田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) どうもあなたは私と結びつけたがるのですが、私のまわりには複数の人が一ぱいおるのです、一ぱい。そういう人たちがグループグループで、そういう政治資金規正団体を持っておるということはそれは事実でしょう。そうして、その中には、砂防会館に事務所を持っておるものもありますし、別な所に持っている。別の代議士の事務所がなっているものもございますし、また別な所にあるものもあります。しかし、それは総じて、私と個人的に代表者が親しい…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 私はそういう事実は承知をしませんが、それは団体で行動する場合でも、それから団体で共同研究する場合でも、代表者の名前で支出が行なわれるということを法律は認めておるわけであります。どこでもそういうふうになっているはずであります。だから、そういう問題に対しては公開の原則ということ——ただ、そういう支出のしかたをしておっても、事実そういう支出が代表者の手を通じて行なわれておるというなら、これは政治資金規正法制定当時から…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) わからぬと言っているでしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) そんなことはありません。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) あなたもしつこい方ですな、私は関知しておらないのです。私ではなくて、ほかの人が運営しているのです、ほかの人が。あなたの後援会でも、あなたが関係しないで、ほかの人が運営しておるものがあるでしょう。それに対してあなたが、あなたが答えよと言っても、私はみずからそういうものに関知をしておりませんと……。それを、いやしくも公の立場を金で買ったんじゃないかというがごとき、言外に、言外に含んでの発言は、あまりいい発言ではあり…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 派閥維持のために集めている金ではありません。それは立法のためにする調査をしたり、海外に勉強に行ったり、お互いに組織活動を行なったり、あなたが自分の政治の問題だけを考えるんではなく、われわれには二十何年間の積み重ねもあるんです。しかも、お互いが協力をし合いながら、政策に対する調査や研究や国民に対するPRや、そういうことをやるということは、それは当然なことじゃありませんか。しかも、友人たちが適法に届け出られた政治資…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) あなたも同じことをおっしゃいますな。それは私が関知しておるものじゃありませんし、適法に届け出られたものでありますと。しかし、その結果に対して不明朗、明朗度が低いということに対しては、さっき明確に答えたじゃありませんか。今度私が政治資金規正法改正案を出すときには、全部公開の原則を貫くようなものを出したいと思いますと、こうちゃんと公に答えております。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) そういう発言は、民主主義自体を理解しないことであります。あなたの意思によらなくても、私はあなたを応援したかもしれませんよ。そういうものが積み重なることが真の民主主義を育成することなんですよ。善意によって政治活動を支援しようということがあまねく行なわれないで、どうして一体民主政治ができますか。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 一九五六年の日ソ共同宣言から、日ソ間は、武力不行使、内政不干渉の原則のもとに友好関係を続けておるわけでございます。また、昨年大平外務大臣の訪ソによって第一回の日ソの交渉が行なわれ、今年度は第二回の交渉が予定をせられておるのであります。ソ連のブレジネフ書記長からは、書簡をいただいておりました、その返書の形で私から書簡を出したわけでございます。 日ソの間には、平和条約をできるだけ早い機会に締結をして、友好親善を深め…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 北方領土、すなわち歯舞、色丹、国後、択捉、この四島は、日本の固有の領土であり、この四島の祖国復帰は民族の悲願であります。国民的な悲願でもあります。でありますので、日ソ交渉においては、本件解決のためにたゆみない努力を続けなければならないということは論を待たないわけでございます。これは、もうすでに申し上げましたように、日ソの交渉の第一回が行なわれ、引き続いて第二回の交渉を予定しておるわけでございますから、粘り強く本…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 過去の外交手段とすれば、解決するものはみな一緒に片づけたほうがいいという気持ちがあるかもしれませんが、北方領土の問題というのは、これは粘り強い交渉によって、また、これを日本国民が求めておるという事実を事あるごとに述べながら、ソ連政府の理解を深めなければ実現ができないことでございます。