田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(武)委員 いやこれは議論をやめましょう。しかし私は、これ何も政治問題ではないので、博覧会というのはイデオロギーの問題ではないので、まあよく考えてもらいたいと思います。 それから駒村参考人にお伺いしますが、先ほどの参考意見の陳述の中でスト云々ということが出たわけなんですが、私は一九七〇年ここで万博をやるのだ、これはもう至上命令だということで、そういうことで憲法が保障するところのスト権を制限するというような考え方には反対なんです。そ…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(武)委員 それじゃ具体的にこういうような方法をとったらいいだろうかというようなことまでは考えておられないのですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(武)委員 それは権限外だけれども、もし私案があれば聞きたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○田中(武)委員 ジェトロの会長がそういう意見を言うということは、ちょっと問題が筋違いじゃないかと思うのです。しかし駒村個人として、国際的な問題もあるので、そういう希望を持っておる、こういうことで伺ったといたしておきましょう。しかし私は、そういう意味でいうなら、一九七〇年という年は避けるべきである。これは本会議において、同僚五島君が、一九七〇年という年を選んだについてはということで質問をしたことがあります。一九七〇年は安保改定の年です。…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 三法案中、政府案に対しまして質問をいたします。 それではまず最初に中小企業庁長官にお尋ねしますが、この法律の目的は何か、この法律は何のためにつくろうとしておるのか、大体法律は第一条の目的を見ればわかるわけなんです。これには「受注の機会を確保するため」云々とあるわけです。言いかえるなら、機会を与えるんだ、こういうことだと思うのです。機会を与えるということは、窓口を広げるということだと思います。現実に物を渡すのではなくて、…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 その機会を与えるということだけならば、あえてこの法律を必要としないのじゃないか。機会を与えるだけだったならば、これはもう憲法のもとにおいても平等なんです。しかもいままで与えておらなかったことがかりにあるとすれば、そのほうが間違っておるのです。契約自由の原則からいって機会を与えるということであるならば、私はあえて法律を必要とすると思わない。問題は、機会を与えると同時に、中小企業が実をとるようにしなくてはならない。したがっ…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 それでは、法律的に「中小企業者の受注の機会を確保する」というのと、中小企業者の受注を確保するというのと、どれだけ違いますか。法律的に解釈上「機会」があるのとないのとどう違いますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 どうもわからぬね。法制局の田中さん、実はこの政府案の第一条でいま議論しておるのですが、第一条の中に「中小企業者の受注の機会を確保するため」云々とあるわけです。われわれは機会を与えるということは門を開く、窓口を開くということだけであって中身にはつながらない、こう言っているわけです。そこで、この「機会」をとったらどうか、こう言っておるわけなんですが、まず条文解釈上「機会」という文字があるのとないのとどう解釈法学的に違います…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 そうしますと、この政府案第一条の、機会の確保ということば、これは法原則からいって私は当然だと思うのです。わざわざ法をもってうたわなくたって、機会は与えなくちゃならない。これは法の原則だと思う。機会均等の原則にのっとって当然だと思うのです。したがってこの「機会」という文字だけをつけて、あとの三条の「予算の公正かつ効率的」と二つ相まって、これは骨抜きになってしまう、こういうように考えているわけです。 そのあとのことはあとで…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 憲法からいっていわゆる機会均等の原則、これは大臣とは憲法論議はやらないことにしておりますが、それはあまりにも抽象的な原則である。しかしここに目的の中に「機会」ということばを入れることによって、機会を与えることがいわゆる機会均等の原則というような抽象的なものからやや具体的になる、それだけの意味はある、こういうことですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 その機会を与えないということは、いままでそういうことがままあった、そのこと自体が誤りなんですね。したがってここで機会の増大をはかることをもって目的とする、こういうことは、いわば当然のことを注意的に書いたにすぎないのじゃないか。この法第一条目的から、特に有意義なものが出てくるかというと、出てこないのじゃないか。いままでは与えなかったことが間違いなんですからね。当然機会均等の原則からいって与えるべきだ。それがまま与えられて…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 この機会を与えるということは、窓口を広げる、チャンスを与える、こういうことであって、中小企業のために具体的に受注を確保してやる、こういうことには直接結びつかない、当然なことを宣言したにすぎないと解釈いたします。そこで、これを抜いたらどうか、こういうことに対しまして、中小企業基本法第二十条に同じく機会を与えなければならぬという条文があるから、中小企業基本法との関係上同じ文句でなくてはならないのだ、こういうことなんですね。…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 影山さん、法制局がいまお聞きの答弁をしたのですよ。そうすると、あなたの答弁は必ずしも法律的には正しいものではないと思うのですが、どうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 先ほど来あなたが言っておった基本法にこうあるから直せませんということではないですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 現在の制度なり中小企業庁がどの程度中小企業のことを考えているかというものさしにはなりますね。しかしながら、この「機会」ということばを削除したらどうかということに対して、基本法第二十条に「機会の増大」ということばがあるから、同じことばにしなければならないのだということは通らないのだ、ここだけは確認しておきます。いいですね。大臣いかがですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 大臣最初おいででなかったが、機会均等の原則は憲法でも保障しておる民主主義の基礎であるということは、論議が終わったわけです。そこで立法論ということでなく、政策論としてのいわゆる政府なり中小企業庁の中小企業のこの問題に関するわれわれとの深浅の違いという点だけはここでお認めになると思います。 もう一つは、これは先ほども笑い話のように出ておったけれども、政府のつくられる法律は羊頭を掲げて狗肉を売るというのですか、名前はいいけれ…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 ともかくこれは看板がきれい過ぎる、中身よりかわいい看板を掲げた、こういうことだけを確認しておきます。これをどっちかに直せということは、またあとでするとして、看板と中身がだいぶん違う、こういうことだけはお認めになりますね。
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 大臣が承服できないということになるとこっちも承服できぬということになるのだが、それはそれとしても、少なくとも題名は中身をあらわす、名は体をあらわすでなくちゃならないが、名前が少しきれい過ぎる、そのことは確かだと思います。それから、とにもかくにも、こういう名前を持つ法律案を出されたことにはわれわれは大きな敬意を払っております。したがって、現在そこにおられる三木大臣なり影山長官のときにはそれはそういう気持ちかもしれません。…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 そうすると、四十年度の年次報告、いわゆる中小企業白書を見ると、四八八ページから四九〇ページの三ページにわたって官公需受注についてなにが出ております。そしてその三ページのうち一ページは表なんです。これは法律がないから一応こうしたということだけだろうが、私は、もっと詳細に、もっと緻密に、そしてさらにこの次は四十二年度に施そうとする施策の中へもこれが出てこなくちゃいけないと思います。それがはっきりとなされる。そのことによって…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○田中(武)委員 それはあとで両党間の話し合いの話題にもなろうと思いますので、「機会」ということばについてはその程度にします。しかし、成立いたしました暁における立法者の意思をどこまで生かして運営せられるかということは、われわれは白書をもってあとで確認するわけですから、そういう点だけをひとつ希望し確認しておきたいと思います。 次に、第二条の一項四号にこの法律における組合の定義があがっておりますね。これは先日の板川質問だったかにも、中小企業…