田中茂
会議録に記録された「田中茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田中茂君 自衛隊の組織としては、活動内容を多くの人に知らせると同時に詳細な記録を残すということでごく当然なことをやっておられると思います。 翻って、その長たる大臣の政治資金収支報告書のずさんさはどうなっているのかと。さらに、起きた問題に対する処理もひどいと言わざるを得ません。リスクマネジメントやクライシスマネジメントが全く機能していない。また、それ以前の問題でもあると思います。 我が国に対する武力攻撃は、いつ行われるか分かりません。訂…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田中茂君 私はそういうことを聞いているんじゃないんです。大臣の心構えを、常に危機管理を持っていただきたいということを言っているだけです。 今年の四月に統合幕僚監部が発表した緊急発進、スクランブル回数のデータがあります。ここに私、お配りしておりますが、それによると、平成二十五年度、つまり二十五年の四月一日から二十六年の三月三十一日まで、スクランブル回数は八百十回。今年四月から九月までの六か月では五百三十三回。平成二十三年度が四百二十五回…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田中茂君 今回のこの資金管理の問題、何が問題かというと、防衛大臣の職にある人物のリスク管理が全くなっていないと、これが世間にさらされたということであります。私はそう思っております。この大臣の問題は、インターネットを通じて世界中に流布されておりますが、どれだけ国益を損なっているのか。平常時からリスク管理と危機管理を怠らないことで、どんな事態が起きた場合にも適切な対応が迅速にできるわけであります。危機管理に必要かつ重要なのは、トップの姿勢…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 みんなの党の田中茂です。 今回の日中首脳会談は、二〇一一年の野田首相、まあ首脳会談といいましても国家主席ですね、二〇一一年の野田首相との会談以来であり、安倍政権になってから初めてでありました。この三年、冷え込んでいて打開のめどが立たなかった日中関係、固く閉ざされていた貝を開くような一つのきっかけになったことは理解しております。 どんな場合でも、まず相手とフェース・ツー・フェース、顔を突き合わせて話をすることが相互理解やコミュ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 この会談前に公表されたというのはある意味意義があったのではとおっしゃっていますが、これ、朝日新聞がちょっとこの件について書いておりますので、この件は後で私質問させていただきます。 次の質問なんですが、七日の岸田外務大臣の会見及び同日の植野中国課長の記者ブリーフでは、本合意は首脳会談を実施するための条件ではなく、APECのために合意を急いだわけではないと説明されていることは承知しております。がしかし、中国は以前から、日本側が、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 この点でまた執拗に質問しても同じような回答が来ると思いますので、この辺でやめておきますが、四点合意の第一項にある「四つの基本文書」に関する確認をさせていただきたいと思います。これは単なる確認ですので。 基本的な確認として、この第一項でうたわれている「四つの基本文書」というのは、一九七二年の日中共同声明、一九七八年の日中平和友好条約、一九九八年の日中共同宣言、さらに二〇〇八年の戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明の四…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 ありがとうございます。 次の質問として、四点合意の第二項、「双方は、歴史を直視し、未来に向かうという精神に従い、両国関係に影響する政治的困難を克服することで若干の認識の一致をみた。」とあります。この四点合意の第二項には気になる記述が私としては二点ありますので、その点についてお聞かせいただきたいと思います。 一つ目は、「両国関係に影響する政治的困難」という記述であります。言うまでもなく、現在の日中関係には、尖閣諸島の問題、靖国…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 この件もある程度は想像は付くと思うんですが、二つ目の若干の意識の一致を見たという表現でありますが、ここで単に認識の一致とするのではなく、あえて「若干の」という一言を加えた意図はどこにあるんでしょうか。言い換えれば、若干の認識の一致があるならば認識の一致がないところはどこなのか、教えてください。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 四点合意の第三項なんですが、双方は、尖閣諸島、東シナ海の海域において近年緊張状態が生じていることについて異なる見解を有していると認識し、対話と協議を通じて、情勢の悪化を防ぐとともに、危機管理メカニズムを構築し、不測の事態の発生を回避することで意見の一致を見たとなっております。 今年は第一次世界大戦勃発から百周年を迎えます。それもあってか、尖閣諸島をめぐる日中間の緊張状態が依然として継続する中で、アジアの地域各国はもとより世界…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 中国大使館の程大使のホームページはその後の文書もありまして、主権に対する我が国の強い不満だと、そういうふうにおっしゃっておりました。 