田中茂
会議録に記録された「田中茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田中茂君 ありがとうございます。 今の御答弁で関係しているんですが、本法律案では、ディベロッパーに対し状況報告を求めることができると同時に、助言等を行い、問題があった場合には勧告し、勧告に従わなければその旨を公表できるとありますが、どのような形での勧告や公表を想定されているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田中茂君 先ほど委員の方も若干ちょっと触れていらっしゃいましたが、利益相反、利害対立が起きる可能性も十分あるということですので、この辺、マンション建て替えを円滑に進めるためにも十分検討していただきたいと思います。 次に、ほかの法制との整合の問題についてお聞かせいただきたいと思います。 建築基準法が改正され、現在の耐震基準が定められたのは昭和五十六年であります。したがって、耐震性の不足の老朽化マンションは多くが昭和五十六年以前に建てられ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田中茂君 規制緩和に関してはなるべく不公平感が生じないように徹底していただきたいと思っております。 時間が来ましたので、私の質問は終わりにします。
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田中茂君 みんなの党の田中茂です。 早速ですが、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律一部改正につきまして質問をいたします。 まず第一なんですが、北極海の商業運航の可能性と海洋汚染についてお聞きしたいと思います。 近年、北極海の海氷が減少し、北極海における夏季の商業運航も増加しており、北極海ルートは重要な航路となる潜在的可能性を秘めています。一方、北極海の航行船舶、商業運航の利用増加に伴い、同海域において事故や汚染も高まるのではと懸…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田中茂君 ありがとうございます。 ロシアとは外交上様々な不安定要素はあるんですが、北極海ルートは欧州との海運のみならずロシア北部の資源の輸送上も重要な航路となる可能性もありますので、先ほど答弁でありました安全基準、この辺の策定も含め、更なる取組をお願いしたいと思います。 次に、海上災害対策と体制について御質問させていただきます。 二〇一〇年四月二十日、メキシコ湾沖で米国史上最悪とも言われる原油流出事故が発生したことは記憶に新しいところ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田中茂君 ありがとうございます。 今のお答えに関して更にちょっと質問させていただきたいんですが、確かに日本ではメキシコ湾のような原油流出事故の可能性は低いと思います。が、しかし、地震が発生したときの海上火災の可能性を考えれば十分な対策を講じることが喫緊の重要課題であると、そう考えております。 東日本大震災の際には、千葉県市原市のコスモ石油千葉製油所のLPG貯蔵タンクが爆発、炎上しました。また、東京湾や仙台港で発生したこのようなコンビナ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田中茂君 ありがとうございます。 さらに、関連して質問させていただきます。 米国では、ICSと呼ばれる非常時指揮システムが一九七〇年代から開発されており、先ほど言いました二〇一〇年の原油流出事故でも有効に機能したと聞いております。元々山火事対策で整備されたものが、その後、広く事故や災害、そしてテロへの対応に利用され、さらに今から二十五年も前に、一九八九年ですが、OPA90という法律では、三段階に分かれておりまして、第一段階が連邦政府に…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田中茂君 ありがとうございます。 我が国では、大災害時に確かに災害対策本部や緊急災害対策本部等が設けられますが、横の連携が十分ではなく、あるいはうまく連携できないまま作業を進めるようないわゆるサイロ型の体制では、スピード感が求められる事故対応にはうまく機能しないと言われてもおります。危機管理には何よりも初動の早さとリーダーシップ、そしてそれを具体化できる権限と指揮命令系統の明確化が必要だと思います。 私は、日本でも米国のICSを参考に…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田中茂君 ありがとうございます。 バラスト水処理装置の需要の高まりで我が国の技術開発を支援し、国際的なイニシアチブを取ることにより海事産業の国際競争力の強化や市場の確保、拡大にもつながると、そのように思っておりますが、さらに環境面での貢献もできると思われますので、引き続き対応をよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間は余っていますが、ここで私の質問は終わりにします。