それと、やっぱり外交テクニックというようなことで、ものをからませるということは、過去にあったことでございますが、そういう問題よりも…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 日米安全保障条約を維持していこうということ、いかなければならないということは、もう日本としては基本的な姿勢としてこれをきめておるわけでありまして、これを維持していくということが、日ソ平和条約締結の障害になっておるということでは私は全然ないと、こう思います。これは日中間においても、日米安全保障条約が現状のままで国交の正常化ができているわけでございますし、これは先ほども申し上げましたように、日ソ間は、五六年にすべて…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 非武装地帯にするということをいまから考えておるわけじゃございません。これは、日本に返ってくれば日本が防衛しなければならない地域になるわけでございまして、これは一般的な国土に編入されるわけであります。しかし、これはそういう問題がきっと返還交渉のときにいろいろ出てくるんじゃないですか。いろいろ出てくる問題であって、日本が、返還が実現しないうちに非武装地帯にするとか、どうするとかということではないと思うんです。そうい…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) それは返還ということが第一でございまして、返還が行なわれるということであれば、日本が買い取る必要があるものがあればその支出に応ずることは一向差しつかえありません。ただ、大砲とかいろんなものまで買い取れということになると、また問題があるでしょうが、向こうはそんなことを言うわけじゃないと思うんでして、それは交渉の過程において条件は十分満たされると、こう考えていただいてけっこうだと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) ソ連からは公式な招待も受けております。受けておりますが、いま国会開会中でございまして、まだ、いつどのような時期に訪ソをするかということを決定しておるわけではございませんが、いま御指摘があったように、二つの島は返すが、あとの二つはまだ未定であるということでありますし、日ソ平和条約を締結したいという考え方、しなければならないという考え方は、両国とも同じであっても、こちらはまだ二つの未確定の島を返してもらわなければな…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) そういう、これだけの問題になっているものですから、北海道の地図をつくるときには、紙のスペースをもっと横に広げて少なくともつくるべきだと思いますが、これは東京都の地図でも、小笠原までずっと東京都でございますが、東京都はやっぱりこれと同じ構成になっておるんです。東京都の中心部が大きくなっておって、他は、列島部分は、非常に大きいものですから、そこはほとんど海と点だけになりますから、やはり点だけの列島部分はこういう構成…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 御発言の趣旨はよく理解いたしております。政府が刊行する地図ですから、これは正確を期さなければならない、これはもう言うまでもないことでございます。そういう意味では、いまこのような問題が三つあります。一つは国後、択捉、歯舞、色丹であり、第二は竹島であり、第三は尖閣列島であります。こういう問題に対しては、国民的な議論のない——先ほどもございましたが、要求するものが、二つの島が一つの案である、四つの島が二つ目である、北…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 沖繩は長いこと異民族統治のもとにありましたので、本土との間には経済的格差があるわけでございまして、十年間で本土と沖繩との格差をなくしようということを、まず目標にいたしておるわけでございます。しかし、これを具体的にどうするかということになりますと、特殊な亜熱帯地域でございますし、それから二次産業技術を上げるとしても、海洋の汚染というような問題に対しては本土以上に考えなければならないところでもございます。しかも、一…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 国土防衛の任に服しておる、しかも、自衛隊の中堅幹部が、このような事態を起こしたということは、はなはだ遺憾でございます。これはもう官紀弛緩とかそういう問題ではなく、人間性そのものの問題でございまして、自衛隊員全体に与える影響の大きさははかり知れないものがあると思います。人間性陶冶の面においては、この事件を契機にして特に配意をしてまいり、再びこのような事件が起こらないように万全の対策を講ずべきであると、心から遺憾の…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 円満に解決すべく最善の努力を最終段階まで続けるわけであります。続けるわけでございますが、三十一日になってどうするのかと。すべてのものが解決しなければ使用できないか。しかし、そうではなく、所有権を持っている者に対しては契約ができ、しかも、争いのある入り会い慣行というものに対して話がつかなかった場合、それでも使用しないかするかという問題は、これは大半が解決をし、合法的に解決するわけです、そして問題のあるといわれる入…