田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 聞くところによると、毎年新薬、新しい薬の申請が八千件もある。そして早くても三、四カ月あるいは一年かかる。そのうち四千件、半分くらいが許認可になる。そこで、どっと厚生省の薬事専門官のところに押しかける。それが今度のようなあの忌まわしい汚職を招いたと思います。しかも、聞くところによると、この人は薬事課でただ一人の薬事専門官であったそうですね。そういうところに私、問題があると思うのですが、厚生大臣、あのような問題は氷山の一…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 薬事課において、新聞にそう出ていた。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 時間がないので議論はやらないことにします。次へ参ります。 最近、見せかけだけの漢方薬というのがたくさん出ておると聞いております。たとえばニンニクとかクコとかハブ草、ササの葉等々、これをカプセルにするとか粉末あるいは錠剤、ドロップ等々にいたしまして、そして強壮剤だとか美容健康によくきく、こういうようなことを宣伝をいたしております。これはいわゆる薬品でなくて食品類に入るのではなかろうかと思うのです。そこで、この医薬品と食…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 明らかに不当表示だと思いますので、公正取引委員会のほうにおかれても十分なる監視あるいは摘発が必要であろうと思います。 ここでこういうことを聞くのはちょっと筋違いですが、せっかく公正取引委員長に来ていただいておりますので、本格的な議論は公正取引委員会の分科会あるいは締めくくり総括質問の中で行ないますけれども、きょう一斉に各紙は、富士、八幡両社の合併について、きょう公取委員会が両社の専務か何かを呼んで何かを言われるという…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 厚生省か労働省にお伺いしますが、最近、神戸大学の医学部の喜田村教授が、市販のガソリン、燃料用のガソリン——これはよく油を使う職場等で油をふいたり、手をふいたり、あるいは印刷機械、印刷のインキを洗い落とすようなことに使用しておる。その結果、その職場で四アルキル鉛の中毒症状が起こり、発狂したりあるいは死ぬことがある。こういうことを神戸大学の喜田村教授が明らかにしておりますが、これについて厚生省は御存じなのか、御存じだった…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 それじゃこれでおきますけれども、この市販のガソリンを油洗いとかあるいは業務用の器物を洗うときに使った、そうして中毒を起こす、発狂する、死亡するという事例があるということであるなら、むろん労働省のほうで検討願うと同時に、私は、公衆衛生の立場から厚生省においても御検討願いたいと思う。全然やってないということはちょっと遺憾でありますが、時間が来ましたので終わります。
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中(武)委員 まず、佐藤公述人に二点お伺いいたします。 第一点は、法人税や配当金の課税に対する特別措置について、大蔵省は法人擬制説の上に立ってこれを説明いたしております。そこで、世界の主要国はこういう点についてどのような態度をとっておるのか。また民法学説上では、現在法人擬制説はもう後退いたしまして、実在説が通説であろうと思っておるわけでございますが、大蔵省の法人擬制説について、どのように先生はお考えになっておりますか。これが一点です…
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中(武)委員 次に、大熊公述人に一点だけお伺いいたします。 先生の御意見として、社会保障と税金の有機的な結びつき、これが必要だ、こういうように伺ったわけなんです。そこで、そういうことはいわゆる社会保障でというようなものを新たに考えていく、というようなことをお考えの上でこういう意見をおっしゃっておるのかどうか、お伺いいたします。
