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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
4,044
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,044 20 を表示
自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 屎尿浄化槽についての行政、三省庁にまたがっておるわけでございまして、これを先生おっしゃるように一元化していくことは考えなければならないところであろうと思いますが、なかなか過去の経緯がございまして実はそう簡単にいかない。私は実は純民間人出身の大臣でございまして、この種の問題、こういう問題についての解決のめんどうさかげんというものをいやというほど閣僚になってから知らされているわけでございますが、いまここで一元化をいたしますと…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 いま県を越えてそういったような共同の仕事をしなければならない場面があるということですが、この場合でも、先生、一部事務組合は組めるのじゃないかと思います。そういうわけで、私どもとしては、本来この一廃の処理というのは、市町村固有の事務でございますから、そうした方向で一部事務組合を組むというようなことで処理をいたすのが本則であろうと思われますが、特殊なケースについては、またいろいろと国の方で御相談を申し上げますが、そういったよ…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 地方におけるこの種の職員については、地方交付税をもって人件費の助成をしているところでございまして、最近これを逐年ふやしておりますが、まだ十分であるとは私、言い切れないと思います。今後ともこうしたことに従事する職員の増員を図るために、国としては積極的な助成を図っていくようにいたさなければならないと思っております。 また、いわゆる最終処分地をめぐる問題については、いま少しくわれわれとして積極的にこれに助成をいたしたいというふ…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 この法律は、御承知のとおり、昨年六価クロム問題が起こって、それを契機にして、現在の法律が非常に不備であるというようなことが言われたものでございますから、私どもとしては、取り急ぎこの不備な点を改善しようということで取り組んだわけであります。したがいまして、すべてを万全にするということになればもっともっと時間がかかるということですが、そうしたことも待てないということでやったわけでありまして、最初から私はこの委員会で、これにつ…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 廃棄物処理の行政を推進する場合、地方公共団体がいろいろ関与しなければならないことは事実であり、そういう仕組みにもなっているわけであります。物の性質、事業の性質によっていろいろ考えなければなるまいというふうに思います。国の助成になじむもの、あるいはその他指導になじむもの、場合によってはまた融資、起債等になじむもの等々ございますが、できるだけ本政策が円滑に実施できるよう国としてもできるだけのことはいたしていこうと思っておりま…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 いまの問題は、私は、やはり産業廃棄物は、排出した事業者の責任であるという旗印を掲げておかなければいくまいというふうに思うわけであります。それを、いかにしてこの法目的を達するために事業者が関与をするかというようなことについて、テーゼはテーゼとしながらも、これとうまくかみ合わせるところに実はこの政策の妙味があるし、また、その辺は考えねばなるまいということであります。ただいままでこの種の施策がうまくいかなかったということについ…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 産業廃棄物について事業者責任という旗印をおろしてしまいますと、野放図もなくなることは、先生も御理解できるだろうと思います。ですから、これを排出した事業者がとにかくできるだけのことをやりなさいということを言っていかなければ、私はらちもなくなるだろうと思います。しかし、いま先生がおっしゃったように、さればと言ってこれ一本やりでは行政はうまくいかないということもございますので、そうしたことについて公共がいろいろ関与したり、ある…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 いまお世話申し上げるというのは、指導ということを含めて俗に言ったのですが、指導とか助成とかお世話とか、いろいろな面でそういったようなことについて公共がいろいろ手を出すといったようなことも考えなければなるまい。ただ、排出事業者の責任であるということのみを言っておったのでは、行政はうまくいかないということは、よくわれわれとしても心得てやる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 確かに先生のおっしゃるような傾向がなきにしもあらずだと思います。しかし排出業者みずからの手によってやる責任があるのだということは、先生御存じだと思いますが、これは当然のことでございますし、また国際的にもOECDのプリンシプルもそうなっているわけであります。しかし、さればと言って、国がこういうものに手を染めたのじゃ痛くもない腹を探られる。世間にはときどきこういう議論があるんですね、本当の話。そうしたあつものにこりてなますを…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 いま先生のおっしゃったような、そしてまた附帯決議の第一項にあるようなものは、私は、まさしく行政の範疇に属するものだろうと思います。そういうことでございますので、この法律にもそうしたことに対応するような、不完全ではあろうと思いますが、条項も入っておりますし、また人も、必要な職員の確保についても、先ほど御答弁申し上げたとおり、今後努力をしていく所存でございます。 問題は、やはり私は地方における実態だろうと思います。これについ…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 これは先生、すべて国が直接やるわけではないので、地方公共団体を通じてやる行政でもございますので、したがって、そうした面で行政の場がこれに対応して十分やっていくということで私は適当であると思いますが、しかし先生のおっしゃるような点についても、メリットも全然ないわけじゃございません。そういう点については、今後研究はいたします。

