聞いたわけでありますが、文部省が要求しておるような結論が出なかったことは御承知のとおりであります。これはなぜ出ないかというと、教育費控除ということはよくわかるが、しかし、学校に行けないで実社会に出て働いておる人があるので、これらの人との権衡もありますの…

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) この問題は新聞にも出ておりますので、これを機会にひとつ内容を申し上げたいと思います。 この問題になりました土地は、相続人がなかったということで国有地となったわけであります。この土地の総坪数は千五百五十五坪、こういうものが目黒にあったものでございます。これの払い下げに対して、目黒区役所や楽石社その他からたくさんの申請があったわけであります。たくさんな申請がございましたが、財務局としましては、その千五百五十五坪のう…

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) 楽石社は明治三十六年から五十年間このようなことをやっておるということで、文部省や東京都からその証明があった、文部省、厚生省、東京都から事業の証明があった、こういうことからやったわけでありますが、この実行過程というものをよく監査しなかったというところに、こういう問題が起こったわけであります。いずれにしても、国有地ではありますが、しかし、いまあなたが述べられたとおりの経緯を持つ土地でありますから、こういうものも故人…

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) 砂糖は国際的な商品でございますので、非常に上がり下がり、変動が多かったわけでございます。しかし、将来の見通しを考えますと、やはり砂糖生産というものに対しては、需要に追いつかないということで、国際糖価というものは上がる方向にあるという考え方を持っております。国民には安い砂糖を差し上げなければならない。しかし、同時に、国内糖の生産業者に対しては、やはりその価格を安定せしめなければいかぬと、こういう二律背反といいます…

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) 金融制度調査会につきましては、金融政策そのものをおまかせしておるということではございません。ここで、日銀法の問題に対して御検討を願ったり、また、財政投融資のワクをきめまして、局間資金をどの程度活用するかという場合に、このようなものが適切であるかどうかということを考えていただいたり、今度は融資ルールというような問題がございまして、こういうものを官製でやろうという気はございません、銀行協会でも自主的にこういうことを…

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) わかりました。

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(田中角榮君) はい。

自由民主党大蔵大臣1965/03/18

第48回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 昭和三十八年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出し、また、昭和三十八年度末における国の債権の現在額について本国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十八年度予算は、昭和三十八年三月三十日に成立いたしました本予算と、昭和三十八年十二月十八日及び昭和三十九年二月十四日に成立いたしまし…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 関税の一括引き下げにつきましては、基本的には賛成の態度をとっておるわけでございます。しかしこれが交渉の過程においては、日本に対する差別待遇等の撤廃という、当然日本が受くべき利益というものを十分考えながら、関税引き下げ品目については慎重な態度でいかなければならぬことは、御指摘のとおりでございます。また陶磁器産業が家内工業的であり、設備の近代化をしようとしてもなかなかできないというものであるということも承知をいたしております…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 御指摘のとおり家内工業とでもいいますか、また地方色の非常に豊かな産業であり、こういうものが影響を受けますと、その地そのものがすべて参ってしまうというような事業でもあります。近代化資金の使用に対しても、決定をしてからなかなか適用しないということでございますが、先ほども申し上げたとおり、通産省とも十分相談の上、かかる種のものに対しては可及的すみやかに実施をするということで、努力をいたしたいと思います。陶磁器産業とか、新潟県に…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 自動車の自由化は、御承知のとおり去年からやるやると言いながら、だんだんと延びてきたわけであります。三月やる、四月やる、六月やる、こういうことでありまして、六月もやれるかどうかという問題はあるようでありますが、いずれにいたしましても自由化の方向は決定しておりますから、何月やる何月やると言いながら、自由化の体制整備を急がしてきたわけでございます。私は内容をつまびらかにいたしませんが、通産大臣は六月ごろになればいよいよやらなけ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 経済閣僚会議のメンバーでございますし、前内閣、池田内閣時代から、自動車の自由化はいつやるかということも、おととし、去年、ことしと、三年にわたって考えられておるわけでございますから、いつまで延ばせるというものではないと思いますが、自由化の及ぼす影響というものに対しては十分見きわめて、これに対する遺憾なき体制がとられることとあわせて、自由化が進められるべきものだと思います。去年、おととしあたりは、いつやるのか、一体いつできる…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 六月やるか十月になるか、まあ六月前ということはないと思いますが、いつまでも延ばせるものではない。今年中にはどうしてもやらなければならぬものだろうということは常識的に考えられます。しかしこれが体制整備を必要とするという一般論を申し上げたわけでございまして、これからあらゆるものに対して体制を整えるということではございません。御承知のもう三十九年度からだと思いますが、自動車産業に対する体制金融の問題も採用いたしておりますし、ほ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 フランスはドゴール発言以後、金本位制に帰れというフランス政府の考え方を明らかにいたしております。そして手持ち外貨三億五千万ドル程度のものを金にかえようということさえも発表いたしておりまして、なかなか手きびしい積極的な態度をとっておりますことは、御承知のとおりでございます。しかしこのフランスを中心にする西欧の諸国と対立するようなかっこうで、イギリス、アメリカ、カナダというような国々は、ドルやポンドがいまの国際通貨であります…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 ドルの問題、ポンドの問題等に対して、私から閣議に報告をしたことはございますが、経済閣僚会議で具体的にこれを取り上げてというようなことはいたしておりません。しかし大蔵省の中でも十分検討いたしておりますし、日銀との意思の疎通もはかっておりますので、政府としてこの問題に対する基本的な態度はきまっている、こう申し上げていいと思います。それからポンドの不安ということでありますが、ポンド不安は去年の十一月、労働党内閣ができましてから…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 イギリスにおいて外債を出したというのは、これは戦前外債の借りかえをやっただけでございまして、戦後初めて出したということでありますが、そのまま額面借りかえを行なったということでございます。 それから西欧市場は、利子平衡税の問題から、急速にヨーロッパ市場の開拓ということをやったわけでございますが、利子平衡税でニューヨーク市場が一年半ストップをしている間は、ヨーロッパ市場で何とか長期良質の外資を得てこれたわけでございます。その…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 ウジミナスは、御承知のとおり日本とブラジルとの特殊関係、わが同胞も非常にたくさんお世話になっておるわけでありますし、また日本とブラジルとの友好だけではなく経済的提携という面から考えましても、ミナス鉄鋼所に対する日本の出資、投資ということは好ましいことである、こういう前提に立って出資が行なわれ、協力体制ができたわけでございます。ところが金額にして、出資とか延べ払い輸出とか全部でもって五百億有余だと思いますが、こまかい数字が…

自由民主党大蔵大臣1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中国務大臣 これは表向きは御承知の民間同志、こういうことになっておりますが、IMFの総会に参りましたときに、ブラジル側の代表も、とにかくいままでいろいろな問題がございましたが、ブラジル政府としても、州政府の仕事だけではなく、国全体としてこの問題を高く評価をし、協力体制をつくって成功させなければいかぬ、こういう強い決意を披瀝をせられておりましたし、日本もいろいろな問題がございました。インフレになって、いままで日本が投資をしたものの、イ…