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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 電気、ガスは、環境庁所管ではなく通産省所管がしかるべきだと考えております。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 電気事業法及びガス法等において十分やってまいります。特に環境庁の所管に移すことができないということを申し上げたのは、環境庁に移せばほかの省のものはみんな移さなければならないのです。もっとはっきりしているものは、厚生省の薬公害があります。薬を全部環境庁に移すことになるわけでございまして、しかもこれは火力発電所で亜硫酸ガスが非常にたくさん出るということになれば、ナフサをたかせる。ナフサをたくという場合には高いものになりますか…

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 ローサルファの重油をたくように努力をし、それができなければナフサをたくというようなことをやっております。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 あなたは名古屋でございますから、名古屋、大阪の例をお示しになっておるのだと思いますが、確かにローサルファの重油をたけということで地元と協定をいたしております。中にはわれわれが考えられないような協定さえも行なっておるようなところもあるようでございますが、これは相互間において行なわれる協定でございまして、政府やわれわれ国会議員がなさなければならぬのは、新しく法律できめた基準に立って、基準以内でおさめるように指導することがわれ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 地元と個別の電力会社が協定を結ぶ、私は、公益事業といえども理解を求めて行なわなければならないことは当然のことだと思います。また協定された約束は十分守られなければならない。守らせるようにしなければならない監督官庁の責務も、協定を行なった限りにおいては存在するとこう認めております。しかし私は原則的な議論から申し上げると、これは私の私的な感じでございますが、基準というものが法律でもしきまるとしたならば、私は、その法律の上下限と…

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 火力発電所の大都市内人口過密の中の設置は非常にむずかしくなってくると思います。ですから、御承知のとおり、大阪の火力発電所を早くやめるために新舞鶴に火力発電所の建設申請をしておりましたが、なかなか……(加藤(清)委員「尼崎でしょう、大阪じゃなくて」と呼ぶ)尼崎の火力をやめるために新舞鶴に新設をしようとしておったのですが、まだ認可がおりないということで、非常に困っておるのでございます。原子力発電所をつくろうとすれば、発電所の…

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 新規の火力発電所の認可につきましては、排煙脱硫のための敷地を確保させています。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 二年間延長の予定でございます。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 この国会に法律をお願いいたしておりますので、御審議をお願いいたします。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 提出方を閣議では決定いたしておりますから、十七日までには提出をいたすべく努力をいたします。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 今週提出しようと思っておるわけでございますから、おそくとも来週には提出はいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 日米繊維協定による得失という御発言によって、それに答えるということは非常にむずかしいことでございまして、にわかに判断しがたい、こう申し上げる以外にないと思います。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 米国の輸入業者、商社のみならずスーパーストア、チェーンストア等を含めてから、わが国の合繊大手メーカー等に対して、米国市場内の需要に応ずるため、米国あるいはその他の国に企業進出をしてくれというような要請があるようでございます。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 日米間の繊維協定は、日本からアメリカに送るものでございます。しかし一面、アメリカは合弁会社その他の設立に対しては要望しておりますし、アメリカ国内に対する投資というものに対しては求めておりますから、そういういま御指摘のようなことが起こる可能性は十分あると思います。しかし、向こう側としては、繊維はやっと持ち直すような状態であるんだから、繊維を除いてと言うかもしれませんが、しかし、米国内の動きが大きくなればそういう問題が起こっ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 アメリカと極東三国と結んだものと、アメリカと日本と結んだものには、幾らかの差がございます。これは日本とアメリカは三年でございますが、極東三国は五年であるということは、明らかな違いでございます。しかし、日本とアメリカとの協定の中にも得失がございますし、また極東三国とアメリカとの間に結んだものにも、日米間のものに比べて得失はございますので、私は、日本の状態から考えて、極東三国のいいところだけとるということは、これは望ましいこ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 専門的なものでございますので、取り調べの上、早急に御答弁を申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 日米間の協定のときは、いま御指摘がございましたように、テーク・ノートだけでございました。極東三国との間には、五年間ということと、もう一つは多国間協定に移行する旨が記録されておるようでございます。しかし、われわれは、綿製品協定のときのこともございますし、間々申し上げておりますように、現時点において多国間協定に移るという考えのないことは国会で明らかにしておるわけでございます。アメリカは農業法二百四条の規定によりまして多国間協…

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 アメリカ側がそのような意向があったことをテーク・ノートしたということでございまして、理解を示したというわけじゃないのです。言ったことを聞いた、こういうことでございますから、これは外交問題としてはいろいろ使われておるわけであります。アメリカと中国との間の一番大きな問題、台湾は中国の領土の一部である、これは十何カ月も交渉が行なわれたわけでございますが、最後は、ということをテーク・ノートした、こういうことでございまして、ドウが…

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 多国間協定に移行することに対して、私は反対であるという意思は述べてございます。

自由民主党通商産業大臣1972/03/15

第68回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 制限をしたために合弁会社ができたような歴史は過去にもあります。これはアメリカが西ドイツの車を制限したときには、西ドイツは合弁会社をつくって、素材という名で組み立てるばかりのものを持っていって組み立てた歴史もございますから、先ほど御指摘があったわけでございます。それでいまの補完材料その他に対しましては、これは協定には九億五千万平方ヤードの中に入っておるわけでございますが、そういう問題は品目間のシフト率がきまっておりますし、…