先ほど大臣おっしゃったんですが、英文については余り関心がなかったように思われますが、これは極めて大事なポイントでありまして、この英文を通してアメリカも各国もその文書を見ているわけであります。その点についても後で私、御質問しますので、次に質問させていただきたいと思います。 先ほどのこの件について…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 ありがとうございます。 ただ、今、国際社会にしっかりと説明していくとおっしゃっていますが、現に国際社会はほとんど中国側の言い分を載せております。まあ、それは後でまた説明しますが。 くしくも十一月十一日付けの朝日新聞によれば、首脳会談に先行して事前合意文書をまとめているというアイデアは中国側から提起されたものと報道されています。これが事実であれば、文書解釈の曖昧性を残すという中国側の戦略に日本側が乗せられたのではないかと、そう…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 中国メディアでは、今回の首脳会談について、日本側の求めに応じてやったと、そういうニュアンスの報道が多く、四点合意についても、日本はこれまで中国との釣魚島問題に関する話合いを一貫して拒絶し、主権に関する争いは存在しないと公言してきたが、四点合意によって新たな現実が形成されたと宣告するに等しいと表現されております。これは一つの中国側のメディアであります。 多くの中国人民がこうした報道に触れて自らの領有権主張の正しさを、彼ら自身の…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 首脳同士が何度も何度も会うというのは極めて大事で、私もこの委員会でもその点については何回かお話しさせていただいたこともあります。 ただ、今回のこの件については若干ニュアンスが異なってきております。というのはまた、日本政府側には今回、外的というか、米国ですね、あと内的には経済界、また今回総選挙を急に打ち出すことになられましたが、その件も含めて、APEC期間中に何としても日中首脳会談を実現させたいという思惑があり、四点合意はそう…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 要するに、今回の四点合意と形式的な首脳会談は、日中双方が外交的勝利を宣言し得る曖昧性を残すよう意図されたものではないかと、私自身、そう考えざるを得ません。 無論、政策当事者らが、習近平さん、軍部、対日強硬派の圧力を受けておられます、そういう体制の中で若干巧みに双方の主張を織り込む、そういう解釈の余地を残す合意文書の作成に苦心したであろうということは想像に難くないと思っております。しかし、そのような配慮によって中国側に更なる強…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 時間がないので、あと一点お聞きしたいと思います。 そもそもこの問題、北東アジアの戦略関係を踏まえれば、四点合意の作成と日中首脳会談の実現には、米国を説得し、目に見える形で関与させるべきではなかったかと、私そう思っておりますが、その辺、お聞かせください。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田中茂君 今まさに御答弁いただきましたが、この問題は、中国側は領土問題が存在すると認めたと解釈しているわけです。その合意文書を、今おっしゃったように、ケリー国務長官は歓迎すると言っているわけです。お互いの主張は言い合っていいです、お互いの解釈でいいです。しかし、その合意文書、中国側は中国側の解釈も含めてのこの合意文書を米国は歓迎すると言っているわけです。 この合意文書に関しても、より戦略的に米国と詰める必要があったと私は考えております…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(田中茂明君) 日本再興戦略改訂二〇一四では、今委員からも御指摘がありましたとおり、産業競争力会議における議論などを踏まえまして、政府として閣議決定したものでございます。 産業競争力会議では、民間議員から技能実習の対象職種の追加に関しまして、介護分野等のサービス業など、今後海外における人材需要が増加することが見込まれる分野へと、その対象を拡充する方向で見直しを進める必要があるなどの指摘がなされました。 なお、法務省の第六次出…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田中茂君 みんなの党の田中茂です。 今回の日豪EPA交渉大筋合意は大変意義のあるものであり、双方にとっても多くのメリットをもたらすことになるであろうという考えには基本的に同意いたします。また、オーストラリアは、先ほど大臣がおっしゃったように、アジア太平洋地域における日本の重要な戦略的パートナーであり、貿易、投資を始めとして関係を強化させることに、それにも同意いたします。 本協定交渉は、そもそも二〇〇三年に日豪EPAの共同研究が始まり、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田中茂君 ありがとうございます。 確かに、二〇〇七年から二〇一三年の間は、豪州は日本と距離を置いていた労働党政権下であったわけですが、この間、豪州は重要品目の関税全廃を強硬に要求し続けたと記憶しております。このことが協定の作業がまとまらなかった一因ではなかったかとも推測されるんですが、今大臣おっしゃったように、今回、二〇一三年、アボット首相、自由党が政権を取って、安倍首相とアボット首相の友好関係はもちろん知られるところであります。 今…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○田中茂君 最後の質問で、紛争当事国という、何かそれを想定されているのか、ちょっとお聞かせいただければと思うんですが。