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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 攻撃戦闘機でございますから——いや、要撃戦闘機でございますから、来るものに対して要撃をするんですから、それは戦闘行為を行なうわけでございます。行なうわけでございますが、途中で給油をして、そして他国の領空に侵犯をして、そこでもって攻撃を行なうというようなことは考えられないわけです。領海を侵犯されるとか、日本の本土が攻撃を受けるとかいう場合に飛び立つわけでありますから。だから問題は、問題の危惧されるところは、長距離…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) そのとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) いろいろな各部署で研究したり、学問的な問題もあるでしょうし、討論の過程においていろいろな問題があると思いますが、しかし、あくまでも政府が防衛計画をきめ、また有事の場合の出動の体制その他に対しても、これは厳に、憲法に背反をするような計画をきめたり、行動を許したりはいたしません。そういう意味で、一部幹部の問にそのような私見が述べられたり、また、そういうことが討論をされたりしても、憲法を守るということに対しては政府は…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、いろいろ御議論はあろうと思いますが、いずれにしても、日本の自衛隊は専守防衛であると、憲法の定めるワク内を越してはならないということが大前提でございまして、これが運用に対しては厳にこのワクをはみ出すようなことはしないということでございます。 しかし、一番初めに御質問がございましたように、相手のある話であるから、しかも、相手の技術や科学が発達してくると、それに対応するという面でいろいろな問題が起こってくる。特…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) いや、性能が減殺されるというのは、さっきの話では、八分かかるものが四分で給油できるということになれば……。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 四分で何マイルということになりますから、そういう面は、やはり運用で制約をするということが大前提にならなければいかぬと思うんです。いま、一番最後に述べられた偵察機というのは、これは長いこと滞空できれば偵察要務もできるわけであります。しかし、そうすると常時パトロール制へということにすぐなるんじゃないかと、こう置きかわるわけですから、そこらがむずかしいところだと思います。むずかしいところでありますが、いずれにしても、…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 偵察でしょう、これは。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) これは、少なくとも、相手国の領海に入ったり領空に入ったりすることは、これはもういけない。しかし、できるならば、日本の領海、領空というものは少ない飛行機で最も効果をあげるようなパトロールが続けられることが望ましい。そこを、滞空時間が長くて少ない機数で効率的な行動ができるということは、他にも行けるんだということになりますが、他には行かないんですと、絶対やらないんですと、こういうところに、やっぱりウエートを置いてお考…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) この飛行機はもう発注しておるようでございますから、設計変更することによって、もっと高い金を出すようになるなら、これは問題でありますが、これはひとつ、国民の皆さんにも国会を通じて御論議をいただいておるわけでございますから、やっぱり納得していただけるような説明を防衛庁当局ができるようにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 主食をはじめとし、食糧はできるだけ自給体制をとってまいりたいという考え方を基本にいたしておるわけでございます。その意味で、土地改良等に対しては長期計画を策定し、これを推進を続けようという考え方であります。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 米は一〇〇%自給できる体制にあることは、世界の中でも非常に恵まれておるということでございます。しかし、世界的に見ますと主食が非常に不足をしておる、そういう立場で、日本が食糧基地として立ったらどうかというような御議論もございますが、いずれにしても、日本の米は国際価格に比較すると非常に高いのでありますので、世界的なライスバンクができるのか、いろんな基金ができるのか、そういう問題と同時でなければ、日本だけがいまの状態…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 一応生産調整は今年一ぱいやるということできまっておるわけでございます。今年度の状況を見通しますと、まだ四十三、四十四、四十五、四十六年米と、こう持っておるわけでございまして、そのうち外国援助で出すもの、それから飼料として四−六月に五十万トン放出をしようというような問題、こういう問題に対しては、これは実行に移していくわけでございますが、そういう問題を全部解決してまいりましても、今年度、米の需給に対して問題が起こる…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) ライスバンク構想とか食糧基金構想とかということは、過去にも存在するわけでございます。今度は、アメリカを除いては世界各地とも食糧難にぶつかっておるわけであります。これはソ連でも、また中国でも、それからインドでもみんな平年作を下回っておる。これは雪が降らなかったり気候が不順であったというような問題があるわけであります。日本に比べては三毛作でもできるような南方諸地域が全部食糧に困っておる、こういう事実でありますので、…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 当時はつくられ過ぎたわけでありますから、はずれにしても倉庫が必要だったことは事実でございます。近ごろは生産調整が非常に合理的に進んだということで、長期的視野に立ってつくった倉庫をつぶさなければならないということになっておりますから、これは、農政に対して甘かったと言われれば、その指摘を、そうじゃございませんと強弁できるほどのものでないということは、私から申し上げます。 ただ、私たちいま考えておりますのは、これから…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) きのうも申し上げたわけでございますが、どうも、役職におった高級官僚が民間に移籍をする場合には、人事院の審査を受けてやっているわけでございます。私は、実際、これらの諸君がちょうど五十から五十五、六ぐらいで人生の再スタートをするには、この二年間というのは相当痛いと思うんです。思うんですが、実際はそういう制度の中で再就職していくわけです。だから、これが六十までに延ばすとか、恩給制度があってちゃんと食べていけるとか、そ…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) この問題は、癒着を防ぐために、人事院の基準でやっているわけですが、これは法律をつくるべきだという意見もずうっとあるわけです。どうもそうじゃないと。あなたもいま御指摘になられたように、憲法の条章をたてにとられて、人事院に承認をすべしと、こういう訴訟を起こされると対抗できないようないま体系になっておるわけであります。しかし法律をつくるということになりますと、これはもう二年間だったら二年間というものに対しては生活保障…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 有害な米が消費者に渡るという事実に対しては、これはもう絶対に避けるべく、万全の対策をとらなければならぬということは、もう言うをまちません。 さっきの話にちょっと行き違いがあるようでございますからこの際申し上げておきますが、この富山県から千何トンか送られた米は、四十五年、六年産米はカドミウム汚染米だという認定がなかったわけでありまして、これは配給されたわけであります。四十七年度産米は、十二月の六日になって、県がこ…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 衆議院の予算委員会では、永末英一委員の質問に対して答えておるわけでございますが、冒頭にも申し上げておりますように、自民党内閣は一貫しておるのでございまして、という前提を置いてお答えをいたしておるわけでございます。でございますから、核はつくらず、持たず、持ち込ませずという点を、過去も現在も将来にもわたってこれを堅持してまいるということを述べたものでございまして、これは明確な答弁であることを御理解いただけると思いま…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 憲法上持てるか持てないかという理論になりますと、これは憲法上持てないんだという議論は起こらないというのが従来一貫しての答弁でございます。もちろん攻撃を主とするような攻撃用ミサイルというような核兵器はこれは持てない。大陸間弾道弾とか長距離弾道弾とか、こういうものが憲法でもって禁止をしておる範疇のものであるということはそのとおりでございますが、法律解釈として、憲法解釈として、核兵器と名のつくものは一切持てないんだと…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 憲法解釈は、従来一貫してとっておるとおりでございます。これを、私は私の見解だけで改めるには——改められないと、これはもう事実でございます。これは学校教育法の中で先生がいろんなことを、あらゆるものを勉強するということと同じことでございまして、何々は勉強しては——何でも勉強できるというけれども、これは勉強してはならないというものではありませんから、ただこういうものは勉強しませんということを述べておると同じように、憲…