P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 先ほど申し上げたとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 まだ聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 毒ガス兵器は沖繩から撤去するということは、既定の方針になっておったわけでございます。沖繩から撤去した後は、屋良主席を含めた関係者がこれを点検して、沖繩からは撤去をせられたということを確認せられておるわけでございます。 そのあとの問題、あなたからいまいろいろ御指摘がございました問題については、これをアメリカ軍に照会をし、アメリカ側から、それは模擬爆弾であり、それはこういうものであるという正規な回答があった以上は、それを…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 どうもあなたの話は、自分の言うとおりにならないとおかしいという論理は、論理の飛躍であります。安全保障条約というものは日本のために必要なのでございます。日米安全保障条約というのは、日本がこれを必要としておるわけでありますから、お互いがチームワークを組んで防衛をやらなければならないという日米の間に、そんなに理解さえもできない、政府が公式に言うことをこの目で確かめなければ、もっと何回も何回もやらなければ信頼ができないという…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 日米間は、とにかく信頼が第一であるということがほんとうに大事なことだと思います。そして、アメリカとの間に話がつけば、先ほども申し上げましたように、毒ガスは知花弾薬庫からは全部搬出したんだということで、その確認には屋良主席も立ち会っておる、実際に現地を確認しておるということも、すでにもう行なわれておるわけであります。 ですから、日本人を納得せしめるためには、国民を納得せしめるためには、いろいろなことの努力をしなければな…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 中立であって、しかも平和が望めるならばという願望は理解できますが、現実の問題として、そういうことでは国の安全は保てないということであるわけでございますから、あくまでも現実的に万全の体制をとらなければならない、こう考えます。 自分で自分を守るということは一つの考え方でございます。最終的に自分を守るものは自分であるかもしれませんが、しかし、とても自分で自分を守るということでは負担が多過ぎる。そういう意味で、合理的な負担で…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 物価問題といえば、生産性の非常に高い部門に対する賃金のアップが、低生産性部門にも一律に作用するということも一つあります。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 それからもう一つは、私が述べておりますように、都市に人口が集中をしておるということが一つあります。そのために流通機構その他が万全でないということもあります。それから戦前、戦中、戦後を通じて形の変わった統制というものも行なわれておるということもあります。それは、地価と物価は、あなたみな同じくしておりますが、物価問題を言っているのでしょう。消費者物価の問題を言っているのでしょう。ですから、そういう意味で消費者物価というも…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 私は、いやしくも国会議員の一員でございましたから、将来の膨大な値上がりなどを目標にしておるものではありません。 これは先ほど申し上げましたとおり、私が日本電建という土地の造成をやるような会社の社長を引き受けておりましたときに、もう一つきっと出ると思いますが、新潟の鳥屋野潟という問題といまの問題を持ってきたのです。これは皆さん調べてみてよくおわかりになるとおり、地元から持ってきたわけであります。特に鳥屋野潟の問題は、税…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 しかし、それはちょっと無理でしょう。私は十年前には法人の社長だったのですよ。しかも、日本で有数な会社の社長でした。いまは殖産住宅とかみんなございますが、これは全部日本電建から分かれた会社であります。 そういう意味では、私は先ほども申し上げましたが、当時の金で九十億くらいの不動産投資をやっておったと思います。そういう意味で、内容は非常に大きいのです。しかも、一年間に倍になったものばかりじゃありません。それは三倍にも五倍…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 いまの問題に対しては、もう新聞や雑誌にもたくさん書かれたことでございますから、私はここで申し述べません。述べませんが、あなたがそういう問題を公の席上で指摘をされたことはよく覚えておきます。理解をいたしておきます。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 本件に関しては、全く私は関係ありません。これだけを申し上げる。これは私は今日でありますから、真相を申し上げます。 これはわが党の先輩林屋亀次郎氏が私のところを訪ねてまいったわけであります。そして、自分がめんどうを見た会社がどうにもならない状態になっておる、そして、持っておるものというのはもう何にもない、不渡り手形が出るので何とかしてくれないかということで、その物件をただしましたら、かつて地下鉄の社長であった早川氏の宅…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 私も、公の立場にある私として、公の立場でこのような御質問を受けなければならないということは、ほんとうにみずから遺憾に存じております。しかし、私は先ほどから述べましたように、ほんとうに解明さるべきものはすべて解明していただきたい、こう考えております。私は不正に対して関知をいたしておりません。しかし、内閣の首班としての立場で、いろいろ長いこと流布されたものがございましたから、いつの日にかこの問題は解明しなければならないこ…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 先買いをした者のものをただ単に収用できるかどうか、これは法制上の問題はあると思います。 ただ、資本に対する先買い権を新しい法律で認めるとか、先行投資においても買うことができるとか、収用することができるとかいう道を開けば不可能ではないと思います。しかし、そういうものよりも、先ほどから御指摘がありましたように、やはり税の問題その他で対処するのがいいのではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 税に対しても、いま検討いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田中内閣総理大臣 転換期に立っておる国政を処理するにあたっては、真に国民の福祉、国民の利益を追求する立場に立って政治を行なってまいりたい、こう考えます。

自由民主党内閣総理大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○田中内閣総理大臣 三つの事件のうち、第一に報告をしました北陸線、第三の炭鉱の問題、これは非常に遺憾な問題でございます。本件に徴しても、人命尊重のために万全の措置を講ずべきことは言うをまたないわけでございます。しかし、今度の北陸線の事件は十分にひとつ調査をしなければならないと思いますのは、万に一つというようなケースが起こっておるわけでございます。それだけに非常に私は、この事故というものに対しては徹底的に、科学的にも技術的にも調査を進めて…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○田中内閣総理大臣 人命尊重は、あらゆるものに優先すべきであることはもう申すまでもないことでございます。今度の炭鉱の問題北陸線の問題はひとつ徹底的に原因を究明する、そして再びこういうことが起こらないように措置をするということが、一番必要だと思います。 特に炭鉱災害というものは、これは毎年、何回も何回も起きておりまして、それでそのたびにこれでいいということでは私は済まされない問題だと思う。ですから、炭鉱というものがもうだめであるならば、こ…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○田中内閣総理大臣 炭鉱災害につきましては、先ほども申し上げましたとおり、今度の災害を最後にして、ほんとうに炭鉱災害というものをなくするためには、どうするのだというぐらいなことをきめなければならないぐらいな深刻な気持ちでございます。しかも報道によりますと、終閉山を行なった炭鉱から再就職をした四十以上の方々が今度犠牲になっておるということを報道されておりますが、この一事をもってしても、この問題に対しては、災害を未然に防止するということもさ…

自由民主党内閣総理大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○田中内閣総理大臣 小林さんの言われるところもよく理解できます。物価抑制ということが国民的課題であるということ、その中に占める公共料金というものを厳に抑制しなければならないということはよくわかりますが、しかし、有田経済企画庁長官が述べられたことも、ひとつ十分御理解を賜わりたい。政府は、上げないで済むような公共料金なら、上げないことにもう全力をあげたいのでございますが、限られた会計の中で、国民負担の中で取捨選択をし、いずれが優先をすべきか…