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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 四条の三項か。「長官は、所掌事務に関し、随時、内閣総理大臣又は関係各行政機関の長に対し、意見を述べることができる。」これは意見だ。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 八項が「長官は、監察の結果行政運営の改善を図るため必要と認めたときは、内閣総理大臣に対し、関係行政機関の長に所管事項の改善を指示するよう意見を具申することができる。」ともかく調査をして、それで設置法四条三項によって意見を述べたんですな。これがいわゆる勧告というかっこうなんですね。そして今度八項によって「内閣総理大臣に対し、関係行政機関の長に所管事項の改善を指示するよう意見を具申することができる。」こうなっている。そうす…

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 そこで、この勧告には期限がついておるのじゃないですか。いつまでに改善すべきである、そういうような期限がついておると思うのですが、それはいつになっておりますか。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 来年一月ですね。 そこで農林大臣、その一月の十五日までに回答ができるよう検討を進められておりますか。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 それでこまかく分けてお伺いいたしたいと思うのですが、その勧告の国際関係以外はということの中身は、まず一つは組織強化費ですね、農林省においては農協中央会活動促進費といいますか、こういうものについてはどのように検討しておられますか。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 聞くところによると、活動強化費ですか、活動促進補助金ですか、これは四十三年では八千百七十万円であったのが、今度はそれを上回った八千五百九十七万円を要求しておるということですが、違いますか。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 同じく検査指導費ですね。これが三千四百八十五万円だったのを六千二百七万円と、これまた大幅に増額要求しておられます。これも事実ですね。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 行管長官、行管から設置法に基づいての勧告をした。ところが、いろいろいま答弁があったような理由をつけて、廃止を勧告しておるにかかわらず、むしろ増額要求が用意せられておる。そういうことについて行管庁はどう思われますか。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 農林大臣、いまあなたのほうの政府委員はお聞きのような答弁をしました。それに対して行管長官は、勧告をした、したがってそれが聞き入れられることを期待しておる、こういうふうに申しております。農林大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 行管からは廃止の勧告が出た。農林省は、これはいま申されたような理由があるにせよ、廃止の勧告に対し、むしろ増額の予算要求が用意せられておる。こういうことに対して、大蔵省はどういうように受けとめますか。まだ最終的な予算折衝等には入っていないと思うのですが、行管の勧告の受け入れという問題と、農林省は農協の活動を指導するといいますか、農協育成のための必要な経費だということで、行管と農林省で若干意見の食い違いがあるようです。大蔵…

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 まあ行管としても、自信のない、あるいは調査不十分のまま勧告したものではないと思うのです。十分な調査と、これをかりになくいたしましても、農協法で定めるところの農協の活動、あるいは農協活動の向上といいますか、そういうことは十分やれるんだ、こういう確信の上での勧告であろうと思うのです。行管からはときどきいいことが言われるわけなんです。しかしこれも総括的に一局を削減せよとか、五%人員を減らせとか——これはふやさねばならぬところ…

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 そこで、こういう補助金については、会計検査院はやはり検査するのでしょう。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 その検査の中にあって、あなた方のほうは、きめられたものがきめられたように支出されておるのかどうか、そこにむだがあるかないか、こういう観点を中心に検査をなされると思うのですが、いま行管が勧告をしたようなことについて、検査をした会計検査院はどのような意見というか気持ちを持っておられますか。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 行管長官、この補助金というのは、農協の問題だけではなく、一般的に少し多過ぎるのじゃないか。これは洗い直す必要があるのじゃないか。と同時に、出すべきところにはもっと出す必要があるのじゃないか、こういうことを思うわけです。この八月十三日の勧告も、一つの基本方針に従っておやりになったと思います。この民間団体に対する勧告を出されるにあたっての基本方針を、もう一度明らかにしてもらいたい。

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 私も、ともかく必要なところには必ずしも補助金を否定するものではありません。しかしそれは弱い面あるいはしいたげられたところに対するものである。したがってそれが補助金政策といいますか、補助政策、指導によって早く一本立ちをすることを望むという意味において同じような意見になるのじゃなかろうかと思います。 そこで農協に対しましても、私は農協を発展させねばならない、こういうことで、法の七十三条の八によって国の補助という条文が農協法…

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 私は抽象論としては、いまの大臣の答弁でおおむね了承します。しかしそれをどう実行するかということ、さらにこの勧告にあった点については、もう十四年間補助してきたのでしょう。そこで、その効果がどうあらわれておるのか。私はいま農協に対して要望したいところは、むしろ真に農協精神の上に立って、耕作農民あるいは実際働いておる生産者の代表として十分なる働きを果たしてもらいたい、役割りを果たしてもらいたいと思う。その面から検討してやり直…

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 そこで私が一つ疑問を持つのは、現在の農協がはたして耕作農民の代表としての理想どおりの姿であるかどうかという点を、私はもう一度考え直す必要があるのじゃないか、こう思うわけなんです。少し農協本来からはずれている点があるような点も見受けられます。もちろん耕作農民が、年に一度や二度のレクリエーションなり慰安は必要であります。だがそのために、たとえば阿蘇、こういったところに農協資本による膨大なホテルのようなものができておる、これ…

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 そういうことでなくて、私が言っているのは、今度は幾らにふやすのだ、それを中央できめて県へ割り当てる、県は各単協に割り当てる、そこでその単協は目的達成のために、これはその単協の理事という資格の人もあります、しかし大体において末端行政組織とでもいいますか、町内会組織、自治会組織、こういうのを通して勧誘に回るわけなんです。そして是が非でも目的額を達成するように上から鞭撻をする。あるいはまた秋ともなると、いわゆる呉服の産地ある…

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 たとえば検査指導費の補助金、これは自己監査の能力を持つことは当然であります。そうしなければいけないわけです。ところが同じ国民であり同じような組織であるところの労働組合に対しましては、法をもって公認会計士の監査を受けねばならぬことになっておる。農協はどうなっていますか。しかも自己監査することに対して十四年間指導費を出してきたという。それほど長くやらなければ効果があがらないというか、自己監査の能力を持たないんでありますか。…

日本社会党1968/09/30

第59回 衆議院 決算委員会 第5号

○田中(武)委員 だから、もう定着しておるんだ。しかも賦課金制度がある。それに比べて補助金は少ない。そこで行管庁としても、もうやめてもいいんじゃないか、こういう意見であったと思うのです。ところが実際の運営は、たとえば単協の総会を見ますと、一時から行ないます、そして一時半からアトラクション、余興に入ります。しかもそれが、一つの市内の数組合が同時に行なうわけです。そして芸人等を一緒に雇うというか、契約をする。そして回すわけですね。だから総会…