田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 第八十二条、職員が、次の各号のいずれかに該当する場合においては、これに対し懲戒処分として、免職、停職、減給または戒告の処分をすることができる。一、この法律もしくは国家公務員倫理法またはこれらの法律に基づく命令(国家公務員倫理法第五条第三項の規定に基づく訓令を含む。)に違反した場合、二、職務上の義務に違反し、または職務を怠った場合、三、国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合、以上でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) まず、監察を四時に終了したということでございますが、私ども考えておりますのは、監察全体として私どもの示す監察をしていなかったというふうにとらえております。これは職務懈怠というふうに考えられると思います。 それから、かけマージャンというお話がございました。これは私どもといたしましては、その後の調査によりましてかけマージャンではないという判断をしておりますので、この点については問題はないというふうに考えております…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 特に小林前新潟県警察本部長の場合につきましては、その規定に触れる行為があったというふうに考えているところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 中田前関東管区警察局長の職務というのをどこまで考えるかということになりますけれども、少なくとも、特別監察を十分に我々が示している方向で実施していなかった、これは職務懈怠でありますから、これは職務専念義務に違反していたということでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 職務専念義務を怠った、その結果信用を失墜したということでございますので、その規定にも当たっているというふうに考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 小林前新潟県警察本部長、そしてまた中田前関東管区警察局長、それぞれの行動、行為につきましては、関係規定それぞれに触れているところがあるというふうに思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 今回の両名の行為でありますけれども、今、委員御指摘のように、私どもの従来のいわゆる不祥事に対する対応の考え方の問題でございますけれども、刑罰法令に触れる行為、あるいは汚職でありますとかその他の刑罰法令に触れる行為については大変問題だとしていたけれども、このような信用失墜行為についてはどうかという御意見でございます。 私どもは、国民の信頼を得て初めて仕事ができるわけでございます。したがいまして、この国民の信頼を…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 御指摘のように引責辞職という言葉でございますけれども、委員御承知と思いますけれども、国家公務員法のいわゆる懲戒処分の中には含まれておりません。したがいまして、国家公務員法に基づく処分かと言われますと、そうではございません。 ただ、私どもといたしましては、運用上懲戒免職に次ぐ厳しい措置であると。世上、諭旨免職という言葉がございますが、それに相当する行為であるというふうに考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 一般的に懲戒処分とは、職員の職務上の義務違反に対して、任命権者が公務員関係の秩序を維持するために職員の道義的責任を追及するために科する制裁であるというふうに解されておりまして、これは全体の奉仕者たる公務員の地位にかんがみ、職員の服務上の義務違反等が国民の公務員に対する信頼を大きく失墜させることから、これを抑止するために法において制裁的措置を規定したというふうに私どもは理解しております。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 今回の中田前関東管区警察局長の処分ということでございます。私どもといたしましては、急に処分ということではございませんで、その事実の概要といいますか詳細なところまで含めまして当初からきちっとした調べをいたしまして、調査をして、それが全体が把握できたということでもって措置をしたわけでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 今回の中田前関東管区警察局長の処分といいますか、これは先ほど来お話し申し上げておりますように、国家公務員法の処分はしておりません。したがいまして、そういう意味での処分の理由をあえて文書で示すというようなことはしておりません。 ただ、私どもといたしましては、先ほど来申し上げておりますように、特別監察の担当官としてその職務を懈怠したこと、そしてまたそれにおいて結果的に信用失墜をしたということ、それは国家公務員法上…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 私が先ほど御説明がちょっと不十分だったかもしれませんけれども、国家公務員法の懲戒理由、そういうものに当たる行為があったというふうに私は申し上げております。 ただ、その懲戒処分に相当する行為があった、そこでそれを理由として処分をするかどうかという判断でございますけれども、御説明申し上げましたように、本人がみずから申告をしてきた、そしてまた職を辞すというようなことも含めまして、国家公務員法上の処分はしないという判…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御承知のように、この懲戒処分というのは任命権者の任命権の一つの形としてとらえられるものでございますけれども、これを処分するかどうかというのは任命権者の裁量にゆだねられているというふうに考えております。 したがいまして、その事案によりましては処分をしないこともあり得る、そのあり得るケースの一つだというふうに思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 委員のお話、規定に該当していると。しかしながら、私が今申し上げましたように、同じことを申し上げて恐縮でございますけれども、この事実の発覚するに至った経緯、いわゆる刑法等で言う自首に該当するような行為があったということをかんがみますと、それは私は処分しないことが妥当であるというふうに判断したわけでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 自首に関する刑法の規定がございます。もちろん国家公務員法にそういう規定はございませんけれども、その精神につきましては懲戒処分に私はあるというふうに考えまして、そのような措置をしたところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 国家公務員法上の懲戒処分につきましては任命権者が適切に処理をするというのは、これは当然でございます。裁量行為の範囲としてそれは懲戒処分することができるという規定になっております。その裁量の範囲で私はこれは懲戒処分に付さないというふうに判断したものでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) これは法の規定ぶりが懲戒処分をすることができるというふうになっております。したがいまして、それは、できるということはしない場合もあるという、懲戒権者に懲戒処分の権限を付与したものでございますので、それはあるというふうに理解されているところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) できるという規定は任命権者にその権限を付与したものというふうに理解をしております。その権限を行使するかどうかにつきましては、それは任命権者の判断にゆだねられているというふうに考えているところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 本事案が判明いたしましたのが二月の二十四日でございます。前関東管区警察局長が自主的に申告をしてまいりました。申告の翌日、これは大臣の指示もございまして、さらに詳細な事情を調査いたしました。そして、前関東管区警察局長と前新潟県警察本部長の申告内容あるいは現場の状況が一致いたしました。そこで事実関係は確認できたというふうに判断をいたしまして、そこで処分をする、あるいは処分をしないと判断をしたわけでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(田中節夫君) 事実関係が確認できたので判断をしたということでございまして、身内をかばうという意識は全くございません。