田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ぜひ御努力をいただきたいと思います。早く地方にその実態というものを知らせてあげれば、地方でもその対応にそれだけ早く取り組んでいくということができるわけですから、ぜひともお願いをしたいと思います。 この地方消費税に関してでありますが、先般の税制改革において、このような文章を私は重要な部分として押さえております。「社会福祉等に要する費用の財源を確保する観点、」二点目は「地方の行財政改革の推進状況、非課税等特別措置等に係る課…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ぜひとも今後の指導をお願いしたいと思います。 非常に積極的に、自主的に、みずからの自治体の行政改革をしようとしている行政区域があることも認識しておりますが、私自身も市議会議員、県議会議員を務めさせていただいている、そんな経験の中から、まだまだ自治体自身に行政改革、むだを省いていくという姿勢に欠けている点も感じてまいりましたので、国の指導というものもある程度必要ではなかろうか、そんな考えを持っておりますので御質問をさせて…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 消費税というのは、地方消費税は、そういう面におきまして非常に景気に左右されない安定的な財源と思われる。そこで、今回、先に消費税の五%ありきという論議がされたように私は記憶しております。五%という先に数字が仮置きされたことによって、平成八年の九月にまた見直しを行うということでありますが、この仮置き五%というもとの中で、それでは国税を四%にし、地方消費税を一%にするという、結果的に国税に対してその二…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 先走り過ぎた質問をして、大変に御無礼をいたしました。おっしゃるとおりだと思います。 それでは、平成九年より、国民の理解をいただき、消費税率が五%に設定された場合の一%分、この金額が、二兆四千億円という数字を使わせていただくならば、これが都道府県に配分をされて、都道府県から市町村にまた配分をされる。それは五〇%、二分の一が県から配分をされるやに認識をしております。実はその交付の基準というところに御質問をさせていただきたい…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 御説明いただいたとおり、県の場合は消費を基準としてというお話であろうかと思います。 それでは、質問を先に進ませていただきますが、県から市町村に配分する場合の今度は交付基準というものをお聞かせいただきたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ここで、中核都市、政令都市の話に踏み込んでみたいと思います。 たまたま私が生活をしているところは千葉県の市川市というところですが、都市近郊の、特に、住んでいる住民が東京に向かって生活をされている地域、千葉県に限らず、埼玉県や神奈川県、さらには大阪府周辺の近郊の都市におきましては、この従業者数二分の一という割合では、人口二分の一、従業者数二分の一、受け取る交付基準によって入ってくる地方消費税の額に非常に目減り感を感ずると…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 適切なものではないかと認識をされているということでありますので、与党として余り突っ込んだ質問は控えたいと思いますが、また自分の住んでいる地域を出して大変に恐縮でありますが、千葉県では、五十六万人にならんとしている船橋市、四十六万人にもう既に届いている松戸市、その規模の地域であっても、昼夜間人口差というところの基準をもってすると三十万人以上の基本的基準のある中核都市に残念ながらなれないという状況であります。 また、同じよ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 大臣より貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 次に、地方交付税法の一部を改正する法律案について、従来より感じていたことがございます。その点について、御質問をさせていただきたいと思います。 まず、地域の文化、スポーツの振興、この点で、実は前段の、たしか栗原委員からも質問された部分と若干重複をしてしまうかもしれませんが、今回のこの文化、スポーツの振興ということは、かなりソフトの面の充実を中心にお考えになられ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 適切な、そして丁寧な御答弁をいただき、恐縮しております。 文化についてもう一点。私は、東京への文化の一極集中ということも、一つの言葉の表現ではありますが、いわゆるレベルの高い文化に接する場合に、東京に出てこなければならないというような面があろうかと思います。ところが、地方分権を推進していくという観点では、文化という定義を、私は自己の表現、地域の表現あるいは都市の表現、国の表現、そういうものが文化だと思いますので、各それ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 最後の質問項目に移らせていただきます。地域の国際化への対応という点で、若干この質疑の時間を使用させていただきたいと思います。 財政計画において、地域の国際化への対応ということがやはり今後の大きな課題であるという内容をもって書かれております。