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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
4,044
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,044 20 を表示
自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 国保組合に対する国庫補助は、これを市町村国保並みに一律に引き上げることについては、国保組合間にかなり財政力の格差がございますから、市町村国保と同じように扱うことは私は困難かと思われるわけでございます。しかし、国保組合に対しても現在法定二五%の補助金を出しておりますが、四十三年以降特別の助成をしておりまして、昭和五十一年度予算においては臨時財政調整交付金が百三十二億、特別療養給付費補助金が八億、合計百四十億を計上…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 社会保険診療報酬の審議をいたす中央社会保険医療協議会においては、病院、診療所その他の医療施設の機能、使命等の区別に即応し適切な改定が行われるよう、厚生大臣としては万全の努力を払うつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 国公立病院のいわゆる二・八体制の整備については、昭和四十年五月に出された人事院判定の趣旨にのっとり、その推進を図るよう努めておるところでございます。国立病院、療養所については、昭和四十五年から三カ年計画をもって夜間看護体制の強化に必要な看護婦の増員を行い、その後も重篤患者を収容する病棟などについて昭和五十年度から夜間看護体制の強化を図るための増員を図っているところであります。看護体制の強化については今後とも最重…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 救急医療対策は地域医療の確保を図る上で最重点課題の一つであり、昭和四十二年度以降、救急医療センターの整備を進めてきており、昭和五十年度末において国立病院四十八カ所、公立病院百二カ所を含め計二百十四カ所の整備を終えたところでございます。また、昭和五十一年度においては脳卒中等の重篤患者対策として救命救急センターを国立病院等を対象に全国で四カ所整備しております。このように、国公立病院について従来から救急医療体制の整備…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 原爆被爆者に対する措置といたしましては、私どもはこの方々が不幸にして放射能を多量に浴び、そして身体に傷痕を受け、あるいはまた健康の障害があって、しかも将来に不安を持っておるというこの事態にかんがみまして、こうした二法の措置をとっているわけでございます。こうした方は、実は他には見られないわけでございまして、したがって特別な措置がとられているわけであります。わが省における制度といたしましてはまことに異例なものであり…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 健康診断の実施項目についてはいろいろと拡充強化をしろという御意見がいろいろな委員さんから出ております。まあ、これについては専門家の御意見を聞いて今日までやってきたわけでございますが、極端にいくと、人間ドックに入れろというふうな御主張までいったんでは、これはとてもやりきれません。したがって、必要な部分については専門家の御意見を聞いて今後前向きで検討をいたすことはやっていきたいと思います。拡充強化すると言って何もや…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 年金受給者等に対するサービス向上、これは大変な私どもは今後の問題だと思っております。まあ、いまお挙げになった幾つかの点以外にもまだいろいろと問題があります。したがいまして、今後われわれの役所としては、こうしたことについての体制を強化することが最大の眼目であるというふうに認識をいたして、いろいろと準備を取り進めているわけでございます。しかし、これについては機械化などについても相当の実は予算、財源を必要とするもので…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 柄谷先生の御意見、御質疑は、私はまことに的確な現在の日本の社会情勢に対応するものだと思うのであります。したがいまして、このことについて厚生省はもちろんでございますが、政府全体、各省庁にまたがる問題が多々あるわけでございまして、そうしたことを踏まえて、日本の急速な社会の高齢化に対応して施策を充実しなければなるまいというふうに思っているわけであります。で、これについては各方面から御提言がございます。また、総理が御熱…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) いま先生がいろいろおっしゃいました後段に述べた問題は、私は現在のわが国における年金問題の、つまり問題点のすべてだというふうに思います。年金問題アラカルトというところではなかろうかと思いますが、いずれにしてもそうした問題があることは事実でございます。ただいま御審議を願っている法案の御評価についてはいろいろな評価の仕方があろうと思います。従来のいわゆる手直し的な改正というにはかなり踏み込んだものも実は中に盛り込まれ…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 私が新聞に申した基礎年金構想というのは、先生おっしゃる、おおむねそういうものであります。しかし、これはあくまでも非常にラフなアイデアでございまして、これそのものを私がそのままで実行をしようというわけでは実はございません。各種の、いま先生がお挙げになったライフサイクルや社会経済国民会議等々からも類似の実は構想が出てきているわけであります。まさにこうした政策要請は私は世論になっているものというふうに思うわけでありま…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 遺族年金の改善につきましては、私どもは先生御承知のとおり七割で予算要求をいたしました。しかしわが国における遺族年金の給付条件が、諸外国の例と比較をいたしますると、かなり実は緩やかになっているなどという理由等がございまして、そのことは残念ながら実現をいたしませんで、寡婦加算制度というものになって実現が見たわけであります。私どもは決してこれが本意ではございませんでした。したがって今後いろいろな検討もいたし、理論武装…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 確かに今回の改正法案についての審議会の御答申にもそのことが触れており、また四十六年社会保険審議会は十月八日でございますか、同時にまた制度審においてもいろいろな御提議がございました。まことに広範多岐にわたっているわけでございまして、この中の一部については四十八年改正で実は実現を見たものもございます。しかし、その他の問題についてはいろいろと解決をいたさなければならないと思いつつも問題が非常に現在の制度の中に根深く根…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) 中医協における二号側委員、つまり医療側の委員というものについては先生おっしゃるとおりの方針で臨むべきものだと思います。しかし、三十二年の例の機関指定、俗にいう二重指定問題の帰結というものが現在の中医協の委員の構成に直接影響を与えるものだとは論理的帰結は私はないと思うのであります。もちろん病院については御承知のとおり非医師の開設者というものが認められていることも事実でございますが、しかし、大宗はやはり医師が開設者…

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) ただいまの修正案については、政府としては反対でございます。

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重をいたしまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(田中正巳君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 観光地における廃棄物処理のみならず、廃棄物処理を越えましていわゆる衛生基準の確保、こうしたことについてはいろいろ問題があるわけです。先生いまお挙げになったいろいろな話も、実は一般廃棄物の処理についてのお話もございましたし、また衛生基準、たとえば清流の水質が汚濁しているといったようなこともございます。いろいろな角度から、厚生省所管の事項もございますし、ことに国立公園を所管している環境庁としてのまたいろいろやらなければならぬ…

自由民主党厚生大臣1976/05/18

77衆議院 社会労働委員会 第11号

○田中国務大臣 この予算につきましては本年初めてついたわけでございます。それにしても少ないじゃないかとおしかりをこうむればそれまででございますが、いずれにしても新規施策は困難な五十一年度予算でやっとついたわけでございます。先生おっしゃるように、この施策というのは現下きわめて大事なことでございますので、今後さらに予算化をするように努力をいたしたいというふうに思います。