田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘がございましたように、長いこと不正常な状態でございました日中両国の間に国交の正常化がなし遂げられたことは、アジアの平和というよりも、世界の平和にも寄与するものだと考えております。間々申し上げるのでございますが、八億の人口を擁する中国、一億の人口を擁し、これだけの工業生産をあげ得る日本、この両国を合わせれば、数の上でも、地球上の人類の総数三十六億というわけでありますから、ちょうど四分の一であります。この四分…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 列島改造を必要とするという理由について、国民の理解を求めるようにしなければならないと思います。そのためには、日本は、明治から百年間都市集中によって国民総生産と国民所得を増大してまいりましたと、しかし現在は、都市集中のメリット、デメリットが相半ばする。公害問題等を抜本的に解決をしたり、都市居住者に住宅を与える等のことを考えたりすると、これ以上過密の過度集中を是認することは、かえってデメリットが大きくなるのだという…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) あなたは土地の専門家でございますから、あなたの言うのは筋が通っておるんです。ですから、ほんとうならば、おくればせながら、そうしようとも考えておるのです。ただ、列島改造の案が——これから今度は長期経済見通しができます。そうして、これから日本の産業がどういうふうなものになるということだから、時間がかかるわけです。そういうものができてきますと、それを今度工業立地はどういうふうにするかということになりまして、国土の利用…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 公害問題は、これは経済社会全般にわたる大問題でございますので、国家的な見地で総合的に研究をする機関を設ける必要はあると思います。これはしかし、いろんな案が出ております、出ておりますので、これらの案も研究しながら、早急に結論を出しだいと、こう考えます。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 今回の補正予算、財政投融資の追加をやったわけですが、これが一体どのような効果を得るのかと、これは衆議院でも御質問がございました。しかしその後いろいろ試算をしてみたわけでありますし、まあいろいろな国際的なものもございますから、コンピューターを使ったりして試算をさしたものがありますから、これを申し上げます。今度の補正予算を御審議いただいておりますのは、一つは円対策であるということで申し上げるわけでありますが、四十七…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私も専門家じゃございませんから、こまかいことは承知をしません。しませんが、いま、すなおに聞いておりますとね、法制局長官の言うとおりだと思うのです。これはつくってはならないという——現行道路法をつくるときには私は議員立法の立法者でございましたので、ちょうど二十年前でございますが、この問題を相当研究、勉強もしたわけでありますが、これは、いま法制局長官の言ったこと、現行の条文を見るとよくわかるんです。これは村道でも国…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私は専門家じゃございませんから、あなたの質問に答えていわくということでありますから。そういうことだと思います。ですから、いま法制局長官が述べたことでありまして、まあ、違法なことをやったという、違法なことをやって戦車を通したということは絶対にないと、こう理解しております。 ただ、私、一つだけわからぬのは、道路法を審議しました当時、まあ、まる二十年前の話でありますから、錯覚かもわかりませんが、自分の家の前を舗装して…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) まあ、法律家として争うという、議論を争うということになれば、議論はたくさんあると思うんです、両方ともね。しかし、違法性もないし、妥当性を欠くものではないと思います、私は。これはですな、普通から言ったら、あれだけの戦車が全部黙って運び込まれたんでしょう、どっかから持つてきて。そのときは何にも文句はなかったんです。(「知らなかったんだ」と呼ぶ者あり)そんなことありませんよ。あれだけの、四十八トンの戦車や千台の車が持…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私は言いません。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 私は言いません。私が申し上げたのは、しろうとでございますが、こういうことをやってもいいんですかという質問に対して、それは道路法を制定した当時の考えから言うと、確かにそんなことはありましたと。山の中に橋がある、そこへわれわれは乗用車でもって乗りつけた、しかし、その橋は四メータししかない、どうしてもその幅が少ないので車が通れない、一その場合、材木を持ってきて橋を補強して通るということはあり得ることであります。われわ…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 一兆五千億の予算を組まなければならないというようなことを公式に数字を入れて話をしたことはありません。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) まあ過去に長いこと一〇%以上の成長が続いたわけでありまして、その意味では高度成長でございました。これは特に高度成長というのはどういうことかというと、バランスのとれない、ある意味においてひずみを生ずるような状態で、二次産業を中心にして鉱工業生産の伸びというものを中心にして非常に伸びてきたわけでございますから、そういう意味では高度成長でございますし、世界一般的に比べてみても、一〇%十六、七年というのは、これはもう高…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 去年度は六%という非常に低いものでございましたから、対前年度比で伸びるということ、これは数字的にも伸びると思います。ただ、内容的に、いままでのように民間の設備投資主導型、あなたも御指摘がございましたが、民間の設備投資がうんと伸びている、そういう状態にはないわけであります。いま民間設備投資を行なうとすればどうするかというと、脱硫装置であるとか公害に関連する設備投資等が行なわれておるわけでございますし、量から質へと…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘の方向でやらなければならぬと思います。いままでも確かに長期計画はたくさんあります。ありますが、みんな初年度は違うんです。これはもう治水十ヵ年計画、道路五ヵ年計画、公園整備計画、土地改良の何ヵ年計画、国立学校の何カ年整備計画とあるんですが、年次がみな違っております。ですから、なかなか御質問をされる側でも調査をするのにもめんどうなやり方だと思います。ですから、今度の長期経済計画と、そのあとに来る新全総など、い…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) この内閣で十分勉強してまいります。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 先進国がやっております年金制度その他を完成をするなど、諸般の施策を行なうことによって、この国に生まれ、この国に住み、この国に死ねることの幸福を味わえるような、しみじみと思われるような社会制度をつくる、こういうのが新しい福祉に対する観念だと、こう考えていただけばいいと思います。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) この補正予算の内容をごらんになればおわかりになるとおり、まあ小さい金額でございますが、福祉施設の整備費に対しては、本予算と同額盛っているものもございます。これは補正としては異例なことでございますが、そこにこれからの政府の姿勢というものをお認めいただきたいと思います。やっぱり道路整備とか鉄道の整備とか、交通機関の整備ということは、これは流通機構の問題を解決するための一つの重要な問題でございます。そういう意味で、私…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) いや、わかっています。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) まあ、積み立て方式から賦課方式に直ちにいってしまうということになると、将来の負担が急激にふえていくということでございまして、なかなか、いずれをとるかということは、問題があるようでございます。まあ私は、専門家ではございませんが、いまの積み立て方式を運用していくことによっても理想は実現できると、こういうことのようでございます。来年は、年金の年にしたいと各党みな案を出しておりますし、これは私も先ほども述べておりますよ…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) お話はよくわかりますが、いま厚生大臣、労働大臣が述べましたように、毎年の年度予算で積極的にこれと取り組んでおります。しかも、これからはもっともっと積極的に取り組み、少なくとも重度心身障害者でも、寝たきり老人でも、いつになればわれわれが望んでおるものは解決するんだということにめどを与えるような長期的な計画も立てますと、こう言っておるわけであります。 今度のやつは補正予算でありますから、補正予算というのは、先ほども…