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日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 それはきわめて紋切り型の御答弁でありますが、一体日本の周辺で日本に対して直接侵略をしようというかまえをしている国があるかどうか、具体的には中ソ両国にそういう侵略の意図なり計画なりがあるかどうか、防衛庁長官はちょうど担当の大臣でありますが、どうお考えになりますか。その前に申しますが、私は中曽根君たちと一緒に昨年ソ連、中国を回って参りました。どうもソ連や中国が日本を侵略するような意図を持ち、またかまえをしておるとはちょっと…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 いろいろ申し上げたいこと、お聞きしたいことはあるのでありますが、憲法改正の問題に関します質問はずいぶんありましたが、鳩山首相は憲法改正をやるという御意向でありますが、ただこれが国会における議席の数の関係でできない。しかしいずれやりたいというお考えでありますが、前任の防衛庁長官大村さんは、新聞に載っておりましたところをそのまま引用しますと、こういうふうなことを言うている。「自衛力は自衛権にもとづく独立国家固有の権利であり…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 そうすると鳩山首相は、憲法を改正してほんとうの軍隊を作る、ほんとうの戦力を持つ、また持つべきだというお考えだと思いますが、その戦力は、日本の事情さえ許すならばやはり原水爆までも日本は持つべきである、こういうふうな御意見でありましょうかどうか。

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 どうぞ。

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 しかし憲法を改正し、軍隊を持ち、そうして日本が外国の侵略を受けた場合、国を守るためにあらゆる手段を用いるというならば、やはり望むらくは原水爆までも持ちたいという、こういうことになるのは私は当然の筋だと思う。われわれは再軍備に反対しておりますから結論が違うのでありますが、一たび軍隊を認め、軍隊によって国を守る、しかもまた侵略の危険があるということであればそうなると思いますが、それを中途半端にとめて、軍隊はつくり、武装はす…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 そうすると、少し矛盾しているのです。一昨日でしたか細迫兼光君が本会議の緊急質問でもお尋ねしましたが、先般の外国記者団に対するお話の中に、アメリカが日本の基地に原水爆を貯蔵するという場合には、仮定の上であっても、そういう場合にはそれはやむを得ぬであろう、これは認めざるを得ないだろう、こういうようなお話があったようであります。そうしますと、これは結果においては同じことでありまして、もしほんとうに首相が、原水爆というものは人…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 アメリカのものでありましても、日本の国土にこれを貯蔵するのでありますから、これは日本にとっては深刻な問題であります。また原水爆の貯蔵を許すことが平和のために有益になるならば認めてもいいというようなお話でありますが、一体首相は原水爆の貯蔵を日本における米軍の基地に許すことが、日本並びに世界の平和のために有益であるとお考えになっておるかどうか。先ほどこれはどなたかの御質問にありましたが、御答弁がはっきりしませんでしたので、…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 もうすでに現実の問題であります。台湾海峡をめぐる情勢もきわめて深刻でありますし、情勢がかわりますならばどうなるかもわからぬ。しかしその場合には、アメリカが原水爆を使用するという意図も十分あるのであります。現実の差し迫った危険もあるのでありますが、首相はのんきなことを言っておられまして、これをこれ以上追及しましても適当な御答弁もいただけないと思いますからこれでやめますが、首相の答弁を私ははなはだ遺憾とするものであります。

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 それでは最後に防衛庁長官にお尋ねしておきますが、防衛六カ年計画というものをおつくりになっておりまして、それがまだ防衛庁の試案の程度であって、関係各省との御折衝の過程だそうでありますが、何でもその内容によると、六カ年計画の最後、昭和三十五年には陸上自衛官が十八万とかになる。それでその十八万は、さらに私は増強される運命にあると思うのでありますが、経費の上から考えましても、また一方二十九年度の予備自衛官募集の実績を見ましても…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中(稔)委員 それではこれをもって私の質問を終ります。

日本社会党(左)1955/01/24

第21回 衆議院 内閣委員会 第4号

○田中(稔)委員 関連して。委員長の発言を妙に誤解して解釈すると今のようなことになりますが、委員長はそう言ったのではないのでありまして、民主党の総裁である内閣総理大臣鳩山一郎氏、こういうふうに考えて、その出席を要求したわけです。そうすなおに解釈すれば、若干言葉の足りない点はあったにしても、これをあえてここで荒立てて問題にする必要はないと思いますので、このまま一つ進行していただきたい。

日本社会党(左)1955/01/24

第21回 衆議院 内閣委員会 第4号

○田中(稔)委員 官房長官の御説明を聞きまして、二十二日以降のことはわかります。あのおからだで、非常に誠意をもって、長時間総理大臣の席にあって、あるいはみずから演壇に足を運んで御答弁せられておる、その態度は、私どもほんとうにおいたわりしたいくらいです。しかしこの憲法改正問題、自衛隊の問題は、今度の総選挙において、各党がこれをめぐって選挙戦を戦う最も重大なテーマだと思う。本会議でやりますと、これは一般的な抽象的な質問に終る。だからこれを一…

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中(稔)委員 今この三百三十二名の整理は、利用し得べき欠員の数及び希望退職者数をもって充てるという御説明でありましたが、それでもなお百名足りないわけでありますが、欠員の具体的な数、それから希望退職者の今日までの申し出の数、それを一つはっきりお聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中(稔)委員 組合の諸君あたりに聞きますと、本人が退職を希望しても、その希望を受け付けられない。そうして希望しない者に対して幾らか強制的な勧告が行われておるということであります。そのことについては何でも調達庁の方でリストができておって、好ましくないような人についてはそういうふうな処置をとられておるということを聞いておるのでありますが、今長官もいろいろな基準をあげられましたが、鈴木委員の基準についての御質問に対しましても、明瞭な御答弁…

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中(稔)委員 そのリストの作成に当って、勤務成績ということのほかに、何か政治的な傾向というものを基準としてリストを作成されたということはありませんか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中(稔)委員 なおそのリストを作成するに当って、アメリカの軍当局の方の意向というようなものを参酌されたということはありませんか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中(稔)委員 それでは労働組合の方と、何かこのリスト作成について御相談になったことはありますか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中(稔)委員 現在リストに載っております人員の総数は何人ですか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中(稔)委員 今長官のお話には、整理を一方やりながら、余儀なく新規採用をして行く場合もあるというお話でありましたが、それは僻遠の地であって、そして組合側の意向もあって、配置転換もなかなかむずかしい。必要な人員をどうしても補充しなければならぬ。そういうような新規採用だけでなく、東京その他都会地においても新規採用しているというような事例はありませんか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○田中(稔)委員 今平井委員から余った人は防衛庁の方に引き取ってもらいたいと言われたのに答えて、労働大臣は親心のある理解ある発言だと言われましたが、調達庁が将来防衛庁の方にでも移管されるというような見通しといいますか、方向があるものでございましょうか、このことにつきまして、この際政府のお考えを聞いておきたいと思います。