田中茂
会議録に記録された「田中茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田中茂君 現段階では特定の国というのは存在していないということで、それであるならば、かえって技術漏えいなどの心配もされると思っております。 現在の良好な日豪関係が続くことが大変望ましいのですが、先ほど私言いましたように、今後、豪州は中国とのEPAを結ぼうとしております。そういうことも踏まえて、今後の見直し作業というのは、このような論点を踏まえた上でより包括的、戦略的に進めていただきたいと、そう思っております。 次に質問させていただきま…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田中茂君 協定には、食糧用麦、牛肉、乳製品、砂糖については、協定の効力発生の日の後五年目の年又は、先ほど大臣がおっしゃったように、両締約国が合意する他の年のいずれか早い年において見直しを行うこともあります。 これは、協定発効後五年目ではなく、両締約国が同意すれば協定が発効したその年からでも見直しが可能になると、そういうことであると思いますが、先ほど来言っておりましたが、政権の思惑次第では来年からでも見直しができると、まあそれは極端な話…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田中茂君 これは極めて安全性に関わる問題でありまして、この日豪EPAの大筋合意の時期なんですが、これは、政府発表のとおり、日豪首脳会談の四月七日であります。それに先立つこと一週間前の四月一日に、ロシア政府は、豪州からの冷凍牛肉の輸入を四月七日以降停止すると発表いたしました。これは、ロシアで使用が禁止されているトレンボロンという成長促進ホルモン剤が豪州産牛肉から検出されたためと聞いております。今後どうなるか、いつまで輸入禁止となるか分か…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田中茂君 ありがとうございます。 関税の引下げには一定の限度があり、数量セーフガード措置が発動されますが、それはあくまで輸入の増加に対する国内牛肉業者を守るための措置であります。国民の健康とは関係ありません。ホルモン剤投与の基準というのは、もちろんSPS協定上、科学的な証拠があることが求められること、また国内においては食品衛生法に基づいて安全性を評価した上で残留ホルモン剤の基準を設けていることは理解しております。 がしかし、EUは、ア…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田中茂君 ありがとうございます。 時間がないんでこれで終わりにしたいと思いますが、本当は酪農についてもちょっとお聞きしたかったんですが、今度の機会にさせていただきます。 ありがとうございました。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 みんなの党の田中茂です。 先ほど大野筆頭理事から委員長に対して大変厳しいお話がありました。先ほど厳しいお話でありましたので、私は一言申し述べさせていただきます。 私のみならず、この委員会で、与野党の委員の皆様、みんな、質問の中で政府に対しては意見を言ったり提言をしたり、また、厳しい批判又は激励をしたりしております。そのような中で、委員長が冷静に、かつ中立公正に対応をしていただくということでお互いの信頼関係が築かれていくと思っ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 それでは、質問をさせていただきます。 先日の私の質問で、憲法解釈の変更を含む安全保障政策の見直しなど日本の方向性や立ち位置を決めるときは、本来先に国民主権を代表する国会で十分審議を尽くして決定すべきであると考えますが、その点どのように認識されておるのかお聞かせいただきたいと思いますという箇所につきまして、先日お答えをいただいておりませんでしたので、繰り返しになりますが、改めて大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。 と同…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 憲法解釈の変更を含む集団的自衛権という問題が閣議決定したのは、ついこの間であります。七年前からずっと議論をされているということですが、今回、集団的自衛権という憲法解釈を含めた安全保障、総合的な政策の見直しになるわけです。そういう中で、国会で審議をしないということがどうかということで私は疑問を呈したわけであります。 次に質問を移させていただきますが、前回の委員会で新ガイドラインの中間報告の韓国への事情説明の件で質問をしましたが…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 ありがとうございます。 もちろん、関係各国、ASEAN、ヨーロッパ、欧米諸国全てに対して丁寧に説明していくというのは大事だとは思っております。 一番大事なのは周辺国でありまして、先週二十二日の新聞によると、谷内国家安全保障局長が訪韓し、金寛鎮国家安全保障室長と会談し、ガイドライン見直しを説明したとありました。谷内局長に対して金氏は、周辺国の懸念を反映し、透明性を持って行われるべきだと求めたと新聞報道でありました。 宇都政務官…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 ありがとうございます。 朝鮮半島情勢は極めて不安定であり、急変することもあり得ると思っております。ラッセル、シアー両氏が、ガイドラインの再改定を地域全体の平和と安定を強化するとも言っているように、韓国とは様々な問題があるにせよ、安全保障上においては常に密接に連絡、相談できるような体制を確保しておいていただきたいと思っております。 