第61回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中(武)委員 どうもありがとうございました。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 私は、産業政策と貿易につきまして御質問をいたしますが、多くの事柄をお伺いしたいと思っております。したがいまして、御答弁もできるだけ簡潔に要領を得たものにしていただきたい。なお、政府委員が時間つぶしのような長々とした答弁、言いかえるならば審議妨害のような答弁は拒否をいたします。それだけを初めに申し上げて、質問に入りたいと思います。 まず、佐藤総理にお伺いをいたしますが、ニクソンアメリカ新大統領は、力の信奉者だといわれ、自…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 ニクソンさんがどういう考えかということをここでやりとりしても始まらぬと思うのですが、私は、ジョンソン時代よりか、より日本にきびしいものがあろう、そういうように思っているわけなのです。 そこで、これは通産大臣にお伺いいたしますが、昨年末、十二月の二十七、二十八日の二日間にわたって、残存輸入制限につきまして日米間の交渉が行なわれました。それがまた近く再開せられることになっているようであります。ところが、政府はこの交渉につい…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 見通しはどうですか、
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 やってみなければわからぬ見通しを持たずに交渉しておる、そういうことなんですか。(「白紙だよ」と呼ぶ者あり)いまも話が出ておるように、これも白紙なんですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 あまり適切な答弁と思えませんが、次へ参ります。 繊維とか雑貨、さらに鉄鋼等は、従来すでに自主規制という名のもとに、こちらが言うならば輸出、アメリカ側から言うならば輸入が事実制限を受けております。このニクソン政権下になってからは、この動きがよりきびしくなってきておる。先日も、伝えられるところによると、ニクソン新大統領は、鉄鋼輸入制限に対して何らか——あれは補佐官というんですか、に命じた、こういうようなこともいわれておるし…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 通産大臣、先ほど総理もちょっと触れられましたが、ニクソン大統領は、その経済顧問に対して、繊維の規制を綿製品だけでなくて、それを拡大せい、いま羊毛の話を総理なされましたが、あるいは化学繊維にまで拡大せよ、そういうようなことを命じたそうでございますが、それに対して日本はどう対処するのか。現在綿製品だけでなく、それを他の繊維にも及ぼすような話がきた場合はどうしますか。断わるとはっきり言ってほしい。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 総理、いま日本はまあ輸出も伸びた、国際収支も改善せられた、円の国際価値も高められた。こういうときこそ強い経済外交をやるべきじゃないか。いままでよく核とドルのかさのもとに日本は置かれておる、こういわれておったほど——防衛関係についてはいままで同僚委員がたくさん質問しておりますから、それは別といたしましても、ドルのかさのもとにあるといわれた。アメリカ依存の経済だともいわれた。いまこそ日本は自主経済をはっきりと打ち立てる、そ…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 まあ次に行きましょう。 総理は、先日の施政方針演説で対中国問題に触れられまして、接触を広げる、こういうことばを使われました。しかし、その中身は何かというと、まだはっきりいたしません。そうして、あなたが総裁をしておられる自民党の有志がつくっておられるAA研究グループでも、中国の国連加盟に、ことしは実現するようにやるんだということを申し合わしたようです。この際、総理は中国に対してどのように考えておられ、かつ中国貿易を伸ばす…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 日中間の貿易は、先細りを望むのではなくて、将来だんだんと拡大することを考え、希望しておる、そういうことですね。はっきりひとつ……。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 高辻法制局長官はいまいないのですか。出なくてもいいときにのこのこ出てくるのだが、私は積極的に高辻さんに質問したいと思っておったのですが、どうなんです。——それでは、高辻さんおりませんので、これは大蔵ないし通産にお伺いします。 日本輸出入銀行法の第一条、その中に、「本邦の外国との貿易を主とする経済の交流を促進するため、」とあります。この輸銀法の第一条の外国とは一体どういうことなんです。この外国を特に区別する理由はあるかな…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(武)委員 そういたしますと、法律は、たとえば中国を特別扱いにはしていないわけなんですね。しかるに、実際の運営において、吉田書簡というのがあるのかないのか、あるのならば出してもらいたいのですが、そういうことを口実にしてプラント輸出に対して輸銀の利用を拒むということは、一体法律違反じゃないですか。通産大臣、ケース・バイ・ケースで考えると言ったんですが、ケース・バイ・ケースで考えるということと、法律の目的、第一条とはどういう関係にあり…