田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) いやいや、そういうことでないんです。ですから、どこの国でも国を守るという基本の上に立って、問題は、国民の、お互いにお互いを守ろうという気持ちが一番前提になっているわけですが、これはそれなりに防衛力、軍事力を保持しておるのでございますから、これは際限のない問題であるということではないと思うんです。少なくとも憲法で許容される限度内で、そして国民の負担ができるだけ少なくて、それで国を守ろうということですから、数字でも…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 日本の自衛力ですか——日本の自衛力には憲法で九条の歯どめがある、これだけはもうございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 私はいま聞いたのでございますが、相当なものであるという威力はわかりますが、まあ、相当科学も技術も進歩しておるんだということを理解した次第であります。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 飛行機は古いものから新しいものにかえていかなきゃならないということで、全体の機数そのものから比較をしますと、かつて千数百機もあったものが非常に少ないものにはなっておるわけでありますが、性能の上においては非常に改良をせられておるということは理解しております。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 爆撃装置をはずしておりますし、それから給油機も持っておりませんし、給油の訓練もしておらない、こういうことでございますから、足は行動半径四百マイルという飛行機でありますので、これはもう要撃戦闘機ということであって、これは……。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 空中給油、いま、だからアメリカの飛行機が給油すればという御発言もありましたが、それは機能としては使えないというものではないでしょう。これはそう言えると思います。しかし、日本の戦闘機というのは、これは要撃だけに使うということでございますから、そういうことを言えば、それは軍艦でも射程距離は非常に短いわけでございますが、(「軍艦じゃないよ」と呼ぶ者あり)海上自衛隊の自衛艦に直しますが、自衛艦でも、これはほかの国の近く…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) でございますから、爆撃装置はつけない、給油機も持たない、給油の練習もしない、こういうことを言っておるわけです。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) そういう議論も成り立ちます。成り立ちますが、これは先ほど久保防衛局長が述べましたとおり、地上から要撃のために飛び立つときに、八分かかる給油が四分で済むということになれば、それだけ要撃のための、防衛のための効力はあがるわけでありますから、そこらの調整はむずかしい問題だろうと思います。いずれにしても、給油装置がついておれば、飛ぼうとして飛べないものではない、こういうところにウエートを置いての御発言でございますが、こ…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) いま申し上げましたように、この装置をはずすことによって倍も機数をふやすことがいいのかという問題も起こってくるわけです。いずれにしても、地上に帰らないで、少数精鋭でいこうということですが、精鋭が度をこすと相手側に——相手でなくて、近隣諸国に脅威を与えるということになると思います。私は、いま久保防衛局長が専門的な立場で答えたことで、やっぱり理解をしていただくということでなければ、これ、一体そういうものをはずせるのか…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) そうですか。——いずれにしても、とにかく、これは国民の税金をもってまかなっており、しかも、最小限の負担で防衛の任を全うしなければならないということでありますから、しかも、これは空中給油機もないし、空中給油の練習もしておらぬということで、また、爆撃装置そのものもはずしておるということで、長距離爆撃を行なうというような用途に使わないと、使う意思もないんだということでありますから、いまの状態においては、以上のお答えが…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) これは長距離爆撃などをやるという気持ちがありませんから……。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 要撃機でございますから、もう爆撃機には一切しないということでございますから。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) そんなこと起こり得る……。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 起こり得ない問題でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) こっちはどうもね、相手をやらないんですから、これは。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) そういう心配はないんです。絶対にやらないということであります。絶対にやらないということです。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) これは爆撃装置を施しておらないわけです、日本が持っているものは。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) いや、爆撃装置は……。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) それはつけないということです。それはつけない。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) いや、それはもう爆撃装置をつけないということでございますから……。