田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 これは大臣のお話のほうがわかりやすいのですが、売るのが顔を見ないで売っておる。これは売るほうのかってなんです。顔の見えるように設備をしたらいいのです。学生、生徒、未成年者に、まずそのほうに罰を課すというやり方は、刑罰を含むところの条文としてははなはだおかしい。売るほうを規制すべきです。現に読み上げました未成年者の飲酒禁止にしろ喫煙禁止にしろ、全部売るほうを規制しているのです。この法律は改正する必要があります。いかがで…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 法の検討については――それはこっちか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 競馬法の二十八条は主客転倒であるので、改めていただくことを要望しておきます。 次に、公営ギャンブルについて……。自治省は、ギャンブルの納付金で下水道の整備なんかをやる。現に地方財政をある程度潤しておることは事実です。そこで、自治省は法律を変えて――変えてというか、地方財政法、公営企業金融公庫法等の改正で、四十四年度から十年間、これはおおむねということになっているのですが、十年間存続さして、その売り上げ金の一%を納付せ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 だけど、結果的にそうなるだろう。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 時間がないので議論はやめます。議論はやめますが、この改正によって、結果的には十年間法によって保障するということなのです。そういう結果になるのです。そのことが問題であるということだけは指摘しておきます。 次に、国税庁のほうにお伺いいたしますが、このいわゆる競馬ブームに乗じて、馬主といいますか、馬の持ち主あるいはまた生産者というのですか、馬を買ってなにする等々で一年半に八億ですか、脱税があった、こういうことも伝えられてお…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 文部省、警察、自治省、国税庁、けっこうでございます。 次は、JASマークで若干の質問をいたします。 JASマーク、日本農林規格ですね、これは今日までどちらかといえば消費者保護ということでなくて、業者を守る、業者の信用を補強する、こういうような役割りを果たしてきたように思うわけなんです。たとえば、前に問題になりましたが、牛の絵をつけてやまと煮、ニューコンビーフですね、あるいはニューマーガリン。何か牛をつけて、中はそうで…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 それじゃ公取委員長、JASマークと不当表示の問題に関連して、私は、いま言ったように、明らかなる不当表示である。ところが、JASマークによって保証せられておるんだ、こういうふうなことが過去にあったと思うのですが、いかがでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 たとえば、果汁飲料の日本農林規格というのがあるのですね。これの、たとえば二条の表の、「果汁入り清涼飲料」なんというものを見ると、これは「四五パーセント未満のもの」となっている。一〇〇%というか、四五%以上の成分を含むものがむしろできないというかっこうだ。あるいはまた、この三条の濃縮果汁の点につきましても、この表の中の「標示」というところ、中の段ですが、果汁等含有率をあらわす旨の表示として、果汁四五と明記してあることと…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 たとえば六五%入れようと思ったら、どうなるのです。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 四五%ということで一つの基準を引いておるのでしょう。たとえばよく天然レモンということで売り出した――このごろやっていないから名前をよく知らないのですが、ポッカレモンですか、あれはJASがあったのですか、なかったのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 時間がないから、論議はやめます。 農林大臣、一〇%で一つ区切っておるのですね。四五%、そういうことになっているのですよ。今日、これが悪用せられておることは確かなんです。したがって、この規格別表といいますか、これはひとつ検討する時期ではなかろうかと思うのですが……。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 いや、まだまだ。それじゃちょっと待ってください。公取委員長に先にお伺いします。 そこで、農林省は消費者団体等から、このJASについていろいろ陳情があり、あるいは要望があって、ようやくこれの改正、しかも日本農林規格法というのを、名前を農林物資の規格及び表示に関する法律と改めようとした。そのことについて、公正取引委員会のいわゆる不当景品類不当表示防止法との関係等々において、何らか問題があるように聞いております。そこで公正…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 これは農林省を悪く言うわけではないのですが、大体通産省にしろ農林省にしろ、いわゆる業界指導、監督する原局のほうは、やはり業界の立場に立ちたがるわけなんです。そこで、そういう規格等について、どんぴしゃっとやるのは、やはり独禁法の補完法であるところのいまでは不当景品不当表示防止法ですが、これが必要なら改めてもいいと思う。そういう面から規制していくほうがシャープではないか、こういうように思います。これについて、公取委員長と…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 これはまあ新聞記事等ですがね、先ほど言ったように農林物資の規格及び表示に関する法律、これを改正して規格の点もそれに入れよう、こういう――時間がないそうですからやめますが、アメリカ等では厳格な規定を持っているんですね、アメリカの食品法は。だけれども、農林省はこのことについて改正の意図があるように聞いていますが、改正の意図、どういうように考えておるのか。それに関連をして、私は消費者保護という立場からはやはり独禁法のたてま…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 最後に、公取のこのほうの課長が見えておりますので、委員長は退席しましたが、説明員としてひとつ考え方を伺っておきます。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 私は、まず厚生省に対しまして、薬事行政について若干お伺いをいたします。 医薬品等につきましては、薬事法に詳細の規定があり、医薬品の定義は、薬事法第二条第一項に定められております。その二号に「人又は動物の疾病の診断、治療又は予防」こういうことばが使われているわけであります。人間と動物というのは、これはまず区別はすぐつくだろうと思うのですが、治療薬と予防薬、これは認許可にあたってはあらかじめ区別をして認許可をするのか、あ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 法律では「診断、治療」と「又は」で分けてあるわけですな。したがって私は、診断、治療用の薬は、これは専門家用である、予防は一般的だ、こういえると思うのです。したがって、これを明確に区別をする必要があるのじゃなかろうか。それからまた、その区別が明確になれば、その上に立って、広告、宣伝等も、治療あるいは診断用は医師あるいは薬剤師といった専門家に広告、宣伝をする、こういうようにしたらどうかと思うのですが、そういう点はいかがで…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 私のことばではない。法律上、治療薬になっておる。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 わずか三十分ですから、議論の時間がありませんので、尋ねるという態度だけで進めたいと思います。 この新薬の認許可にあたっては、いわゆる新薬の場合は、薬事審議会の審査を経て厚生大臣が指定する。そうでない、新成分でない一般大衆薬というか家庭薬等は、その配合剤が、そういう新薬でないものを配合してやった場合、これは薬事専門家に聞いてみると、課長、課長補佐クラスの人などが調べて、局長決裁ということで認許可がされておる、こういうた…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 現在生産されておる薬は二万四千六十九種ある。そしてメーカーといいますか、薬屋さんは二千百九十社あります。そしてその中には、月産百万円以下のいわゆる中小メーカーといいますか、これが千四百八十六社あります。こういうふうな状態だといわれております。そこで、同じような目的、同じような効用といいますかを持った薬が多過ぎる。はんらんし過ぎておる。そこで、お互いに過当競争が起こる。そこにいわゆる宣伝合戦、あるいは毎年ちょっと内容を…