田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 ここ当分の間そういうことはないと思います。しかし法律を成立さして多額の資金を投入して流通センターをつくっていく、そうするならば遠い将来のことも考えていかねばならない。と同時に、私申し上げておるように、やはり将来はこのコールドチェーンシステムとの競合において流通センターというものが流通センターたる本領を発揮していくのじゃないか。そう考えてきたときには、取引は一車単位、一台単位、そして価格の形成は現物取引でなくて情報取引と…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 いまさらボランタリーチェーンの論争は、何回かやったんですからやめますが、あのときも指摘したように、現在百三十万の小売り商、これを十年間に十三万にチェーン化していこうという構想でしょう。したがってボランタリーチェーンも零細小売り商切り捨てだ、こういう批判があったわけです。ここ当分の間はと、こういうことですが、やはり長い目で見た場合にはそうなってくる。大手資本に握られ、大手商社の系列化になる。これはもう当然です。どう抗弁を…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 考えておるわけではございませんが、現在すでに流通革命というものは進行しつつあるのですよ。クーデターが起こったようにがらりと変わらぬにしても、進みつつあることは事実なんです。またそうでなくては何のためにコールドチェーンに予算をつけて研究しておる。十年間何にも変わりませんということなら、コールドチェーンの研究とかそういうことは予算のむだ使いになりますよ。そうなるための研究じゃないのですか。そうでしょう。したがって一方それは…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 この法案提出と相まってすでに検討しておかなければならない問題がおくれておる。あなたのおっしゃるようなことでさしあたり何の関係もありませんということなら、私も何も他の委員会まで来て発言を求めません。私はあくまで党の中小企業の責任者としてこの流通センター法が中小企業にどういう影響を将来与えていくか、また現に小売り商その他零細企業が心配をしておるのでこうしてやっておるのです。あなたのおっしゃるようなことであるならば、私は何も…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 そこで影山さん、この流通センターというものができるという上に立っての中小小売り商対策というものを直ちに検討してください。そしてその結果をひとつ知らしていただきたい。そうでなくたって、まあ小売り商対策というものは検討はしておられる、しかしこの法律が成立すれば急速にやはり流通センターの造成ということは進んでいく、また進めねば法律をつくる必要もないわけなんです。したがって、新しい事実に対しては新しい対策をもって臨むべきである…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 きょうは運輸省を呼んでいないのですが、運送の面においても同じことになってくると思うのです。将来やはり大型化してくるといいますか、大きな運送業者でないとやれない、零細、中小運送会社ではもう寄りつけないという状態が起きてくる。これはまあ運輸省が直接監督をしておられると思うのですが、やはりこれも中小企業政策の一環である。こういう点もあわせて御検討願いたい。私はこの法律が悪いとは言っていない。また、流通革命と申しますか、現在の…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 建設大臣、この流通業務団地というのは大体敷地はどの程度のものを考えておられますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 東京あるいは大阪、名古屋、将来は他の地区にもいくわけでありますが、こういう過密都市の周辺につくっていく、これが過密都市対策なり交通対策の一つであるわけです。しかしそういう地区で直ちにそういったような広大な敷地が手に入るという見通しについてはいかがです。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 そういう敷地の入手ということも考えて、この法律の条項には土地の買い取り請求権あるいはそれの裏側になるところの土地収用法の適用、こういうことを考えておるわけなんですが、土地収用法の適用なんということはいわば伝家の宝刀である、最後的な手段であるので、そういうことを用いずしてやはり敷地入手を考えることが最上である、こう言わねばならないと思うのです。入手が大体見通しがつくと言われるなら、つかないじゃないかと言ったってこれは水か…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 それもまだ具体的に考えられていないということであるなら、この法律がきょう通ったってどうなるのですか。直ちにやれますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 その地区内では、一般工場とか住宅とかあるいは小売り商、いわゆる流通センターの目的に直につながるもの以外は入れないことになるのでしょう。そうすると、それだけの広い土地を考えた場合に、山の中とか原っぱならともかく、現にその地区に入るところに住宅、小売り店、工場があるかどうかわかりませんが、そういうものはどうなります。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 法律といいますけれども、考え方の前提は、この地区内にも一般工場とか一般住宅あるいは小売り商等は置かないというふうな考え方じゃないのですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 そうすると、先ほどの御答弁は現在あるものを動かさないということなら、その原則とは反しますね。それはいいのですか。新たに入ってくるのだけをとめる、こういうことですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 それは、計画のときからなるべくそういうものが少ないところを選ぶ、そういうことですね。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 基本計画を立てる際にもちろん考慮せられるだろうと思うのですが、あるいはそういうところのないところを選ぶ、こういえばそれまでですが、たとえば東京周辺では首都圏整備、大阪周辺では近畿圏整備、あるいは都市総合開発、いろいろありますね。そういう既往の計画と競合するような場合はありますか。競合した場合はどういうことになりますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 三条四項によると、首都圏整備あるいは近畿圏整備計画のほうが優先する、こういうことがはっきりしておりますので心配はないと思いますが、流通センター構想によって、法律はこういうふうになっておりますが、一方の首都圏とか近畿圏整備計画を変えるということはあり得ますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 競合した場合の規定がありますから心配はないと思いますが、その辺のところは運用面においても摩擦ができるし、あるいはトラブルがあったりということもあり得ると思いますのでその点をあえて質問したわけなんですが、その点についてはどうですか、建設大臣、うまくいきますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 こういう新たなことをやる場合には、往々にして既存のものと衝突する場合が多いわけです。これは首都圏なり近畿圏整備だけでなくて、先ほど言った既往の市場との関係、あるいはすでにある問屋、小売り商との関係、先ほど影山長官の話では、問屋団地はその中に持っていくというか、問屋団地の構想とは矛盾しないと思うのですが、そういう既存のもの、あるいは既得権、こういうものとの調整ということが重要だと思うんですね。そういう点を十分考えてもらう…
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 この百十億というのは本年度ですか、全部でですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第35号
○田中(武)委員 影山さん、四十一年度で流通センターへ資金百十億、中小企業対策費の中におけるボランタリーチェーンのあれもありましたが、小売り商業の対策費は幾らでしたか。