田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 吉田書簡というのはこれは個人的な書簡でございまして、政府がこれを取り消すとか取り消さないとかいう筋合いのものではございません。これは一貫した政府の答弁でございます。どうもこの吉田書簡というのが問題になっていることも事実でございますし、取り消すことができるならばそれも一つの方法だとは思いますが、いま御指摘になったように吉田さんはもうなくなられておるわけでございます。なくなった人が出した私信を、政府が取り消すようなことをする…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 総理大臣が、本会議で同種の質問に対して、吉田書簡に拘束は受けません、こう正規に答えておるわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 中国から申請があれば延べ払いは輸銀使用は認める、こう非常に明確にお答えをしてございます。ですから、そういう申請があれば直ちに輸銀使用は実現をいたします。 それから、北朝鮮に対してはどうかということでございますが、これは政府全体としての統一的な考えで外務大臣がまず答えておるわけでございます。外務大臣が、これはバイケースでございます、特に慎重なバイケースでございます、こういうことでございますので、これはもう延べ払いというもの…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 北ベトナムに対しましてはバイケースでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 先ほどからるる申し述べておりますように、私も佐藤内閣の閣員の一員といたしまして……。
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 公の席上でございますので、公の立場の発言をひとつ御了承いただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 これは外交上の問題でございまして、もう御質問をしておられるあなたが十分御承知のことでございまして、それは日本とほかの国との問題もございます。中国大陸にトラックを送るばかりではなく、今度はアメリカは、ココムにプラスアルファの部分を取り除いただけではなく、ココムの中枢的な品物であった電子工業製品、中継基地の品物を全部そのまま中国に置いてくるというところでございますから、私はそういう意味で、中国とアメリカまた中国と日本——日本…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 ココムリストの数量その他は公表しないことになっておりますので申し上げないほうがいいと思いますが、大体御指摘になったような品物、数量でございます。百六十七品目だと思います。そういうものの中で、私がサンクレメンテ会談で提案をいたしましたことは、全廃すべきである、こういうことでございます。私は、どうも考えたら、先見の明があったなと思ったのです。その中には電子計算機とか飛行機とか、いろんな問題がございます。もうすでにイギリスは大…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 中国は国連に加盟をいたしました。国連の下部機構であるところの経済機構——IMF、世銀、第二世銀、ガットというようなものにはまだ加盟しておらないわけでございます。その意味で、経済問題、貿易問題通貨の問題等はこの下部機構の加盟が原則になっておるわけでございます。ソ連も有力な拒否権を持つ国連加盟国ではございますが、この経済機構には加盟しておりません。そういう意味で、経済問題に対しての発言という場は、非常に狭められているわけでご…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 御指摘の問題は、長い間の懸案の問題として検討したわけでございますが、一応の結論は、いまのまましかないということになったわけでございます。 従来においては、貿易省構想がございました。それから経済協力基金と輸出入銀行は統一すべきである。経済企画庁長官がおられますが、経済企画庁の所管になるまでは、ゆえあってなったわけじゃないのです。これは、通産省と外務省で話がさっぱりまとまらぬので、各省でまとまらないのはみな経済企画庁にいくの…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 通産省は、昔から貿易庁そのものはございまして、いまの内局になったわけでございますが、貿易省と通産省との調整をどうするのか、やはり貿易省というものをつくる必要があるんじゃないか、そういうことの一環として、貿易省という名前では、そうではなくとも日本の輸出がということでいわれておるんだから、世界的に容認されるもの、望ましい姿と映るもの、そうするとやはり経済協力省か経済協力庁かなということで話し合いはしておるのです。話し合いはし…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 明確な基準は持っておりません。おりませんが、大きな流れとして、とにかく単位企業だけで商行為を進めるということではなく、なるべく国内においても、対外国の問題においても、過当競争を避けるというメリットがあることに対しては通産省と十分相談をしてくれということでございまして、いまの一億ドル以上というような長期プロジェクトに対しましては、日本の国内の業者を何社か抱き合わせて、しかもまたアメリカの業者も中に加えようということでイラン…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 新全総と十分連絡をとりながら、新しくつくられる新全総が修正を必要とすれば新全総を修正してもらいますし、また私のほうが新全総計画からはみ出すようなものが考えられれば、経済企画庁、建設省、農林省との間で十分協議をしながらやってまいりたい、こういう考えです。
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 国際分業の問題は、御指摘のとおり各国がいま検討しておる問題でございまして、通産省でも検討いたしております。おりますが、国際分業はなかなかその話がつかないのです。 一つの例を申し述べますと、この間のサンクレメンテ会談でもそうでございましたし、その前の日米経済閣僚会議のときもそうでございましたが、国際分業論がアメリカ側からも出ました。けっこうでございます、国際分業論はけっこうでございますが、総人口に対して一次産業人口が一七・…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 ココム加盟国に対してアメリカ側からこれを承認されたいという正式な要請を受けております。
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 わが国も要請を受けております。
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 正式な回答はまだ最終的にいたしておりません。しかし、これは承認をいたします。全廃をしろという持論を持つ私でございますから、これは承認をいたします。いたしますが、日本がいまパリで提案をしておるものを全部認められたい、こういうことを一つ条件にしておるわけでございまして、そこらはもう政治家の当然なすべき責務だと考えております。——失礼いたしました。もうオーケーの訓令を出したそうでございます。訂正をいたします。
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 アメリカの要請は、個別品目の例外措置として認めたようでございますが、これは一つ認めれば一波万波ということでございますから、方向はそういう方向に参るということは確信いたしております。先ほど松平さんの御質問に答えましたが、イギリスは高性能の飛行機を入れておりますし、それからアメリカがニクソン訪中で米中で商談が成り立つとすれば、それは常識的にだれが考えても飛行機である、こういうことでありますから、そういう意味ではもう最も精巧な…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 去年度は約九億ドルでございます。この九億ドルというのは、五億四、五千万ドルが日本の輸出でございまして、三億数千万億ドルが輸入であるということからいいますと、二億ドルくらい輸出超過でございます。こういう事態は望ましいことではないので、やはり中国から輸入できるものがあればどんどんと輸入しなければならない、こう思っております。まあおととし、去年の趨勢を見ますと、ことしの対中貿易は十億ドルをこすでございましょうと私は公式には述べ…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 アメリカが対中貿易に対して参加をするということは、これは政治的には非常に意義のあることだと思います。これはニクソン訪中の第二弾だと考えて、緊張緩和ということで非常にいいことだと私は考えておりますが、しかしアメリカが中国に売るものは、私はやはり飛行機とかそういうものしか中国は望まないと思います。これは電子工業製品は一番望むことであろうと思いますが、中国自体からアメリカがそんなに買えるものはないと思うのです。中国ではいま農産…