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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
新党さきがけ1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 もしできましたら、この近年三年、なお可能であれば五年ぐらいさかのぼってデータをお教えいただければありがたいと思います。

新党さきがけ1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 少しお話をさせていただきますが、私は、県議会議員のときに警察・企業常任委員会の委員長を務めさせていただきました。千葉県の場合には警察と企業庁が一つになっておりまして、警察・企業常任委員会でありますが、ちなみに私の前任の委員長さんは交通安全対策特別委員会の林幹雄理事でありますが、大変に胸を痛くすると申しますか、交通警察官の方が事故処理中に、またそこに車が追突をしてきて命を落とされるという事故が二回…

新党さきがけ1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 十二分に配慮をされつつ、事故防止、未然に防ぐということに努力をされている旨しっかりと拝聴させていただきました。 しかしながら、昨年の殉職者が二名、受傷者が十六名ということでございましたが、そうしますと、私の選挙区であります千葉県においては、私がそういう委員長を務めさせていただいているときに二件の殉職者の警察葬が行われたなどということも考えてまいりますと、やはり交通事故の死傷者の多い県、北海道、愛知県、大阪府あるいは千葉…

新党さきがけ1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。私どももそういう方向に向かってぜひとも協力をしていきたいと思います。 ちなみに、千葉県の場合には四十署もの警察署がつくられましたが、今お話をいただきましたような諸努力というものを行った上でやっと新しい警察署をつくり、警察署をつくる予算よりも警察官の配置ということができないという状況にもう既に至っております。そんなこともお話をさせていただき、必要なところの警察官の負担を増大させないという観点から、今…

新党さきがけ1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 景観を損ねないという御発言をお聞きいたしましたが、それも大変に大事なことだと思います。ただし、景観を損ねないということを配慮する以前に、その標識の立て方がドライバーにとって見にくい、見づらいということの方が私は現段階では留意しなければならない点かなと思います。かなりその辺は整備されてきたようでありますが、ごちゃごちゃと続けて標識が立つ場合に、大事な標識を見落としてしまうということもあるようであり…

新党さきがけ1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 御指摘があればそのように対応したいということでありますから、指摘をさせていただきます。これから電線の地中化ということが当然進んでいく、流れでありますから、そういうときに地下に入るふたということをここで検討をぜひしていただきたいと思います。 政治とは人の命を守ることだと私は認識をしています。そんな中で、交通安全対策特別委員会はとても意味のある委員会であると常々認識しておりまして、担当省庁、議会が協調し合う中、ますます充実…

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 委員長より発言の許可をいただきました、新党さきがけ、田中甲であります。 与党の一員としては、本日の質問の前に。できることならば野党の修正案を提出、これを期待していたのですが、修正案が出ない上に委員会の状況がこのような姿であることは、大変に残念なことであります。 私は、与党税制プロジェクトチームの、末席ではありましたが、そのチームの中で十二分な審議が行われ、取りまとめられたこの法案の評価をさせていただいておる一人でありま…

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 余り反応がないようにちょっと私は受けとめておったんですけれども、明日、十一月九日からは一般週刊誌並びに女性誌三誌、一般週刊誌は九誌、やはりこのような政府広報を載せるということであります。 私は、せっかくよいものをつくって、私たちが自信を持って今審議をしているこの税制法案でありますけれども、今一番大事なことは、より国民の皆さん方にそれを御理解いただく、知らしめるということが今大事な時期に入ってきて…

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 景気の基本的対策として、公定歩合の問題、公共投資の推進、そして今回税制改革プロジェクトチームで減税、特に二兆円の定率減税分、二階建てのその上の部分でありますが、一つ一つが的確に、機を見て敏と申しますか、適切な時期に行われているということで、私は大変に今安定した軌道に入りつつあるのではないか。突発的に新聞で私が読み、そして国民が見た中でも十二分に納得できる、その施策に対して理解ができるというような…

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 質問の時間をいただいて、せっかく質問をさせていただき、言いたいことを言わなければ消化不良を起こしてしまうという、そんな気持ちも心のどこかにございまして、六百兆プラス三十兆円という、この三十兆が弾力枠という形でとられています。前回の四百三十兆の際にも、四百十五兆でしたか、十五兆円程度の弾力枠というのがあったのですが、まるで税制でいうところの国民福祉税の腰だめ的な、何か非常にアバウトなものをこういうところから受けとめてしま…

