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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 もう一つはっきりしないのですが、法律的に、第一条の外国は中国を区別するという条文ではありません。にもかかわらず、吉田書簡があるとかなんとかいうことで、法律の適用を曲げておるということは、一体どういうことなのか。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 そうすれば、今後中国向けのプラント輸出に対しまして、輸銀に対してこれが申請をしたときに差別待遇を与えない、それを通産大臣及び輸銀の副総裁からここで御確認を願います。そうじゃなかったら法律違反ですよ。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 大平さん、法律の区別する何ものもないのですよ。したがって、今後法律的に見て区別するようなことがあるとするならば許されないと思います。はっきりしてください。 それから、これは総理か愛知さんにお伺いしますが、先日の江田委員長の質問の中でも問題になりましたが、(「書記長だよ」と呼ぶ者あり)おれは委員長になってもらってもいいと思っておったからね。江田書記長の質問のときにも問題になりましたが、吉田書簡、これに対する蒋総統の談話、…

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 吉田書簡に対する江田書記長の質問に関連して、いま理事会で問題になっていることには私は触れません。しかし、私がここではっきりと言えることは、元総理の私的な書簡は法律に優先するものではない。はっきりしてください。間違いないですね。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 総理、イタリアが中国承認に踏み切った、カナダもやるだろう等々、情勢が変わってきております。私は、イタリアが中国承認に踏み切ったその一つの理由には、やはり中国との貿易ということがあると思うのです。そこで、いま日本が吉田書簡だとかなんだとかいってプラント輸出に対して輸銀の適用を拒む、こういうようなことをやっておりますと、ますます日本の輸出ということが、あるいは輸出市場が狭められてくる。いまこそ私は、過去のいきさつにとらわれ…

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 政府はどちらかといえば締める、と言えば語弊がありますが、積極的協力をしていない。でも、貿易は、いわゆるLT協定のときからいえば、覚書貿易になってから下がったと思うのですが、いずれにしろ、現に六億ドル前後も多くあるということは、必要だからですよ。その必要を、ことさらに応援せずに押えておるというのが政府の態度じゃありませんか。だから、ほかのことは言わなくてもいいんですよ。輸銀利用について政府は特別の意図を持っておりません、…

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 ケース・バイ・ケースというのはおかしいのですよ。法律の目的には何ら区別がないのですよ。だから門戸を開放すべきなんですよ。ケース・バイ・ケースということばは各歴代の通産大臣が言われておるのですよ。そういうことはおかしいと言っているのですよ。法律上区別をしたりする必要があるのかと言っているのです。その必要は一つもないし、もしするとするならば、法の命に行政がそむくということになるのです。いいですか、はっきりしてください。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 そうではないのですよ。そういうことは輸銀の業務方法書によってやるべきなんです。政府は区別すべきでない。貸す義務があるとかないとか、貸すに値するとかせぬとかいうことは、輸銀の業務方法書がそれをきめる。政府が言うべきじゃないのです。輸銀の副総裁、どうです。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 時間がないので、これだけにかかっておることはできないのですがね。輸銀の副総裁、政府は区別しないと言っておるのですよ。法律上区別すべきでないのです。だから、あなたのほうは業務方法書に基づいて処理していけばいいんです。そうじゃないですか。もう一ぺん言ってください。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 いま確認したように、政府がとかく言うべき問題でない。法律は、外国として中国を別に区別してない。ただそれが経済ベースに合うのか合わないのか等々については、輸銀が大蔵大臣の承認を得たところの業務方法書によって処理をする、それでいいんじゃないのですかな。違いますか。違うのなら言ってください。いいのなら次にいきますが、いかがですか。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 ケース・バイ・ケースということばは一体どういうことですかね。法律にはないのですよ。 しかし、こんなことにかかわっておれませんので、次に参ります。 これは農林大臣に簡単にお伺いいたしますが、中国の食肉輸入につきましていまいろいろと論議があります。まず数量について一万トンとか三千トンとかいわれている。あるいは船上でカン詰めにするとか加工するとか、いやこれを離島でやったらどうかとか、こういうような意見もありますが、農林省の方…

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 それから、離島加工はどうですか。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 いや、洋上加工では入れるのですね。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 数量は。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 すべて検討中だとこういうことで、私は農林大臣がうそをつかない人であると思いますので、この程度にしておきます。 次に、総理、ポストベトナムということがよくいわれておるパリ会談も、どうなるのかということについてはまだまだ見解なり見通しはまちまちであろうと思います。しかし北ベトナムは日本の友好商社に対して入国を招請してきておる。そして日本と貿易したいということを熱望しておるというか、積極的な姿勢を示しておるのです。今後北ベト…

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 法制局長官、あなたはいつも出てきてはきらわれるのですが、特に私はあなたを指名して質問いたします。 貿易をすること、輸出し輸入することは、憲法二十二条の定めた基本的人権、すなわち職業選択の自由であろうと思いますが、違いますか。いかがです。イエス・ノーだけでよろしい。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 いや、さらには聞きません。輸入すること、輸出すること、これも職業なんです。したがって、公共の福祉に反しない限り、これは憲法において認められたるところの基本的人権であると解しますが、違うかそうかだけをお答え願います。憲法の条文なんか読まなくてもいいのだ。お互い頭に入っておるんだから。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 通産大臣にお伺いいたしますが、日工展、どういうことだかわかりますね、この出品に対して十九品目を輸出禁止、十九品目を持ち帰り条件つき、このような処分をいたしましたね。この理由を法的に御説明願います。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 戦略物資について承認をしないということがどこに書いてあるのです。どこにあります。

日本社会党1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 貿管令は外為法を受けたものであります。外為法の四十七条、「貨物の輸出は、この法律の目的に合致する限り、最少限度の制限の下に」許される。「最少限度の制限」ですよ。そしてあなたがいまあげられました貿管令の一条六項、そして外為法の四十八条二項には、その範囲を越えてはならないという、こういう規定があるのです。言うまでもなく、先ほど確認いたしましたように、物を輸出することは憲法で認められた基本的人権である。したがって、これを制限…