田中淳七郎
会議録に記録された「田中淳七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 601 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 交通安全対策特別委員会35 件・35%
- 決算委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 昭和六十年度予算におきましては一般会計からの繰り入れ一兆八千二百六十億円、それから揮発油税の一部特会直入分が一千百十億円、資金運用部からの借入金が一千二百億円、これは前年度の剰余金等を除いた金でございますが、その合計で二兆五百七十億円の歳出額を確保したところでございます。また、六十年度のいわゆる道路特定財源税収見込みは二兆三百七十億円でございまして、税収額を上回る歳出規模となっております。したがいまして、先生御指摘…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 今回の資金運用部からの借り入れはあくまでも臨時的措置でございまして、今後速やかに縮減あるいは解消を図りますとともに、その元利償還につきましては道路整備特別会計の運用に支障のないよう適切に対処していただけるものと理解しております。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 道路局長としましては全然、先生御指摘のとおり解釈しております。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 昭和六十年度予算におきまして、第九次道路整備五カ年計画のバランスのとれた達成を図るために新たに地方道路整備臨時交付金を導入すること等によりまして所要の予算額を確保したところでございまして、これによりましていわゆる道路特定財源税収額を上回る歳出規模となっております。したがいまして、先ほども同じような答弁をして申しわけございませんが、先生御指摘の昭和六十年度の自動車重量税のオーバーフロー分は解消したと解釈しております。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、中央自動車道長野線は、長野県の岡谷市から須坂市に至る延長九十二キロメートルの路線でございまして、全区間にわたりまして整備計画が決定されておりまして、現在岡谷市から豊科町の間を重点に置いて鋭意日本道路公団が事業の推進を図っております。 御指摘のように、高速自動車国道は、そのインターチェンジに関連いたします一般道路の整備が同時に行われることによりまして初めてその機能を十分に発揮するものでございます。…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 御指摘のように、第九次道路整備五カ年計画は六十二年度に終わります。あと三年残っておりますので、もちろん、私たちは一〇〇%の達成率を目標に頑張りますが、財政状態等々によって今のままでいきますと、先生御指摘のように多少落ちると思いますが、私たちはあくまでも何とか一〇〇%達成を目的にしたいと考えております。 以上でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 六十年度は現行の第三次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画の最終年度でございまして、六十一年度から新たに五カ年計画を発足させるべく現在検討を行っているところでございます。まだ計画の具体的な内容を固めるには至っておりませんが、例えば歩道等の整備水準の現況を申し上げますと、長期目標のおおむね三分の一程度に達したにすぎませんで、また交通事故が昭和五十三年度以降増加傾向にあるなど、緊急に解決すべき課題が少なくございません。…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘のように、道路は地域住民の日常生活及び経済活動に欠かすことのできない最も根幹的な交通施設であり、またその整備に当たりましては、日常生活の基盤としての市町村道から国土構造の骨格を形成いたします高速自動車国道に至る道路網を計画的に整備することが必要であるともちろん考えております。 具体的に申し上げますと、例えば高速自動車国道の法定予定路線七千六百キロメートルが完成し、これに接続する一般道路を適切に整備すること…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 まず全国の道路の整備状況と長野県の整備状況でございますが、先生御指摘のように長野県は必ずしもいい状態ではございません。 ただ、これは先生の前で非常に言いにくいのでございますが、わりかし長野は道路に対する反対が多うございまして、具体的に申し上げますと、例えば諏訪バイパスも、昭和三十九年に都市計画が決定しておりましてもいまだにできておりません。先生も御案内だと思います。それから高速国道の長野線、これは長野出身の亡くなら…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 先生のおっしゃいます着手という意味は、まずその橋梁をかけるためにはいろいろ調査しなければなりませんね、すぐには工事できませんので。