田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 飯食店とかそういうところではないけれども、いわゆるサービス業の中で健全なサービス業といいますか、そういうようなところに入らないのが出てくるのですね。これも政令の解釈によると思うのですが、私はできるだけ広く適用をせられるような指導が必要ではないか、こう思うわけですが、どうでしょう。
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 パチンコ屋とかそういうことを言っているのではない。もっと具体的にいえば清掃業なんですよ。肥のくみ取りです。これは結局してもらったんです。ところが初めは入っていないということで、すったもんだやった事例があるわけです。そういうのを私は申し上げているわけです。結局は拡大解釈ということでやれぬことはないじゃないかということで、便宜を与えてもらいました。しかし実際政令を見た場合に、これは入らないような解釈が出たようです。その点に…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 次に国民金融公庫の総裁にお伺いいたしたいのですが、お宅の貸付金額の中で、いわゆる世帯更生資金だとか恩給を担保として借るとか、一般庶民金融というのですか、それと中小企業のうちでもお宅を利用するのは零細企業だと思いますが、その零細企業の設備費とか、運転資金とかいうような資金貸付と、一体どのような割になっておりますか、言いかえるならば利用率が一般の人と、零細企業とはどういう振り合いになっているか、こういうことです。
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 そうすると結局国民金融公庫を利用している人の大部分は零細企業である、こういうことが言えると思う。そういう点から、ことに零細企業金融の立場からお伺いしたいわけなんです。常識的に国民金融公庫は一番安直に申し込みやすいというので、零細企業はよく頼みに行くわけなんです。ところが、これは究極的には資金ワクの関係があると思うのですが、総花的な考え方か何か知りませんが、申し込んだ六〇%しか借りられない、こういうのが多いのです。零細企…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 今たまたまあげたのは、具体的に年末にあったことなんですが、私はそれにこだわっているわけじゃありません。しかし今の御説明では、設備資金等はゼロか一〇〇%だ、こうおっしゃる。設備資金の性格というのはそうだろうと思うのです。ところがそうじゃないところに問題がある。やはり六〇%ほどしか貸してもらえないという場合があるわけです。これはむずかしい問題だと思うのです。 〔委員長退席、中村(幸)委員長代理着席〕 件数を多くしようとすれ…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 二七・三%と言われても、ぴんとこないのでありますが、全額で幾ら払っておるか、金額を知らしてもらった方がいいと思うのです。しかし結論的には直貸しの方が有利である、こうおっしゃったので、それでけっこうなんですが、中小企業金融公庫法は、もちろんよく御承知のことと思うのですけれども、第一条の目的と十九条と二十条を見た場合、当然直貸しが建前なんです。そして、二十条によってその一部を委託することができるという格好になっているわけで…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 ところが、実際的に当たってみると、支店なり出張所に行くと、直貸しなら三カ月も半年も先になりますよ。お宅の取引銀行はどこですか。そこを通じてやっていただきたいというのが大体の窓口の返事です。窓口でそう言われるから取引銀行へ行く。いわゆる金融ベースに乗らないものに対して、金融の便宜を与えるというのが公庫の本旨だと思う。ところがそれができないのです。実際はやはり逆戻りしてどこかの、悪く言えば、先ほど来問題になっている高利貸し…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 なかなか持って回ったような答弁をせられましたのですが、公庫自体が法律の本旨に従って運営する、このことに対して、決してわれわれは反対だとかなんとかいうものじゃない。むしろそれを推奨しておるわけです。あなたの答弁によると、予算、決算が国会においてやられるから――なるほど国の税金を使っての政府機関でありますから、当然国会において、予算なり決算に対して承認を与えるということは必要である。しかし、実際はそうでなくて、それの一つ手…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 公庫法のできた精神に従っての運用を望みたいと思います。それから、あまり官僚たちに気がねされる必要はないと思う。どんどん意見を言ってもらったらいいんじゃないか。ただいまの答弁を聞いていると、だいぶ遠回しのことを言っておられるのですが、そういう遠慮は要らないと思います。 いろいろと申し上げたい点もありますが、あとにも質問者がありますから、これで終わります。
