田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 私は年月を言っていない。慣行が法源になるためにはどの程度の、何といいますか、積み重ねというか、いわゆる慣習法の成立にはどういう条件が必要か、国際公法上慣習法の成立にはどの程度の条件が必要か、こういうことです。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 そうしますと、ここでいう軍艦は、一九六二年のこれは批准も何もしていないやつなんですが、第一条の十一項、ここでいう軍艦と同じ意味に解してよろしいですか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 そうすると、一九六〇年の条約における軍艦の定義を言ってください。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 条約の定義がなくても、概念として定義がなければこれは運用できぬでしょう。そういう定義がなくて軍艦というものが明確にならないままに調印をし、批准したのですか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 だから、そういう意味においてここの第八章第一規則の軍艦の定義といいますか、軍艦とはどんなものか説明してください。あなたの言われたような意味における・・。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 あなたが見える前にちょっと議論したのですが、これの一九六〇年のほうが先にできた、これは一九六二年だ。こちらは批准している、こちらは批准していない。これはこの条約の意味が競合した。こっちはまだ批准していないのですが、これを批准した場合に新しい条約が定義を定めるのですか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 だから、先ほど来あなたが言われている意味における第一規則の軍艦の定義——定義ということばはどうかと思いますが、解釈といいますか、軍艦はどういうものなのか、これをひとつ言ってください。 先ほど来あなたが言っておったような、これはこれとして独立しておるのだ。それならば、この条約それ自体軍艦の定義を定めていない。それならこの軍艦は解釈上範囲を定める必要があるわけです。だからその解釈を聞かしてくれ、こういうことです。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 そうしますと、日本の防衛庁が原子力を推進力とする船舶を持った、これは軍艦と言えますか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 そうすると、かりに防衛庁が将来原子力を推進力とする船舶を持った場合、直ちにそれでは軍艦と言えないとすれば、どの程度の装備をしたら軍艦と言えますか。 ということより先に、防衛庁は軍艦を持つことができるかどうか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 あなたが来る前に、原子力船とは何か、それに対して、原子力をもって推進力とする船舶だ、こういうことなんです。 そこで、原子力を推進力とする船舶を自衛隊が持った場合には軍艦と言えるのかどうか、これは一がいには言えない。それならどの程度の装備を持ったときが普通の一般船舶と軍艦との境界というか、境はどこなんです。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 それじゃ関係外だということですが、そうすると防衛庁に来てもらわないといけないと思うのです。 自衛隊の持っている船舶が日本の領海から外に出た場合、この条約ならこの条約に対して軍艦の扱いを受けるのかどうか。そこで問題を起こしたというときには外務省はどういう態度をもって当該国と交渉にあたるのか。いわゆるこの条約の上に立っての適用を受ける船舶であるということでやるのか、あるいはこの条約によって除外されておるという観点に立って折…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 海上自衛隊が領海外に出た場合に問題がありますよ。この条約の適用を受けるのか受けないのか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○田中(武)委員 一九六〇年の条約。 ちょうど二時になりましたので、よく勉強していただきまして、来たる十四日にあらためて質問をいたします。
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 中国貿易の問題につきましては、今国会に入りましても予算委員会においてわが党の石橋君、あるいは当委員会においても板川君をはじめ多くの人たちから、いろいろの角度から質問をしております。しかし、そのときには、少なくとも通産省あるいは通産大臣、これらは前向きにものごとを考えておる、したがってその時点においてあまりつつがないほうがいいのではないか、こういうような観点からあえて質問をしなかったのであります。しかし、もうこういう段階…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 会社からはどういうような意思表示をしておるのですか。そして期限が到達した場合にどういうようなことになるかというような、契約の内容はわかりますか。たとえば、当事者の片方が意思表示をした場合そのまま続くとか、あるいは双方の同意が必要であるとか、何かそういうような、契約の中に期限到達に対する取りきめがなされておるのかどうか。
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 この日立造船の船舶の建造契約あるいはニチボーのプラントの問題、なぜこんなにがたがたしたのですか。何回も言われておりますが、一口に言って何がゆえにこんなにがたがたしたのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 通産大臣も、何がゆえにこんなにがたがたするのかわからない。そこで、大臣としてはこのがたがたの原因の推測はありますか。どういう点を配慮すればがたがたしたことが正常に戻るか、そのがたがたの原因をどう理解し、それを除くためにどう努力しようとしておるのか、お伺いいたします。
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 そのがたがたした原因は、政治的事情にあるのか、いろいろあると思うのですが、今日では一応そのことは片づいたように受け取られておりますが、吉田書簡というものについていろいろの憶測なり、これに拘束を受けるか受けないかという問題がありました。そこで私はお伺いしますが、元総理の書簡は法律的にどういう効果を持つのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 事態が変わったとか変わったのじゃないとかいうことじゃないのです。私が聞いているのは、元総理の書簡、これが法律の解釈を変更する効力を持っておるかということです。ありますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 私は前々からそういう考え方を持っておったのですが、外国との関係といいますか、外交上の事情というか、そういうことについての吉田書簡が意味を持つかどうかということは別といたしまして、この吉田書簡が法律の解釈を変更するものでない、これだけははっきりいたしております。 そこでお伺いいたしますが、日本輸出入銀行というのは一体何のためにあるのですか。輸出入銀行は、輸出入銀行法によって規定せられた業務なり監督を受けるだけなんです。ま…