今回の震災の際にも、海外の姉妹都市から、激励の言葉や援助が随分届けられました。こういう地域独自の国際交流というものが実際に着実に進んでいるということを、そんな面からも改めて感じた次第…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 今大臣の御答弁の中にも、海外の青年招致事業という言葉が含まれておりました。いわゆるJETプログラムでありますが、私はこの制度は大変にいい制度と思い、認識をさせていただいております。ぜひ招致対象の国の拡大を行ったり、これは文部省の事業とはまた違いまして、外国人の方が直接子供たちに触れる、交流を図る、生きた海外との接触、触れ合いということがもっと地方において拡大していくことを望むところでありますが、…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 まだ十分程度時間が残っておりますが、どうぞ市民サービスの充実、そして生活者本位の自治を行うという大きな目的に向かって、国際化の面もそうでありますし、文化、スポーツの点もそうであります、また税制の確立、安定した財源を確保するということもそうでありましょう、そんな面に向かって、今後も一層御努力をいただきたいとお願いを申し上げ、質問を終わります。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 さきがけの田中でございます。 貴重なお話を聞かせていただきまして、心から感謝を申し上げます。 私は、釧路市鰐淵市長さんに御質問をさせていただきたいと思います。 当特別委員会は地方分権に関する特別委員会という、これからの地方分権を考えていく上で、災害に対してもより深く検討していく必要がある、そんな中で、私が最初に御質問させていただきたいのは、各種の自治会とのかかわり方であります。 今回は、圧死、瓦れきの下に挟まれて身動き…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中(甲)委員 さきがけの田中甲でございます。 理事、委員の皆様方の御理解をいただきまして、質疑の時間をちょうだいいたしました。心から感謝を申し上げます。と同時に、阪神大震災、お亡くなりになられた皆さん方や被災者の皆様方に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げる次第であります。 私は、今回の所信表明の中から、十一ページ目、警察行政の「犯罪情勢と対策」、この部分に絞って質問をさせていただきたいと思います。前段で塩谷議員がもう質問をされてお…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中(甲)委員 それでは二点だけ、再質問と申しますか、まず水際対策の中の出入国のときの荷物のチェック、これはいろいろなもので、船から入ってくるとかコンテナで入ってくるということがありますから、すべてとは言えませんが、私たちが出国する際には、ハイジャック防止ということでエックス線で荷物を検査されたり、あるいはボディーチェックをされたりということがありますが、日本には入国の際には、音から「入り鉄砲と出女」と言われますが、入ってくる際のけん…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中(甲)委員 銃刀法の件で私は大変に感心したところがあります。それは、平成五年の改正の際に、銃刀に関する法律は自首したら刑を軽くするという条文が書き加えられた。これは信賞必罰、あめとむちという兼ね合いでしょう。とにかく、国内のけん銃保持という数を少なくすることが目的ですから、私は、こういう措置は大変にいい法律、条文をつけられたなということを考えております。 ただし、その効果というものがどのくらい上がったかということが大変に疑問であり…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中(甲)委員 一層の御努力をお願いいたしまして、終わります。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 新党さきがけの田中甲でございます。 与党内での御配慮をいただき、質疑の枠を大幅にお譲りをいただいたものと認識をさせていただいております。自民党さんに感謝申し上げ、質疑に入らせていただきます。 まず、私の手元にございます「交通メモ」でありますが、どうしてもこのことは毎日気にかかって仕方がありません、交通事故の死者数であります。十一月に入りまして九千人を超えたということでございますが、手元にございますのは十一月十四日付であ…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 交通安全対策特別委員会でありますから、資料がないということはないと思いまして、私の方の配慮が足りなければお許しをいただきたいと思いますが、最新のデータで結構です、お教えをいただきたいと思います。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 私は、ある意味で政治というものは人の命を守ることである、そんな認識をさせていただいております。 我が国日本におきます、まさに交通戦争と言われるこの実態は、とうとい人命というものが日々奪われていくという状況下にございます。そういう意味からも交通安全対策特別委員会が常設されているのだろうと私は考えさせていただいておりますが、その交通事故の死亡者の関連で、私は、今回交通事故の捜査、処理体制についての質…