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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 通産大臣お聞きのとおり、強行規定に違反するのが印刷をせられて、堂々とまかり通っておるわけなんです。したがって、ここでけんけんがくがく、法の改正をしたとしても、その規定違反が堂々まかり通る、そういうようなことなら何ら意味はございません。どうです。——それでは、あとでこれがどこの販売会社かということを資料として渡します。したがいまして、この契約をした人全部に対し、特約の3項及び6項は割賦販売法第五条一項違反でありまして、二…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 冗談言っちゃいけませんよ。書類を交付するのは、現行法でも交付するのですよ。ただ、四条の書類の交付のところは、少しわかりやすく変えるというだけのことです。同じことなんですよ。先ほど、代議士はあまり法律を読まぬと言うが、法律を初めからしまいまで読んでおる者がおるということも御承知おき願いたいと思います。しかも通産省の所管するところの法律ですよ。いいですか。それに基づいての割賦販売が、こういう法律違反どんぴしゃりのことを堂々…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 逐次直すように指示しましたとは、何を言っているのですか。法律をつくって、その法律の違反の事実が堂々とまかり通っているのに、ぼつぼつ直しなさいと今日まで指導してまいりましたとは、それでよくこの法律をもう一ぺん改正しますからお願いしますと言えたものですな。あまり国会をばかにしなさんな。通知をさせない。これを合わすとその個人が私の手元でわかるのです。その人に確実に、これは法律違反でございましたので無効でございますという通知が…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 ではこれはいま出ていないというのですか。現にないとおっしゃるのですか。こういう法律違反の特約を印刷したものが回っており、それによって現実に契約が締結せられておる、また、その条項に従って債務が履行せられておる事実はないとおっしゃるのですか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 だから、その指示が徹底した時点まで、この法律の改正案をここで議論し、かりに成立させてもむだですよ。強行規定違反の特約が、しかも三十六年に二年がかりで審議した割賦法案ですよ。当時も私は商工委員だったのです。それがこういうはっきりと無効と第二項にうたっておるその事実を、印刷して回しておるのですよ。それに判をとって、契約を履行しなかったら引き揚げるというておる。こういうことが現実に何百か何千か行なわれておる。それをほうってお…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 私は罰則を設けるというようなことを言っていないのですよ。そういうすぐ罰則なんて考えること自体がどうかしているのですよ。要は強行規定に違反したもの、したがって無効であるということをこの会社が宣言すべきなんです。原本があるはずですから、その全員に対して特約の三項及び六項は割賦販売法五条一項違反であって、二項によって無効です、あるいは民法九十条によってその契約全体が無効なんですからということを宣言すべきです。それを一人一人原…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 それじゃ次に参ります。 田中さんと私は利息制限法については何回か予算委員会で論議いたしました。あなたは先ほどあなたのほうからまた出されたのだから、それではもう少し利息制限法で論議をいたしましよう。 これは他の会社、B社にしておきましょう。名前もわかっています。その割賦販売約款の中に延滞損害金、これは利息制限法からいって議論があると思うのです。百円につき日歩五銭の割合の利息を取ると印刷しておるわけなんです。これが利息制限…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 未来の総理、もっとはっきり答弁してくださいよ。あなたの答弁はピントがはずれています。そういうことでは総理はつとまりませんよ。いいですか。法の体系じゃないのですよ。法体系はちゃんとできておるのですよ。それに対するチェックをやっていないからですよ。先ほどの質問者も申しておりましたが、すべてを通産省令に委任をしておる、こういう指摘があったのです。私もそれは気に入らないのです。こういうのを野放しにしておる行政姿勢なんですよ。罰…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 いま申しましたように、ともかく皆さんで納得のいくような方法を相談してください。いいですか、でなければこれはだめですよ。これは全員がかかってきてもぼくには勝てないのだから。はっきりと法律違反の事実がぽんと出ておるのだから、これはだれがやったってだめですよ。ぼくがこれを押し通せばだれだってパアですよ。何ぼあなたが次期総裁候補の実力をもってしてもだめですよ。いいですか。 そこで、ひとつぼくのほうから、この現実の問題の処理はい…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 一口に言えば今日まで通産省のこの種割賦販売に対する監視体制の欠除、監視体制が十分でなかった、そういうことに尽きると思うのです。したがって、監視体制を確立する。そうしてあらかじめこの様式を全部届けさす。そうしてその届け出たものでなければいけない。届け出せずにやっておるときに初めて罰則等を考えてもいいと思います。何ならあなたの法律顧問になってもよろしい。 それでは理事諸君の検討にまかすことにして、委員長も十分考えていただけ…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 十八年以上のつき合いですからこの辺であなたを信用しましょう。これは私が横になったらだめです。どうにもならないのです。それだけ申し上げておきます。十八年間もつき合いしてきたんだから、いまあまり傷つけないほうがいいでしょう。 ここに私は四月五日のある新聞の切り抜きを持っておるのです。「学生、白昼の銀行強盗」という見出し、「百万円わしづかみ」こういうショッキングな見出しで大きく報道されておるのです。これは去る四月の四日午前三…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 国民総背番号の問題ではありませんからね。こういうことを言ったからといってそういうことにまた問題をすりかえてもらっては困る。だからこの調査の方法等については人権に関係があるから慎重にと言っておるけれども、結局一つの運動というかPRというか、それが必要だと思うのですよ。 そこで、この割賦法が成立したのは昭和三十六年です。いまから十一年前です。その時代と今日では時代が変わっている、背景が変わっておるということをまず考えねばな…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○田中(武)委員 公正とか調整とかいうことばはいろいろな観点から解釈ができ運営ができるわけです。たとえば公害の問題につきましても、経済の発展と国民生活の調和をはかりその調整を云々と言うておった。ところがいまやそうではなくて、これは何といっても人間、生活環境が優先だというように変わってきておる。この公正ということばも、今日では何といっても、先ほど来私が言っているように、ここには契約自由の原則は存在しない。したがって、経済的強者と弱者の関係…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案並びに島本虎三君外七名提出、公害に係る事業者の無過失損害賠償責任等に関する法律案を一括議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。まず、大石環境庁長官。 —————————————

日本社会党1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○田中委員長 次に、島本虎三君。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○田中委員長 次に、内閣提出の公害等調整委員会設置法案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○田中委員長 島本君に申し上げます。野呂防衛政務次官が入りましたから……。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○田中委員長 島本君の質疑は終わりました。 次に、岡本富夫君。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○田中委員長 岡本君に申し上げます。 重要な法案につきましては、御期待に沿うように努力をいたします。 これにて内閣提出の公害等調整委員会設置法案に対する質疑は終了いたしました。 ————◇—————

日本社会党1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○田中委員長 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