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 建設国債にしろ財政投融資でも余裕のある状況とは現状でももう言えないという、そんな認識をさせていただいておりますし、しかし、大きくこれから公共投資を行っていくんだという、そういうことを国民の期待にこたえて発言していただいたことに対してのその評価というものは、当然させていただいているところでありますから、これ以上私は、今企画庁長官がおっしゃられましたように、後世代に負担を残さないような財源の確保とい…

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 それでは、自治大臣にお尋ねをしたいと思いますが、長期的に見て地方財源のあり方、理想の形はどのようにあるべきだと自治大臣は現状お考えになられているか、御所見をお聞かせいただければありがたいと思います。

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 これから道府県税あるいは市町村税というものが、資産並びに消費税ということにかなりシフトしていくんだろうなという予測もさせていただいておりますが、地方消費税が創設されて、いよいよそのスタート、その日火を切ったと申しますか、ここから始まっていくんだろうということを考えていくならば、地方においてはこの地方消費税ということが非常に喜ばれているという反面、かなり私は、市議会議員、県会議員を務め、地方議会を肌で感じてきた人間として…

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 中央公聴会で特別消費税に対し、栗田福井県知事が、二重に課せられているという問題点が現状ではあるかもしれないけれども、地域によっては貴重な財源であるから、その点は十二分に配慮をしていただき、代替財源を含めてどのように今後対応されるか心配をされておりました。この点を大蔵大臣の方から、今後どのようにこの特別地方消費税を考えていらっしゃるか、簡単で結構であります、お聞かせいただければと思います。

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 済みません、自治大臣からも、簡潔で結構であります。よろしくお願いします。

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。 与党税制改革プロジェクトチームの中でほかに私が強く感じた点と申しますと、不公平税制の抜本的是正が必要ということでありますが、それは宗教法人や公益法人あるいは赤字法人への課税の適正化、あるいは使途不明金への課税強化を行う、さらに脱税や所得隠しなどをなくすために罰則や記帳義務強化を行っていくということが私はこれからさらに行われていかなければならないことだろうと思います。 それは、冒頭申し上げました…

新党さきがけ1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 時間が参りました。 プロジェクトチームの中でもう一点だけ感じたことは、これから本当に環境の問題が大きな重要課題になるにもかかわらず、環境の対策における財源の確保ということがまだまだ議論の中で出てきていなかったという点もございました。 以上で私の質問を終了させていただきます。

新党さきがけ1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○田中(甲)委員 さきがけでございます。 きょうは本当に連休の合間ということで、お時間をとることが大変に難しかったと思いますが、皆さん方の御意見をこのような機会で拝聴させていただいたことを本当にうれしく思いますし、謙虚に受けとめて、これからの国政での審議に十分反映をさせていただきたいと思っておるところであります。余談でありますが、さきがけは福島県においては玄葉光一郎君がいろいろ御指導いただいているところでございます。 実は、地方公聴会は…

新党さきがけ1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 私も千葉の方の市議会議員を当初務めさせていただきまして、地方の財源の今非常に切迫した状況というのを認識しているつもりであります。その中で、本当に福祉の財源の確保ということを税制改革の面ではさらにこれは検討を十二分にしていかなければならない。これは行政改革とプラス・マイナスの関係にあるという気持ちをさきがけは強く持っておりますので、政党としても頑張ってまいりたいと思っております。 次に、二番目に御…

新党さきがけ1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○田中(甲)委員 御意見、しっかり聞かせていただきました。 時間があと二分程度しかなくなってしまいました。 坪井会頭からは、景気回復を政治の不安定ということによって足を引っ張るようなことはもうやめてもらいたいという厳しい御指摘をいただきました。私たち、本当に謙虚に受けとめてこれからの政治に力を注いでいかなければならないと思います。その中で、公共投資基本計画ということを、今新たに六百三十兆円という、これは後段の斉藤さんからの御指摘もござい…