田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(田中節夫君) 二十五日の午前中に中田前関東管区警察局長から二度目の事情を聴取いたしました、また小林前新潟県警察本部長につきましては電話で事情を聴取いたしまして事実の全体が把握できたということでございます。 前日、大臣から各公安委員にも報告すべしというお話がございましたので、警察育英会の会合が終了した時点におきまして、私がそこに出席しておられました四名の方に直接遊興等の事実を中心とする小林前本部長、中田前局長の行動を報告いた…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(田中節夫君) 四人の方が一緒に部屋に集まったということはございませんで、一部の方はお集まりになる、それからまたお座りになって、そこを踏まえてこういうことでありますけれどもということで御説明をするということで、全体がこれでこうなりますけれどもよろしいですかと言ったら、そうしてほしいと、こういう御意見で基本的合意はあったということでございます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(田中節夫君) 当日の私どもの判断でございますけれども、二十四日の夕刻、それから二十五日の午前中に両名から聞いた事実は、マージャン等の事実もこれは把握してございます。かけているかかけていないかということにつきましては、これはかけていない、それから宿泊につきましては私費で負担しておるというようなことにつきましては確認をしております。 それから、これが倫理規定といいますかいろんな規定に違反しているかどうかにつきましては、これは私…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘のとおり、二十日に新潟県警察に調査チームを派遣しております。その結果につきましては地方行政委員会でも御報告申し上げておりますけれども、その段階におきましてはこの遊興の事実は把握しておりませんでした。したがいまして、二十四日、中田前関東管区警察局長が私のところに申告するまでは両名の遊興の事実、マージャンの事実、むろん把握しておらなかったということでございます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(田中節夫君) 中田前関東管区警察局長に対しましては、懲戒権を持っておりますのは私でございますので私から答弁いたしますが、処分なしというふうに言われておりますのは、国家公務員法上言うところの懲戒処分の規定につきましては違反はしているけれども、本人の申告等をもってこれは処分をしないという判断をいたしました。 ただ、これは何回も申し上げておりますけれども、職を辞すべきであるというようなことを申し向け、本人も職を辞しますということ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(田中節夫君) 管区局長の一月二十八日の行動についてどのように把握をしていたかという御指摘だと思います。 まず第一点目の、これは本部長のところに参りまして本部長室で、十五分というお話でございますが、これは私ども確認いたしまして、十五分おります。そこで今回の特別監察の目的その他について本部長に話をしております。 それから、午後の新潟中央警察署には、これは予定どおりと申しますか、十五時から十六時まで中田局長は行っております。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(田中節夫君) 三点ございました。 第一点目の、監察チームが現に監察を行っているところ、そこには行っておりません。他の監察チームは午後も引き続き監察をやっております。 それから、新潟中央警察署につきましては、これは他のチームがやっている、四時五分ぐらいまでだったという報告でございますが、管区局長は四時ごろ、相前後してそこを出ている、こういう報告でございます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(田中節夫君) 中田前関東管区警察局長につきましては、二十四日の時点では全体のことは聞いておりませんが、二十五日の時点で、当日、新幹線が故障でおくれて遅く入ったこと、それから新潟西港に行ったこと、それから本部長室で若干の時間話をしていること、それから新潟中央警察署につきましても、これは行っていることにつきましては当人より報告を受けております。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 五名の方のうち那須委員につきましては、今、大臣から御答弁があったとおりでございます。ほかの四名の方もいずれも別に職業を持っておられます。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 国家公安委員の人選の仕組みでございますけれども、これは警察法第七条第一項に基づき、「内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命する。」こととされております。 この具体的な選考につきましては、内閣総理大臣からその任命に際しまして私どもに意見を求められた場合には、その参考に資するため警察庁において意見を申し上げているところでございますけれども、今お話しのように、学界とかあるいは財界とか法曹界とか、あるいは言論界というよ…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 本当の意味での有権解釈と申しますのは、これは委員も御承知のように、確定判決を通じて行われる裁判所、それも最高裁判所の解釈以外にはあり得ないわけでございますけれども、通常、有権解釈と言われておりますものは、その法令の施行について責任を有する行政機関がその規定についてのその役所としての公の解釈をする、これが一般的に有権解釈と言われております。 そういう意味では、警察法につきましては国家公安委員会及び警察庁というこ…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の警察法第五条第二項におきましての管理と申しますのは、国家公安委員会の所掌事務につきまして大綱方針を定め、警察行政の運営がその大綱方針に即して行われるよう警察庁を指揮監督することを内容とするものでありまして、事務の個々具体的な執行について立ち入った指揮監督を行うものではないというふうにされております。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 今、総務庁長官から御答弁がありましたように、国家公安委員会の情報公開につきましても、情報公開法におきまして国家公安委員会及び警察庁は同法の対象行政機関として規定されております。同法が施行されますと、国家公安委員会の会議録その他警察の保有する情報につきましてもその規定に基づいて適切に対処してまいる所存でございます。 また、都道府県警察におきましても、昨年、三重県及び山梨県で警察を実施機関とする情報公開条例の改正…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) いわゆる緒方宅事件につきましては、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査におきまして警察官による盗聴行為、これは未遂でありますけれども、があったと認められました。また、その後の民事訴訟におきましても同様の行為があったことが推認されたことを警察としても厳粛に受けとめ、反省しておるところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 繰り返して恐縮でございますけれども、いわゆる緒方宅事件につきましては、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査において警察官による盗聴行為未遂があったと認められ、また、その後の民事訴訟においても同様の行為があったことが推認されたことを警察としても厳粛に受けとめ、反省しておるところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) まことに繰り返して恐縮でございますけれども、いわゆる緒方宅事件につきましては、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査において警察官による盗聴行為未遂があったと認められ、また、その後の民事訴訟においても同様の行為があったことが推認されたことを警察としても厳粛に受けとめ、反省しているところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 私どもが把握いたしましたのは過去において二件でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 秋田県警察本部長に係る事例でございますけれども、当時の秋田県警察本部長、これは平成十一年、昨年の事案でございますが、同人が神奈川県警察本部警備部長としての在任中の平成八年十二月ごろ、当時の本部長以下の関係幹部が外事課警部補による覚せい剤取締法違反の事実を認知し、かつ立件送致するに十分な証拠を得ていながら、現職警官による覚せい剤使用等の発覚を回避するため、これを隠ぺいしたものに係るものでございまして、本件につい…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 秋田県警察の事案につきましては、その前日、十二月の九日に国家公安委員会を開きまして、そこで事実上の意思の形成がありまして、十日になってこれは決裁をしてございますけれども、十日には会議を開いておりません。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中節夫君) 今、秋田県警のお尋ねでございますけれども、秋田県につきましては、これは十二月九日の定例委員会で処分の内容を決めておりますが、これは決裁ではございません。具体的に検察庁の処分の見通しが確認されておりませんでしたので、最終的な懲戒処分の決定はしておりません。決裁はあくまでも翌日でございます。