田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 独禁法の改正案の審議に関連いたしまして、公正取引委員会並びに通産省その他に御質問いたしたいと思います。 最初は、実は総務長官にお伺いしたいと思っておったのですが、総務長官、参議院の予算で出られないようですので、公正取引委員長にお伺いいたします。 三月八日号の「エコノミスト」はごらんになったと思うのですが、その最初の「展望」というところに「公取委のドン・キホーテぶり」こういうことで若干ひやかしたような記事が出ているわけな…
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 あえて渡辺さんがどうだと、ことになくなった方について言っているのじゃないのです。とにもかくにも、いま委員長、事務局長が言われましたが、同じ態度でやっている、それは当然でしょう。しかし今日公正取引委員会は見直されつつあると思います。しかしこういう経済誌等でドン・キホーテといったようなことが書かれるということは、その背景に何があるかということを考えねばならないと思います。というのは、ここにもありますように、巨大なる風車に刃…
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 いや紋切り型で答弁してもらっては困る。物価対策としてカルテルを取り締まることには問題がある、カルテル取り締まりを強化することは問題があるという考え方、これは通産省に流れておる考え方ですか、そうではないですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 もちろんこの私的独占禁止法は物価対策だけを考えておるのではないのですが、物価の問題については大きなウエートを持った法律です。自由なる競争と公正なる取引を確保することによって中小企業あるいは消費者を独占、寡占等から守ろうというのです。したがって一般消費者の面からいうならば物価に結びつくわけなんです。したがって物価対策は独禁法を考えずしては私たちできないと思います。その点については、これは経済企画庁のほうが適当かと思います…
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 エコノミストの冒頭の「展望」にこういうようなことが書かれるということ、私はその背景は深いと思うのです。そのことを端的に言うならば経済庁といいますか行政庁が独禁法という法律、大きく言うなら法体制に対して甘く見ておるといいますか法を軽視しておる、財界またしかり。そういうことがこういう短い一文の中にあらわれてきておると思うのです。そのことについては逐次明らかにしていきたい、このように思います。 そこで軽工業局長にお伺いいたし…
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 道義的なというのは、その念書を入れた者が、相手方の、すなわち何々局長に負うべき道義的責任ですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 先日沢田委員が当委員会でいわゆるアンホのことについて若干の質問をいたしました。それに関連をするわけなんですが、昭和三十九年七月十六日協同アンホ製造株式会社取締役社長高野太治郎から当時の軽工業局長倉八正さんに念書というものが入っております。それはあなたもお持ちでしょうから内容は読みません。これは火薬類取締法によって製造販売を認可したのではないのですか。製造販売を認可するに当たって、なぜこういう念書を必要とするのか。軽工業…
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 法律になく、それでは通産省の内部における規定、省令あるいは政府の出す政令、そういうことに、そういうことの根拠はありますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 それでは、あなたは先ほど法に根拠がないと言ったが、設置法のどこかからか出てくるのですね。示してください。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 では、十一条のどこですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 十一条全体が出てくるのですか。それとも、この「増進、改善及び調整」という「調整」に当たるのか、「改善」に当たるのか、「増進」に当たるのか。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 この全部に当たるのですか。では、この条文はどういうことを書いているのですか、「増進、改善及び調整」というのは。——一つずつ聞きましょう。「増進」ということはどういうことか。「改善」とはどういうことか。「調整」とはどういうことか。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 それでは、この念書、これは何に当たるのですか。増進ではありませんね。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 この三つに当たるのですか。三つのどれに当たるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 十一条は軽工業局の所掌事務を定めた条文ですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 その根拠は四条にありますね。したがってそれは法に基づかねばならない、こう解釈しますが、いかがですか。所掌事務ならば四条の定むるところ——それは法によって定められたるものということなんです。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 三条の二号の調整ということはいままで何回か議論をし、予算委員会で私が大臣とも議論し、その後分科会かあるいは当委員会でも出した問題です。任務と権限と所掌事務を明らかにしてください。任務とはどういうこと、所掌事務とはどういうこと、権限とはどういうこと、これは前からぼくが問題として指摘しておるんだ。こういう覚え書きというようなものはしょっちゅう書かしておるのですよ。常にやっておられるのですよ。そのことについて質問をしたら直ち…
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 法律によって許可をし、法律によって監督をするのでしょう。法律にないことをなぜやったのです。あなた方の先ほどからの答弁をもってするならば、設置法三条の二号の規定によっていかなる法律にも制限を加え得るというあなた方の解釈になりますよ。まさに行政権の法に対する挑戦である、そうではありませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 いや、この念書自体は、これは法律的に意味がない。そうであるけれども差し入れた者とあなた方の約束である、そういうことになるだろうと思うのですが、このことはまさに火薬類取締法の定むる製造あるいは販売についての規定を制限したものと違うのですか、どうなんです。それが設置法の三条二号の調整でできるということならば、あらゆる法律に制限を加えること ができるのですよ。重大なる問題です。 委員長、これは内閣法制局長官を呼んでください。…
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 それではこの問題はあとに残します。あらためて法制局長官に出てもらい、この前私、官房参事官に設置法の問題について質問をし宿題を出しておりますので、そのこととあわせて後日やることにいたしたいと思います。 そこで質問を続けたいと思うのですが、経済企画庁の国民生活局長が出席しておられますが、御承知のように実はいま私的独占禁止法の改正案を審議しております。われわれの考えとしては、私的独占禁止法は国民生活に大きな影響を与えるといい…