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防衛省地方協力局次長衆議院参議院
総発言数
196
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局次長
直近の発言日
2019/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

196 20 を表示
防衛省地方協力局次長2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(田中聡君) まさに、飛行の御申請と、同意の申請というものをいただいた上で、米側の施設管理者の方が個別具体的にその都度判断をさせていただくということになると思います。

防衛省地方協力局次長2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 キャンプ・シュワブも含めまして、個別具体的にどの在日米軍施設・区域を指定し、その敷地等をどのように指定するかという点につきましては米側と協議することとなりますが、これは法案成立後にその必要性を踏まえて判断するということになります。 防衛省といたしましては、ドローンの普及や機能向上に伴い利活用が進展している状況にも配慮しながら、防衛関係施設に対する危険を未然に防止し、もって我が国を防衛するた…

防衛省地方協力局次長2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(田中聡君) 沖縄におきます米軍施設・区域上空におけます飛行の自粛要請について申し上げます。 過去三年間でございますけれども、調べましたところ、沖縄防衛局から沖縄県政記者クラブの各社に対しまして、キャンプ・シュワブの上空や沖縄県内の米軍機事故現場における航空機やドローンの飛行の自粛等につきまして、合計六回要請をしているという実績がございます。

防衛省地方協力局次長2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(田中聡君) 今御指摘のとおり、平成二十九年十月十二日の沖縄県政記者クラブに対する要請というところでは、十分高度及び距離等を取るなど安全に配慮した取材をお願いしますという表現にしておりますが、その他の五件につきましては、航空機の安全上の理由から飛行を差し控えさせて、控えていただきたいという要請になっております。 これは、当然理由はございまして、まず、東村高江の最初の事例でございますけれども、これは事故現場が施設外でございまし…

防衛省地方協力局次長2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 キャンプ・シュワブの上空というのは、当然のことながら、地位協定上、米軍の管理にあると、管理権がカバーされているという状況、場所でございます。 その場所において米軍が自己の運用のために航空機を運用するということは、これ日常茶飯事にあることでございまして、その上空にヘリコプターですとか、民間のヘリコプターですとかドローンというものが飛んできた場合に、いわゆる潜在的危険性というものはあるというふ…

防衛省地方協力局次長2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(田中聡君) お答え申し上げます。 先ほど来御答弁申し上げているとおり、キャンプ・シュワブを含めまして、個別具体的にどの在日米軍施設・区域を指定し、その敷地等をどのように指定するかという点につきましては米側と協議することになりますが、これは法案成立後にその必要性を踏まえて判断することとなります。 防衛省といたしましては、ドローンの普及や機能向上に伴い利活用が進展している状況にも配慮しながら、防衛関係施設に対する危険を未然に防…

環境省水・大気環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○田中政府参考人 水質汚濁に係る環境基準について御説明いたします。 環境基準につきましては、国内やWHO等の国際機関における毒性情報に関する科学的知見、国内の水環境中の検出状況、生産、使用等の実態などを踏まえまして、設定する物質を選定することとしております。 PFOS及びPFOAにつきましては、WHO等の国際機関において耐容一日摂取量が、TDIでございますが、確定していないということと、国内の水環境中での検出状況についても増加傾向ではな…

環境省水・大気環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○田中政府参考人 御指摘のアスベストアナライザーでございますけれども、建材中の比較的高濃度のアスベストについて簡易に短時間で確認することができるということで、環境省の災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルにおいて測定機材の一つの例として取り上げているところでございます。 アナライザーを導入している自治体におきましては、建物の解体前の調査が適切に実施されているかといったことの確認のため、立入検査の際などに有効に活用されていると承…

環境省水・大気環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○田中政府参考人 解体現場につきまして、一部につきましては、大気汚染防止法でもこれまで規制対象といたしまして、必要な事前調査、それから適切な解体工事、こういったものの促進をしてきているところでございます。 ただし、幾つか課題もあるという御指摘も受けているところでございますので、これから制度を拡充し強化する必要があるんじゃないかということで、今、審議会において検討をいただいているところでございますので、これを急ぎまして、遺漏のないようにし…

