田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 大きな声を出す必要はない——そうじゃないですよ。外務省の人が条約がわからぬのですよ。そういう不勉強なことでどうするのです。それについてはどうなんです。 それから、さらに、外務省のみでそのことは認定できない、これは認めます。従って、ここには公正取引委員長、それから石油については、責任者である鉱山局長がおりますから、直ちにこの項に該当するやいなやを検討して結論を出してもらいたい。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 いや、大きな声で言って……。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 ちょっと待って。何を言うんだ。おれが大きな声を出すのは違うのだ。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 大体経済局長の政府委員としての態度がどうもおかしい。自分の部下が専門の条約についてよう解釈を下さなかったことについて詭弁を弄するということは許されない。委員長においてしかるべき処置をしていただくまではこの委員会をこのままにします。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 何という言い方をしやがる、だめだ、なまいきな……。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 だめだ、いかぬ、委員長から注意してくれ。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 委員長から注意して、本人から謝罪せよ。先ほどの大声を出して云々は取り消せ。もう一ぺん委員長から注意して、局長があやまれ、そして先ほどの大声云々は取り消せ……。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 議事進行。——この問題はまだ片がついていないから、あとであなたに抗議を申し込むよ。これは委員長がもう一ぺん注意してやるならいいけれども、あんな紋切り口上で済んだと思うと違うよ。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 もう一ぺん注意してくれ。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○田中(武)委員 はっきりせよ。そんな紋切り口上じゃだめだよ。
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(武)委員 私の言わんとするのはそれだったのです。それに参考人の方から意見を聞くのが目的なんで、こちらが演説をぶつべきではない。従って、まとめて参考人の方に聞きたいことを言ってしまって、そして参考意見を聞く、一発主義でいってもらいたい。そうでなかったら、こんな一問一答の形式でやっておったら、今晩夜中までかかります。参考人の方にも御迷惑をかけますし、二時から本会議ですから、そのようにお願いしたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(武)委員 さっきの発言に従いまして再質問はいたしません。従って簡単に要領よくお答え願いたいと思います。 まず南部参考人にお伺いいたします。あなたの御意見は、個々の企業活動は規制せずにほうっておいてくれ、こういうことがその土台であったようであります。そこで、現在の石油業界のあり方、すなわち国際資本にあまりにもたより過ぎておる、日本が自由に選択し得るものは、大体一五ないし二〇%くらいである、あとは全部外国のシェアがついておる、こうい…
第40回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(武)委員 それのやり方によっては、不況カルテルの関係はどうですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 前回わずか十五分間ほど質問をいたしましたが、これに引き続いて、石油業法について質問いたしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいことは、石油業法と書かれておる法律の名前なんです。中を見てみますると、石油精製業の新設許可、それに関連する石油製品生産計画も通産大臣に報告する。それから石油輸入業者の届出、石油輸入計画を大臣に届け出る、販売業の届出ということがうたわれてあるわけです。石油業といいますれば、まず探す、そして掘る、…
第40回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 探す、掘る、そういうことは鉱業法あるいは石油資源開発株式会社法があるからいいんだ、そこで精製段階からのことを規制したのだ、こういうことです。しかし、そのことがそのまま現在の日本の石油産業の状態を現わしておる。日本の石油産業における資本投下の割合、これがいわゆる製油関係、販売関係、採油あるいは探鉱関係及び輸送関係にどのように投下せられておるのか、一つお伺いいたしたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 今詳細なデータを持たないということなんですが、実は私の方で持っておりますのは、ちょっと古いかもわかりませんが、一九五〇年から一九五九年、この間にわたって石油産業に投下せられたのは二千九十九億円、そのうち製油関係に六四・五%、販売が一七・九%、輸送関係で八・三%、採油につきましては七・八%という割合でございます。この数字を見ましてもわかるように、日本の石油産業はあまりにも外国原油にたよって、そうしてそれ以後の製油の問題に…
第40回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 日本の国土のあり方からいって、今までは大体必要な量の二%しか出なかった、こういうことで、そうおっしゃると思うんですが、もう少し真剣に取り組めば、石油資源開発株式会社ができましてから一、二年はそうでもなかったが、三年くらいからぐっと業績を上げてきた点から見れば、たとえば千メートル、二千メートル掘ったらだめだが、二千メートル以上掘れば出るかもわからぬ、こういうように思うわけです。だからあきらめるのには早過ぎるんじゃないか、…
第40回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 実は私のところにはあるんです。しかし、詳細に数字は申し上げませんが、一言で言えることは、石油に関しましては、電力その他と比べて政府の金融援助が非常に少ないということ、それから逆に外資が非常に多いということ。これは石炭、電力と比べて、そのこと自体は言えることなんです。なるほど石炭が今問題になっております。またわれわれからも強い要求を政府に出しております。電気、これも重要であります。しかし、同じエネルギー源としての石油に対…
第40回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 大臣の御答弁で大体わかるような気がするのですが、抽象的です。もっとはっきりと、おそきに失したか知りませんが、とにもかくにもこうして石油業法を出して、国家として国の意思を石油産業に入れようというこの機会に、一方においては今までと同じような、政府がめんどうを見ないという——いや見ておるというかもしれませんが、それはちゃちなものです。そういう方針を具体的に大いに変えてもらわなくちゃいけないと思うのですが、そういう方面について…
第40回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 あえてもう一言申し上げますが、結局、政府が財政投融資等で資金の面を見てやるならば、少なくとも民族系の会社は好んで外国から金を借りないであろうと思うのです。今までなかったから借りたのです。そのことについて起こる問題はあとで触れますが、そういう状態だったと思うのです。そのために、現在の日本の石油業界が、ほとんど外国の手に握られておると言って過言でないと思うのです。そこで、今後は、まず、採油あるいは探鉱、この方面にも政府がう…