田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 そうすると、この種団体の機関紙、まあ新聞等も出しておりますが、そういうのに、特定の候補者、特定政党の候補者をぎょうぎょうしく紹介をする、そういうような行為はどうです。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 通産大臣にお伺いしますが、中小企業総連合というのが三十六年十月六日に結成せられまして、これは俗に自民党の外郭団体だと言われております。その構成は、商工会議所あるいは商工会あるいは中小企業等協同組合法の適用を受ける組合が多いわけです。その会長は参議院議員の自民党の川上為治氏です。いろいろ事情を聞いてみたら、自民党の参議院議員だということで会長になっておられるようでございますが、これは特定の政党に利用したことにはなりません…
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 そういう訓示規定を受けておるところの団体と特定の政党が一緒になって一つの団体なり協議会をつくるということですよ。それも、今おっしゃるように、この規定には関係ないわけですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 しかし、これが自民党の外郭団体としてやっていることは世間周知の問題なんです。 もう一つ例をあげたいと思いますが、静岡県中小企業対策連絡協議会なるものが去る一月十八日に設立をしておりますが、それは御存じでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 この静岡県中小企業対策連絡協議会の結成世話人団体は、自由民主党静岡県支部連合会、静岡県商工会議所連合会、静岡県商工会連合会、静岡県中小企業団体中央会、静岡県商店会連合会、こういう名前を連ねて、そうして、設立趣旨書の要綱の目的に、自由民主党静岡県支部連合会と中小企業各種団体とが一体となり、常時密接な交流を保ちつつ云々とあるのです。こういうような場合はどうでしょう。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 そうすると、今申しました各種団体組織法による今の宣言規定は、一体どういうときに動くのですか。罰則がないから違反しても何にもならない、こういうことで、あくまでも宣言的訓示だから、それは書いてあるだけで、どうしてもいいのだ、こういうように解するのですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 それじゃ今言ったように、特定の政党と、それから特定の政党のために利用してはならないという規定を持つ各種団体とが一緒になって、緊密な連絡をとりながら云々というのは、どうなるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 それでは、その目的のあとを読みますと、各種業界の要望と実情を取り上げ、党を通じて――これは自民党なんです。党を通じて政策の上に反映云々とあるのです。党を通じて政策に反映ということは、政治問題ではありませんか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 どうも、政策は手段であると言うが、そうじゃないでしょう。政策をとらすことが目的なんでしょう。そうするなら、それは政治活動じゃないですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 それで、この静岡県の団体の結成せられたのが一月十八日、時あたかも静岡県知事選挙のまっ最中であります。その案内書にいわく、党本部側となって、出席者の名前が、衆議院一名、参議院一名の名前が出ております。これは、まさに、党本部側なんという言葉を使って案内状を出すということは、政治活動のうちに入りませんか。党本部と書いておるのですよ。どうなんです。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 これは、一月十八日にあえてこのような団体結成式を大々的にやったということは、知事選挙に大いに関係を持っておったと思います。自治大臣はその間の実情をどのようにお調べになっておるか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 それでは、警察庁に伺いますが、今申しました具体的な、一月十八日の静岡駅前の日興会館六階ホールで行なわれた静岡県中小企業対策連絡協議会の結成の模様、それから、そこへ知事候補が現われているかどうか、あるいはまた、どのような運営をなされたか、そういう点を、調査ができておるならば知らしてほしいし、ないならば、直ちに調査をして当委員会で報告を願いたいと思いますが、いかがです。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 違反になるような事態というのじゃなしに、違反のおそれもあったことは、もうわかるのですよ。一月十八日という日を選んで、しかも知事選挙のまっ最中のときを選んで、そうして自民党とこれらの団体が連名で人を集めて大会をやるということ、このことは政治活動になりませんかな。同時にまた、当然知事候補者がそこへ来てあいさつはしていると思う。どんなあいさつをしたか、その点を直ちに調査してもらいたい。いかがですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 だから、静岡県へ直ちに問い合わせて、どのようなことであったかという調査をするか、こう言っているのです。公職選挙法第七条には、「選挙取締の公正確保」という項があるのです。取り締まりの公正を確保してもらわなければ困ると思うのですが、どうですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 昨年の六月二日、参議院選挙の前にあたって、社会党から、これは中央選挙管理委員長あてにしたのですが、実際は選挙局長に持っていきました。この種の条文をあげて、そういうことのないように十分な注意をするよう都道府県選管へ通達をしてもらいたい、こういう申し入れをいたしましたが、その申し入れをいたしましたあと、自治省としてどのようなことを行なったのか、あるいはその結果どのようなものが出てきたか出てこなかったか、お伺いいたします。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 今申し上げておるような各種の団体、たとえば協同組合の県の中央会、これの会長を知事がやっておる。だいぶかわったようですが、まだあると思います。あるいは、商工会会長を特定の政党に所属する個人がやっておる。そういう人に対して、あげて応援をしている事実があります。しかも、事務所を提供しておる。商工会なり商工会議所がその人の事務所になっておる。こういう行為があるのですが、通産大臣、いかがでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 自治大臣、今通産大臣は、たとえば商工会議所の事務所、商工会の事務所、これを特定の人の選挙事務所にしている場合、借りてやるならば違反にならない、こういうことだったと思うのです。これは公職選挙法の違反になるかならぬかという問題と、先ほどから言っておる、特定の政党に所属する人に開放した、従って、特定の政党に利用させたということになると思うのですが、これはどうですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 私は、そういういわば公共の場所、そういうところを事務所に使うなんていうことはいけないと思うのですが、やむを得ないときにはかまわない、こういうことですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 そこで、その訓示規定なんですが、福田大臣、ただ訓示規定だけあって、何にもやられないという、ほんとうの空文になっておるわけです。そこで、その規定に基づいて、特定の政党の選挙活動、あるいは特定の政党のために利用しているような事実はあるかないか、こういうようなことで、もっと指導をしてもらうとともに、こういうものに対する違反には罰則を設けるべきだと思うのですが、どうでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 ついでに、ちょっと法制局長官、これは刑事罰といいますか、罰則を設けることはどうです。あなたのおっしゃるように、なるほど認可を取り消すとか等の行政処分はあると思います。しかし、それを明確に法律にうたうという、そういう点はいかがですか。そうでなければ、規定がありながら守られていない、それに違反したって何もできないというのが実情です。何もやっていないのが実情なんです。どうです。