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日本を元気にする会・無所属会経済産業大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
経済産業大臣官房審議官
直近の発言日
1966/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会18 件・18%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) それはちょっと北村委員の考え方は、私の申し上げたのと違います。私の申し上げておるのは、首都圏庁の構想というものはただいま持っておりますとは別に総合開発庁という構想は、中部圏なり、近畿圏がいま建設省の所管になっておるわけでございます。そういった地域開発のための一つの機構を別に考えるか、あるいは首都圏庁も含めた総合開発庁的なものにするか、まあその辺をただいま検討中であるということを申し上げたのでございまして、経済企…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 下水道行政の一元化の問題につきましては、すでに北村委員も御承知かと思いますが、昭和三十三年に下水道法が制定されまして、そのときに建設省に一元化するべきであるという意見と、やはりし尿処理、いわゆる環境衛生的な面のし尿処理だけはやはり厚生省に所管させてもらいたいという意見が分かれまして、これは十年前の話でございますが、いろいろそのときに検討した結果、本来であれば建設省に一元化するべきであるけれども、そのときの話し合…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) いま北村君が言われましたように、四十二年度の予算編成に間に合うようにただいま両省で話し合いをされておりまするし、行管としてもぜひ四十二年度から一元化をいたしたいというつもりで両省に強く要請をいたしておりまするし、大蔵省とも十分行管としてもそういう趣旨でもって話し合いをいたすつもりでおります。

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) いまのところ段階を追って配置転換をやってまいりたい。まず当面の問題といたしましては、各省ごとに各行政庁ごとの配置転換を促しておるわけでございまして、あるいは関連いたしまして各省間の配置転換ということも一部あるかもわかりませんが、これは非常に機構の再編成と関連してまいりまするので、今後の問題として各省間の人事交流、配置転換ということも当然起こってまいろうと思います。目下のところは一省の内部においての配置転換を促し…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 何か意図があるのではないかというようなお話でございますが、別に変な意図は全然ございません。ただ私が考えておりまするのは、ある省におきまして比較的現状において、十年前あるいはもっと前、二十年前と現状において非常に行政需要が変わっておる。現状において行政需要が低いところに職員の数が多いという実情もありまするし、また、最近の経済情勢の変化によりまして、行政需要が非常に高くなっておる、そういうところに人が少ない。そうい…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 重ねてのお尋ねでございますが、当面の問題といたしましては、各省内の配置転換に重点を置いてまいる、それと並行をいたしまして、現在の各省ごとの不均衡を是正するための定員の再検討を合わせてやっておるということでございますので、誤解のないようにお願いいたします。

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) いまのお尋ねでございますが、欠員の多いところが犠牲が多いのじゃないかというような意味のことをおっしゃったと思います。