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 今の中村委員の質問に関連して北野さんに申し上げたいのですが、二つのケースがあるのじゃないのですか。いわゆる組合の金融に対して組合役員としての保証をしておる場合と、その人が個人の立場でやっている場合とあるのじゃないかと思うのです。中村委員の言っているのは、組合役員としての保証義務、これは役員をやめれば当然解除になるべきだと思うのです。それをあなたがそうおっしゃるのは、民法の法人の基本的な考え方、原則に反していますよ。何な…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 そうだと思うのですよ。役員の資格でやっているときには法人の中に入っているわけです。法人を離れてやった場合は個人だと思います。あなたは、その場合だからその人の就任当時等にまだ残高等があれば、それが解消するまでは保証責任の追及をしょう、それは一応理屈が通ると思う。ところがそのような場合、その組合長なり役員は法人の代理人であるとともに個人という二重人格を持つわけですね。そんな場合に保証能力として二重能力を認められるかという法…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 それは他の理事が――一般理事はそれで理解できると思うのです。その理事長ですか、法人の代表者の場合も同じ理屈で行けますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 この問題については民法的な代理権の問題とか、保証債務の問題等について問題があると思いますが、これは別に今あなたと法律論をやろうと思いませんのでおきますが、中村委員の言っている趣旨はわかっていただけたと思います。それはあくまで法人という債務者に対しての立場でものを処理していただく、そういう考え方を持っていただきたい、こういうことだと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 きょうは御承知のように、中小企業金融関係で参考人、説明員に来ていただいて審議をしておったのですが、実はちょっと気になる記事を見たものですから、緊急に一言だけ大臣に確かめたい、こう思って出席を願ったわけであります。 先日の上清炭鉱の災害、これは七十一名も死亡者が出て、戦後最大といわれており、今中小炭鉱の炭害が大きな問題となっております。こういうときに、きのうの毎日新聞の夕刊でありますが、ちょっと記事の概要を申し上げます。…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 今伺えば三十五年中に八件もあったという。そのときに警察へ申告するとかしないは別として、適切な具体的な措置をどのようにとられたのか。もしそのために保安監督が十分にいかなかったとしても、今回のような事故が発生したとするならば、これは大きな問題だと思う。上清炭鉱では事故の前に検査したということですから、そういうことはなかったと思うのですが、しかし同じ検査をするにしても、暴力脅迫が現実になくとも、そういった雰囲気の中でやったと…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 これは重大なことだと思うのです。なるほど警察が治安維持の建前から刑法その他で、公務執行妨害とかあるいは脅迫、暴行罪とかいうことでおやりになることは別として、行政上の措置として、そういう事実があるのに適切な措置を講じなかった。かりにまたそこから災害がもし出ておったらどういうことになるのです。今日中小炭鉱の災害が大きな社会問題となっておるときに、鉱山保安監督局がそんなことだったということはわれわれ知らなかった。これは重大な…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 特定の人とあなたは言っておるでしょう。その人がわかっておるのに、なぜここで言えないのですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 どうも局長の言っておることは私納得が行きません。すでに司直の手が動いておるというのでしょう。それに行政上の監督の立場にあるあなたが、その当該委員会においてそういう事実を指摘されて、名前を言えというのに言えないのはおかしい。それはそのうしろに何かの大きな問題があるんじゃないか。あなたの言を聞いておると、何だか暴力を背景とした何ものかがあって、ここであなたが明らかにするならば、現地の監督官が思わない災害を受けるかもしれない…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 どうも大臣の答弁われわれふに落ちぬのです。もうすでにあなた方は福岡県警からの照会によって書面を出された。警察に報告しておってなぜ国会へ報告ができないのかということが一つ。しかしいろいろの配慮があるなら、これ以上ここでは人の名前を明らかにしろとは私は言いません。しかしそういうこと自体が私はおかしいと思う。と同時にこういう問題に対して、警察あるいは司直の手が動く以前に、なぜ監督官庁としての通産省が、行政上の方法による措置を…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 きょうは本来なら中小企業金融の審議をやるので、これであまり時間をとることはどうかと思って、午前中で一応打ち切りたいと考えておったのですが、どうも午前中の大臣並びに局長の答弁を聞いておるとますます何かわからなくなって、おかしいという感じを受けたので、もう少しお尋ねしたいと思います。 まず、ここで具体的な妨害事実及びその会社名を明らかにしてもらいたいということについては、資料として出しますからお許し願いたい、こういうことで…