田中茂
会議録に記録された「田中茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田中茂君 みんなの党の田中茂です。 今回提出されている二つの法案につきまして、人口減少、高齢化の進展等への対応を図らなければならぬという認識は私どもも共有していますし、世界の中でもほかと差別化した魅力ある都市としてプレゼンスと国際競争力を高める必要性にも賛成いたします。国の基本方針、成長戦略の一環として不可欠であることにも異論はありません。 とはいえ、本法案には幾つかの点でお尋ねしたいことがあります。 まず第一にですが、今年の二月に国…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田中茂君 コンパクトシティーということですので、なるべく簡素で分かりやすくしていただきたいと思いますので、その辺を踏まえてやっていただきたいと思います。 次の質問ですが、今まで外延化が進んできた都市を郊外から都心へと回帰させる措置は多くの利害関係者の調整が必要であり、この間、参考人の方もお話しされていましたが、相当な政治的リーダーシップが要求されると思います。法的要件だけではなく税制などの組合せでインセンティブを働かせる仕組みが必要で…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田中茂君 ありがとうございます。 横転換といいましても、それぞれ都市レベルが違うし、いろんな文化、伝統もありますから、そう簡単にはいかないと思いますが、その辺はより懇切丁寧にやっていただきたいと思います。 次に、高齢者とコンパクトシティーの在り方についてであります。 人口減少や高齢化で利便性の高い暮らしや交通手段を求める人がいる一方で、高齢化になればなるほど、これまで住み慣れ親しんだ場所からよそへ移ることへの身体的な負担や心理的抵抗感…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田中茂君 ありがとうございます。 確かに、都市の周辺にある自然や農地等を含めた有形、無形の資産、都市の価値になっているような資産は何かを十分に検討していただきたいと思います。 次に、質問させていただきます。将来の人口予測と地域の再生についてであります。 二〇一一年の総務省公表の将来人口の推移を時系列で見ますと、将来人口は緩やかに減少し、六十五歳以上の高齢者の比率が高くなります。一方、東京への流入人口を見ると、逆にほぼ横ばいに推移するも…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田中茂君 大臣、ありがとうございます。 今の大臣の答弁を聞きながら、ちょっと、まさに一つお願いしたいことがありますので、今から申し上げたいと思います。 いわゆるコンパクトシティーを目指す町では、日本の将来を担う子供たち、いずれ日本を背負って立つ子供たちも生まれ育っていきます。私たちにとってふるさと、町は、単なる利便性や効率だけを望む場所ではなく、この間の参考人の方にも私、質問いたしましたが、我々日本人のアイデンティティーを形成する極め…
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○田中茂君 ありがとうございます。 今日は、三名の参考人の方、出席、御臨席賜りまして本当にありがとうございます。お忙しい中、ありがとうございます。 私の方からも何点か質問させていただきたいと思うんですが、先ほどから委員の皆さんほとんど大体同じような質問をされましたので、私の方からちょっと谷口先生にお尋ねしたいんですが、ドイツの例を挙げていただきましたが、ドイツのトラム、そもそもあのトラムに乗客されている方というのは、リピーターの方が多い…
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○田中茂君 ありがとうございます。 今御指摘ありましたように、元々歴史的にはコンパクトシティーは日本にあったと。そういう中で、ここ七年間、この法案ができてからずっと同じ改正を繰り返してきたわけなんですが、一体その原因は、先ほど先生おっしゃったように、政治家に一番あるとおっしゃっていたんですが、そのほかの最も大事な課題というものは何と思われますか。それを御三方の参考人の方に聞きたいと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○田中茂君 ありがとうございます。 ただ、今おっしゃったように、日本の場合は文化、伝統が極めて地域に根差しているわけであって、その部分をどうにか解決しないことには難しいと思うんですね。特に日本人の場合のアイデンティティーというのは、すなわちふるさと、町、そこから源泉しているわけですから、その部分を考えた場合に、単に効率性、効果性ということだけで済まない部分があるのではないかと思うんです。その部分について、谷口先生、どうお考えですか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○田中茂君 ありがとうございます。 それだったらなおさらのこと、これは一省の話ではないと思うんですが、極めて、先ほど戦略的と戦術的なお話されたんですが、戦術的には分かるんです。ところが、戦略性がないものに幾らいろんなことを付加しても戦術がうまく機能しないのではないかと。すなわち、ハード面を幾ら充実させても、ソフト面、特に地方自治体というのは様々な経営体があるわけですから、そのソフト面をどううまくそれとコンバインさせるのか、その辺が必要だ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○田中茂君 ありがとうございます。 時間がもう来ましたので、これで終わりにしたいと思います。