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) そうじやないですか。私が申しますのは、ある二、三の者を御指摘になりましたけれども、各省について私としましては欠員の不補充方針でまいりたいと、それで当面の問題としては、各省ごとでその行政需要の動向に対応する配置転換をいたしたい。なお、首切りは絶対にやりませんということを申し上げておるのでございまして、行政事務に支障のないように現状に即する人員の再配置と申しますか、配置転換を考えておるのだというふうに御解釈を願いま…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 御心配のないように十分配慮してやりたいと思いまするから、決して行政事務に支障のないように、いま北村委員が御心配になるようなことのないような配慮をしながらやってまいりたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) まず、最初におっしゃいました慎重にやってもらいたいという点につきましては、現在の行政事務の合理化、能率化のためにあくまでも国民のための行政事務という見地から慎重にやってもらいたいということを重ねて申し上げます。 次に、臨調答申にお触れになりまして、蚕糸局、食糧事務所、統計調査事務所のお話が出たのでございますが、臨調答申は北村委員も御承知のように、党派を超越いたしまして、そして出された答申でございます。なお、現在…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) ただいまの地方農政局の問題につきましては、私も北村委員と全く同じ意見を持っております。もう御承知のように、河野農林大臣時代に設置されました局でございまして、あの当時、もうすでに北村委員も御承知のように、水産あるいは林野も含めたいわゆる小型農林省的なものをブロックに置くという構想がああいう、まあ何といいますか、権限のない従来の農地局に農政を加えたような形の農政局になっておりまして、これは実際に権限もあまり与えられ…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 伊藤委員のお尋ね並びに御意見でございますが、先ほども北村委員にお答えいたしましたように、今度の改造内閣の重点施策の一つに、行政機構の改革を取り上げておるわけでございます。これはどうしても現在国民が行政に求めているものは、簡素化、合理化、能率化、それと役人の姿勢の問題——親切に国民に接するということは、私はやっぱり行政機構改革の基本的な考え方でなければならないと思うのであります。そういう意味で、今後は皆さん方の御…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 愛知官房長官と私の間にはいささかも違いはございません。全く同じ考え方で進んでおります。いま八月十四日の新聞の記事を取り上げられまして、何か行管長官の申し上げたこととニュアンスが違うというようなことをおっしゃいましたけれども、それは伊藤委員の何か誤解じゃないかと思います。いわゆる行政改革を進めるための政府与党連絡会議というものをつくっておりまして、これには官房長官も出席いたしております。その席で確認をしたことは、…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) ただいまの配置転換に関連しまして、本人の不利益処分にならないように十分の配慮をしてもらいたい、これは伊藤委員のおっしゃることはよくわかります。また、北村委員の慎重にやってもらいたいという御意見でございましたけれども、慎重にやるということを申し上げたのであります。また、本人の不利益にならないように特段の配慮をいたしますけれども、問題は不利益の解釈だろうと思うんです。やはり役人みずからが国家的な要請に基づいて、自分…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) いま私が申し上げましたことで十分ひとつ理解していただきまして、また伊藤委員のおっしゃいましたことも十分私はわかるのでございまするから、両々相まちまして、そうして慎重にこの問題に取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 大蔵大臣をなぜ入れなかったかという第一のお尋ねでございますが、閣議で、大蔵省の査定にあたりましては、行管の了解を得なければ機構、定員に対する予算はつけないということを先般の閣議でも確認いたしております。でございまするから、しいて大蔵大臣が入らなくても、政府与党連絡会議には政府側からは官房長官と私が入っておりまして、そうして結局私がその責任者として案をつくるわけでございます。それには行管が了承しない定員、機構につ…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 欠員の不補充方針を引き続き四十二年度もとるということは不見識じゃないかという御意見でございますが、一面そういうそしりがあることも私は率直に認めます。しかしながら、現状においては、それをやらざるを得ない現状であることは事実でございまして、しかしながら、これは不見識であるという面もわかりまするから、先ほどからお答えいたしておりまするように、各省の定員の再検討をただいまいたしておりまして、できますれば四十二年度に間に…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 第一のお尋ねの行政管理庁の組織の人員でございますが、これは全部で千六百六十七名おります。このうち、詳しく申し上げますと、官房が七十名、行政管理局が三十四名、統計基準局が四十四名、行政監察局が百五十名おります。で、地方の管区、地方行政監察局でございますが、管区行政監察局は五百一名、地方行政監察局は八百六十八名おります。ところが、この地方の管区行政監察局と地方行政監察局は管理の面も兼ねておるわけでございまして、おっ…

自由民主党行政管理庁長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中茂穂君) 百五十ですよ。

自由民主党農林大臣臨時代理・行政管理庁長官1966/09/10

52参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田中茂穂君) このたび行政管理庁の長官を仰せつかりました田中でございます。非常にこの問題は、政府といたしましても、行政機構改革を重点施策の一つにいたしておりまして、非常に責任の重大さを感じております。どうか、委員各位におかれましても御協力を賜わりまして、この大任を全ういたすことができますように、今後とも委員各位の御支援、御協力をお願い申し上げまして、一言就任にあたりましてのごあいさつにかえる次第であります。(拍手)