ボーリングとか土質調査とか、そういう意味の調査費をつけて、それからいわゆる――調査費をつけることの意味を含めて着手とおっしゃれば、先生のおっしゃるとおりでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 そのように考えております。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 昭和六十年度における建設省の交通安全に関する施策につきまして、お手元の資料「交通安全施策について」によりまして御説明申し上げます。 まず、一ページの交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づく事業等でございます。 昭和四十五年を境に減少を続けてまいりました交通事故は、昭和五十三年以降再び増加の傾向が見られ、昨年は、事故件数及び死傷者数とも前年に対しわずかに減少したものの、死者数は三年連続して九千人を上回るなど、…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(淳)政府委員 スパイクタイヤによります粉じん、道路損傷につきまして、現在建設省ではいわゆる維持管理に要する費用は、本来は当該道路の道路管理者が負担することを原則としておりますが、補助の国道及び県道の舗装補修につきまして大規模なものがございますので、一定の基準以上のものに限りまして国の国庫補助の対象としております。もちろんその中には、スパイクタイヤによります道路損傷についてもこのような場合には同様の取り扱いをしております。逆に言い…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 第九次道路整備五カ年計画は、先生御案内のように事業費総額三十八兆二千億円をもちまして、緊急を要する事業につきまして計画的な推進を図ってまいることとしております。 同計画の昭和六十年度末の進捗状況は、御指摘の昭和六十年度から新設される予定の臨時交付金による緊急地方道路整備事業、一応仮称でございますが、国費で申し上げますと一千百十億円が確定されておりまして、それにかかわります事業費がまだ未確定のためにこれを除いて算定い…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 大変たくさん質問されましたが、まず一番初めに御質問を受けました日本海高規格幹線道路の見通しいかんという件でございます。 先生御案内のように、高規格幹線道路は既定の国土開発幹線自動車道を含めて国土構造の骨格として、また将来の社会経済活動を支える基盤として全国的な自動車交通網の枢要部分を構成するものでございます。現在、この高規格幹線道路については、その網体系のあり方それから整備の効果など、基本的な調査を実施いたしておる…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 まず我が国の一般道路の総延長でございますが、これは五十八年四月一日現在の実延長でございます。先生御指摘のとおり一般国道総延長が四万六千三百二キロございます。その中で未改良の延長、まだ改良が終わっていない延長が五千八百九十五キロございます。約五千九百キロとお考えください。それから、さらにその未改良の中で車道幅員が三・五メートル未満の延長、これが約三分の一、三・五分の一ぐらいになりますが、千七百二十七キロございます。さ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 できるだけ努力して、その二十九億円の工事がなるべく早く完成するように努力さしていただきたいと思います。 以上でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、中村市の西側の道路整備につきまして、まず初めにお答え申し上げたいと思います。 中村市の西側に位置いたします中村バイパスでございますが、これは五十三年度より用地買収に着手して、現在補助整備事業及び工業団地関連の区間の用地買収を進めているところでございます。それから特に込んでおります御指摘の中村市の東側といいますか、一般国道五十六号で交通混雑が見られる個所は、この五十六号線と主要地方道下田港線との交…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 非常に難しい御質問でございまして、なるべく私たちが関係しております各県あるいは各市町村に余り偏らないような、例えば道路で言いますと、未改良の道路延長だとか未舗装の延長だとか人口だとか自動車保有率だとかいろいろを考えまして、さらに前年度の実績等々を考えまして一応理論配分なるものを行います。それで、例えば木部大臣が、ここはこうした方がいいじゃないかというふうなことがございますれば、それがまた非常にいいことでございますれ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 まず、昭和五十七年度以降五十九年度までの間におきまして、道路財源の収入額が道路予算額を上回っております。その額が五十七年から五十九年の間で国費で約四千億、正確に言いますと四千百八億円でございます。 このため、昭和五十九年度予算編成時におきまして、竹下大蔵大臣、前任の建設大臣、両大臣の間で、この道路予算額を上回りました自動車重量税の収入相当分につきましては可及的速やかに道路整備費に充てることで了解したところでございま…