環境省水・大気環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○田中政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたが、環境省のマニュアルにおいても一つの例として取り上げさせていただいております。先生の、まさに立入検査などにおいて有効に活用できるというような御指摘もいただいているところでありますので、引き続きその周知に努めてまいりたいと思っております。

環境省水・大気環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○田中政府参考人 御指摘のハザードマップでございますけれども、特に災害発生時に石綿飛散防止に係る応急対策を迅速に実施するためには、御指摘のとおり、平常時から建築物等における石綿使用状況を把握しておくことが重要であります。 一昨年度改訂をいたしました災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルにおきましても、平常時から建築物等における石綿使用状況の情報を把握、整理しておくことが望ましい旨を明記し、活用できる情報として、国土交通省で整備…

防衛省地方協力局次長2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄は、戦後長らく我が国の施政権の外に置かれまして、戦後七十年以上を経た今もなお、大きな負担を負っていただいておるという事情がございます。 この事実を防衛省としても重く受けとめております。沖縄の基地負担の現状は到底是認できるものではないというふうに私どもも考えております。 その一方、基地負担の軽減のため、できることは全て行う、目に見える形で実現するという強い気持ちで取り組み、一つ一つ着実に結果を出…

環境省水・大気環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(田中聡志君) 海岸漂着物などの海洋ごみの中には、プラスチックがたくさん含まれているところでございます。その回収、処理とともに、排出抑制対策の取組が大変重要でございます。 海洋プラスチックごみの、まず排出抑制対策でございますけれども、これまでも3Rの考え方に基づき行ってきたところでございます。プラスチック資源循環戦略案や海岸漂着物処理推進法の改正を踏まえた基本方針の改定案に基づきまして、具体的な対策を更に推進してまいります。…

環境省水・大気環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 本件につきましては、四月十四日頃から沖縄県宮古島に油状物が漂着するようになったと十七日に通報がございました。十九日に宮古島市、陸上自衛隊宮古島警備隊、宮古島海上保安部等が連携をして除去作業を実施し、同日の午後五時時点でこれまで認められた油状物は全て除去されたというふうに海上保安庁から聞いているところでございます。それで、昨日の時点で当該油状物の漂着による環境への影響に関する情報は確認され…

防衛省地方協力局次長2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま副大臣の方から、地位協定第二条の1に基づきまして提供しているというお話はさせていただきました。 具体的に空域と申しますのは、例えば三沢対地訓練区域ですとか、あるいは沖縄であれば久米島射爆撃場ですとか、そういった、特に空軍関係の訓練を行う場所として空域が指定されているというところでございます。

防衛省地方協力局次長2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の、例えば普天間ですとか嘉手納といったものは飛行場でございまして、まさに航空機のベースでございますし、そこから航空機が離発着するという場所でございます。 一方、空域に関して言えば、先ほど、済みません、代表例として空軍と申し上げましたが、もちろん海軍ですとか海兵隊、さらには陸軍の航空機も使用することは可能でございますが、いずれにせよ、主たる目的は訓練を行うという意味において空域が指…

防衛省地方協力局次長2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 キャンプ・マクトリアス区域につきましては、有視界飛行による航空機の運用という使用目的がございます。

防衛省地方協力局次長2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 空域に関しては、訓練という目的がほぼメーンだというふうに考えておりますが、先ほども申し上げたような航空機の運用という言葉に示されるようなものというものも含まれるというふうに考えております。

防衛省地方協力局次長2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 これは空域ごとによって高度についてはそれぞれ定められているところでございまして、一律に定められているものではございません。

防衛省地方協力局次長2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○田中政府参考人 委員、申しわけございません。御質問の趣旨は、三百メートル以上についても空域というふうになっているのかという……(塩川委員「いや、キャンプ・マクトリアスは高さはどこまでなんですか、三百メートル以上なんですかと聞いているんです」と呼ぶ) キャンプ・マクトリアスに関しましては、上空二千フィートまでというふうになっております。(塩川委員「七百メートルぐらい」と呼ぶ)さようでございます。六百から七百メートルぐらいでございます。