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 この法律では、出てきた産業廃棄物を適当に処理をするということについて、社会に弊害を流さないようにというのがこの法律の趣旨でございますが、私は、この附帯決議の二項、三項に書かれていることは、きわめて大事なことで、廃棄物処理行政からも、また資源利用という面からも大事なことだと思うのでありまして、先生のおっしゃるとおり、政府といたしましても、こうしたことの研究開発に努める所存でございますし、また民間にもそうした団体があるようで…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 ただいま御提案のありました修正案につきましては、政府といたしましては反対でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 ただいま御議決になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 いま保険局長が答弁いたしましたが、今回の改正は保険財政の立て直しだ、こういうことですが、ある意味でそれに違いないと思うのです。しかし、それだけではどうもぐあいが悪いので、任意継続とか現金給付とか——私は、保険財政の立て直しそれ自体がそんなに悪いことだとは実は思っていないわけであります。保険財政がむちゃくちゃでは国民医療というものはできないわけでありまして、その意味では、保険財政の立て直しだからけしからぬというような御意味…

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 金子先生の御議論わからぬわけではないのですが、一部負担を実施する理由はどうか、それは一つ一つ全部意味がないとおっしゃってみたり、あるいはむやみに上げることがよくないのだ、こういう御議論があって、私もよくわからないのですけれども、要は、私は先生と少し所説が違うのでございまして、一部負担というものは絶対に意味のないものではないというふうに思っています。その理由づけについて言葉が足りなくて、説明が十分じゃないのだと思うのですが…

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 毎度出ている問題でございまして、これは私も、最初現物給付できないのかということを言いましたのですが、疾病給付でないからと、こういう一応のおざなりの説明があるのですが、もう少し突っ込んで検討をしてみたいというふうには思っております。実際問題として、この点数をどう評価するか、先生の方が詳しいのじゃないかと思うのですけれども、なかなかめんどうな問題があるようです。

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 国保組合の助成につきましては、従来からいろいろと関係者から要望があったところであり、また当委員会でも附帯決議がしばしばついておるところであります。これに対処するために臨時調整補助金でやっていたわけでございますが、いつまでも臨時じゃあるまいというふうに私も思っているわけでございます。しかも、いま先生おっしゃるとおり、新設組合については、すでに四〇%を超えて実質上補助されているわけでございますので、この辺でそろそろ定率化を考…

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 いまこの健康保険法の改正案についての考え方は保険局長から申し上げました。一部負担について、いろいろ御批判がございました。一部負担を上げるときには、いつでもそういうふうに両方から議論が出るんですね、本当の話が。お医者さんの方も出ますし、被保険者の方も出る。問題は、このような一部負担が適切な受診機会を抑制するようなことになってはいけないということだろうと思います。私は、やはりある程度の経済指標でこれを直すことは、そう悪いこと…

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 実態を知っている私から見れば、製薬協の理事長になったからといって、薬事行政が曲げられるような傾向にはないわけであります。しかし、そう思われるのは業腹ですから、なるべくそういうのはやめた方がいいだろうとは思いますけれども、実態は御心配は要らぬというふうに私は見ている。前の局長さんが行ったからといって、妙な行政処分をするなんというようなことは考えられません。しかし、やはり季下に冠を正さずということもございますので、頂門の一針…