またいろいろと御質問させていただきたいと思いますので、そのときにはよろしくお願いいたします。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中茂君 みんなの党、田中茂です。 まず、昨日ですか、沖ノ鳥島、最後の不明者が発見されたというニュースを聞いたんですが、あれは確かなんですかね。今、身元を何か確認しているという話なんですが、もし仮にその行方不明者であれば、改めてお悔やみを申し上げたいと思います。 次に、韓国の、先ほどから質問皆さんやっていらっしゃいますが、韓国、大変な海難事故でありますが、多くの高校生犠牲になり、大変な惨事になりつつあると思います。一人でも多くの方が救…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中茂君 ありがとうございます。 ただ、京浜港、阪神港、共に過去に大きな地震があったところでもあります。そういうところでまた再度こういう戦略港湾を造るということですので、何とぞ、南海トラフ地震があると言われておりますので、その辺を、明確なリスク及びクライシスマネジメントを徹底させるようにお願いしたいと思っております。 次に、質問させていただきます。 次の質問は、政府の出資に対する東京都の見解及び国際コンテナ戦略港湾政策への影響について…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中茂君 結果として港湾経営への国の関与が更に大きくなる可能性もあるので、その辺は懸念いたしますので、その辺バランスを取ってやっていただきたいと思います。 次に、国際戦略港湾の集貨と地方港湾等によるインセンティブ制度との整合性についてお尋ねします。 本法案の骨子は、集貨、創貨、港の競争力強化を三本柱の施策として、ハード、ソフト一体の国際コンテナ戦略港湾政策を加速させ、我が国に寄港する国際基幹航路の維持拡大を図ることとされています。特に…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中茂君 ありがとうございます。 是非とも、国際フィーダー航路に対してのインセンティブ措置の強化を是非ともよろしくお願いします。 次に、国際戦略港湾と地方港湾との役割分担について質問いたします。 京浜港や阪神港では、港湾運営会社に対する集貨支援制度の創設等を行うことにより広域から貨物を集貨しようとしていますが、一方では地方港湾の貨物を奪う実態も懸念されます。地方においては、地方港湾は地域経済を支える基盤となっており、外航航路の減少から…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中茂君 大変分かりやすい説明ありがとうございます。 最後に、私の意見として言わさせていただきますが、釜山港がこれほどまでに発展を遂げた要因は、大型コンテナ船寄港のコストが安価なだけではなく、インフラ整備や釜山新港を自由貿易地域とするなど積極的な誘致政策や柔軟な税制措置等を含めた包括的な国家戦略を推進してきた成果でもあると思料いたします。また、我が国のコンテナ取扱量は、京浜港、阪神港を合わせても韓国の釜山一港にも届かないというのが現状…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田中茂君 みんなの党の田中茂です。 つい一週間前に私、議員になりまして、今日初めて質問させていただきますが、このような機会を与えていただきまして本当にありがとうございます。 まずは、沖ノ鳥島でお亡くなりになられた皆さんに御冥福をお祈りしたいと思います。また、沖ノ鳥島は非常に重要な、戦略上も安全保障上も極めて重要な拠点でありますが、あのような場所で事故が起こったということは本当に残念に思っております。まずは、行方不明になられているお二人…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田中茂君 大臣、ありがとうございます。 ただ、結局、政府出資というものは、最終的には税金や財投からの資金、すなわち国民の税金から成ると思います。そういうことになれば、コーポレートガバナンスというか、そういうものを明確にしておいていただきたいと、そう思っております。 次の質問に移らさせていただきます。 支援対象企業や事業に関する監視及びリスク管理についてであります。 支援基準については国土交通大臣が定めるものとなっていますが、支援対象と…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田中茂君 ありがとうございます。 金融機関でもないので、できれば事業の選定や資金拠出をどういうふうにするのか、今後も皆さんに明確にしていただきたいと思います。 もう時間がありませんので最後にさせていただきますが、私最初に言いましたように、本来この企画そのものに対しては、我が国の知識や技術及び経験を生かし海外市場への参入の促進を図ることにはもちろん異論はありません。長いスパンで見た場合、優れた日本の交通や都市開発事業を途上国へ輸出し、そ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田中茂君 はい。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中茂穂君) いまお尋ねの七月二十二日に、甲府市を中心といたしました集中豪雨、これが案外被害者が非常に多かったものでございますから、山梨の地区の行政監察局が、水防体制が完備しておったかどうか、あるいはまた、防災体制が完備しておったかどうか、その後の、自後の措置がいかがであったかという点につきまして調査をいたしました。その調査の結果を甲府市長並びに関係町村に勧告と申しますか、注意をしたことは事実でございます。その結果、甲府市長…