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田中茂君 みんなの党の田中茂です。 早速、道路法等の一部を改正する法案への質問をさせていただきます。 確かに高速道路建設後五十年近く経過しており、今後、老朽化対策やメンテナンスに費用と時間が必要となるという点は十分に理解し同意した上で、以下の点についてお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず第一に、これは参考人質疑でもお伺いしましたが、再度お聞きしたいと思います。中央道の笹子トンネル内天井崩落事故についてでありま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田中茂君 ありがとうございます。 今後の大規模修繕、大規模更新、莫大な費用が掛かってまいります。メンテナンスがなければ幾ら修繕、更新をしても無意味になる可能性があるので、その辺は徹底していただき、二度と笹子トンネルのような事故が起きないようにしていただきたいと思います。 次に、高速道路の老朽化の対応について御質問させていただきます。 東京オリンピック後、首都高は、約五十年を経過した現在、当然のようにかなりの傷みや劣化が生じており、高速…
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田中茂君 ありがとうございます。なるべく重複しないように、無駄を省いてやっていただきたいと思います。 次に、道路公団のファミリー企業についてお伺いいたします。 さきの道路公団民営化のプロセスでは、道路関係の公団から独占的に高コストで業務を受注し、内部で利益を吸い上げながらOBの受入先として増殖してきたファミリー企業の実態が初めて明らかになりました。このような状態が続けば、市場原理が働かない高コスト体質が続いて、採算性のない道路や設備の…
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田中茂君 次世代にツケは断じて残さないという自覚でコスト削減を徹底していただきたいと思います。 次に、道路関係四団体民営化のスキームの見通しと変更についてお尋ねいたします。 道路公団の民営化は、その議論を振り返ってみると、民にできることは民にとの小泉総理のリーダーシップの下で行われた非常に勢いのある改革であったと思います。しかし、今までの参考人の先生方や委員会での様々な議論を聞けば聞くほど、これまでの公団方式と同様、高速道路は将来無料…
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田中茂君 大臣、ありがとうございます。 大規模更新、大規模修繕、その延長を考えれば、六十年後に無料開放した場合には現在の料金収入が一切入らなくなるわけでありますので、次世代に申し訳ないという思いもするんですが、それゆえに次の質問をさせていただきます。 日本橋付近の高速道路地下化の可能性についてであります。前回の委員会で同僚の和田委員からも質問がありました、日本橋付近の高速道路地下化の可能性について再度お尋ねいたします。 かつては日本の…
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田中茂君 ありがとうございます、大臣。 是非とも、次世代に向けて、ツケではなく、このような夢を与えるのも大事だと思いますので、是非とも実現させていただきたいと思います。 それでは、私の質問を終わりにします。 ─────────────
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中茂君 みんなの党の田中茂といいます。 今日は、三人の先生、お忙しい中御臨席賜りましてありがとうございます。 私は、皆さんいろいろお話しされていて、そもそもこの問題は笹子トンネルの老朽化に始まっているわけなんですが、そこで災害対策をする、そういう意味で、大規模更新、大規模修繕、これはお金が掛かることはもうよく分かっておりますので、皆さんの、お三人の考えもよく理解させていただきました。 そこで、石田先生と上岡先生にちょっとお聞きしたい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中茂君 ありがとうございます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中茂君 ありがとうございます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中茂君 ありがとうございます。 根本先生にもう一つちょっとお聞きしたいんですが、根本先生が、資料によりますと、国土学のアナリストの大石先生との対談で、司会者の方が、国民に対して、四十五年償還をぎりぎりで延ばすより、維持管理・更新有料というものを明確に出す時期に来ているのではないかというようなニュアンスで話をされたと思うんですが、その場合、根本先生のお考えとしてお聞きしたいんですが、どのような働きかけをして、どのように国民に納得しても…
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中茂君 ありがとうございます。 ちょうど時間が来ましたので、私の質問はこれで終わりにします。どうもありがとうございました。