次の質問は、前回の質問時に中断したので、再度質問させていただきます。 米国九・一一事件後のイラク…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 ありがとうございます。 過去の事例を見れば、まあ三十年ほど前ですが、大韓航空機事件でのソ連機とソ連地上司令所との交信傍受能力、かなり日本は優れたものが、まあ三十年以上も前にもかかわらずあったと思うんですね。 日本周辺に関して情報収集能力が優れたものがあるにしろ、日本の極東ロシア軍の情報、確かに米国にもかなり貢献しているとは思っておりますが、遠方の、特に中東付近の情報はやはり米国に頼らざるを得ないというのは先ほどのお話でもあっ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 確かに、周辺国でかなり脅威を持った国が存在していると認識しておりますので、この辺は極めて大事なポイントではないかと私も理解しております。 次に、二〇一一年の東日本大震災の折、当時の菅元総理は自衛隊十万人を派遣すると述べ、それでは日本の守りはどうなるかと指摘されました。 そこで質問なんですが、自衛隊の活動はグローバルにこれまで以上関与することになり、リージョナルな守りが手薄になるおそれはないのか、グローバルとリージョナルの割合…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 何で私がこのような質問をしたかといいますと、例えば、大規模震災対処は現行の統合機動防衛力の範囲内で対応するということで、日本防衛の防衛力を活用すると聞いております。 ただ、大震災が起こっていなければグローバルな貢献の余力はあると思います。しかし、グローバルな貢献中に大震災となれば、当然ながら、基本は貢献を一時中止し帰国することになると考えます。また、三・一一のときと同程度かそれ以上の規模の部隊派遣を行った場合、潜在的脅威国が…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 本来、我が国のリージョナルな防衛のためには、いかに日米同盟を強化し、いかに米国からの抑止力を確保するかが重要な点であると思っております。そのために、グローバルに展開する米国の国益を共同で守り、その見返りとしてリージョナルな地域防衛に米国にしっかりと貢献してもらうというのがその狙いであるはずと私は考えておるんですが、前回のガイドラインでは主として朝鮮半島有事を想定したものであり、今回は、本来なら尖閣諸島近辺を含めた脅威が高まっ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 先ほどから何度か申しておりますが、米国は日本に対してより広範なパートナーシップ、より大きな責任を求め、日本は米国に対し緊急事態の際の米国対処の確約を求めているわけですが、この中間報告は、重要な日本の本土防衛、すなわち日本の国益よりどちらかというと米国の国益、地球規模なものへの貢献に重点が置かれ、日本には得るものが少なく、米国への貢献が目立つような内容であるとの疑問は払拭できません。 イスラム国は勢力を拡大しつつあり、イラク、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 繰り返しリバランスについて明確に言っておるということなんですが、より明確にさせていただきたいと私は思っております。グローバルに展開する米国の国益は共同で守るのであり、その見返りとしてリージョナルな地域防衛に米国にしっかりと貢献してもらうためにも、このアジア太平洋地域のリバランス体制を明確にしておくべきだと私はそう思っておりますので、十分に、グアムへの海兵隊移転もありますし、その辺は明確にしておいていただきたいと思っております…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 シアー国防次官補が八日に、我々はあらゆる事態に柔軟で切れ目のない全政府的なアプローチに関心があると記者会見で述べたと報じられています。シアー氏の発言は、ただ単に関心があるだけで具体的な話合いはなされていないように受け止められますが、日本は米国に対し何を期待し、またそれに関して米国の協力についての具体的な取決めはあるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 二〇一四年四月、オバマ大統領が訪日時に、日米安保条約第五条は尖閣諸島へ適用されると、そのように明言されましたが、条件として尖閣諸島が日本の施政下にある限りと話をされています。 そこで、仮に中国の漁民や難民が尖閣諸島に上陸して一時的にでも中国の施政下に入った場合はどうなるのか、アメリカのコミットメントはなくなるのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 我が国の領土を断固として守り抜くというのは当然であると思います。 次に、過去十七年間ガイドラインの調整メカニズムが一度も使われたことがなかったのは、幸いにも周辺事態有事が起きなかったからでありますが、今度は、北朝鮮のミサイル対処、尖閣諸島問題等々でより緊密な調整が必要となると思いますが、自衛隊と米軍の共同対処について、調整メカニズムの重要性についてどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田中茂君 次に質問を移させていただきたいと思いますが、平時から大地震等の自然災害に備え、大規模な陸上自衛隊を保有して配置しておくということは合理的ではないと、そのように理解します。 全ての自衛官が同じ任務に当たり、同じ能力とスキルを持つ必要はなく、例えばグローバルな任務に就く自衛官や部隊を専門化し、その専門化部隊が対処できる範囲内のグローバル任務に対応することも検討してはいかがかと思うんですが、その辺、御見解をお聞かせいただけませんで…