田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 それでは別な面からちょっと御質問申し上げたいのですが、今回のこの経済協力でありますが、血債問題として新聞等に報道されております対日血債要求問題が、相当シンガポールにおいて熾烈に行なわれまして、相当大きな社会問題を引き起こしたことがあったのであります一が、この血債問題を引き起こしたその根源、すなわち、これを推進いたしました、大きな役割りを演じたといわれるものに中華総商会というものがありますが、マレイシアにおきましても、シ…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 そこで、この中華総商会が当時蜂起したその最大の直接の原因となりましたのが、マレイシア及びシンガポールにおける第二次世界大戦の間における不幸な事件といわれて新聞等に報道されたのでありますが、これはわれわれもうすうすは報道等で知っておりますが、これにつきまして、もう少し外務省側からの御説明を承っておきたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 この戦争によって残された残忍なつめあとがいまなおありまして、現地においていろいろ云々されるということは、日本の今後の発展のためにもまことに支障を来たす原因をつくるものと考えております。したがいまして、今回のこの血債問題、これがいわゆる経済協力という平和的な形に変わって処理されるということは、これはまことに時宜に適した、けっこうなことと考えております。したがいまして、私どもは、一日も早くこの血債問題が処理せられまして、両…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 私も詳しいことは存じませんが、シンガポール政府におきましては、何かスポーツセンターとかそういったものをつくりたいというような意向があったやにも聞いておりますが、現在シンガポールに関する限り、シンガポールのほうの計画というものはまだ具体化していないのでしょうか、ある程度具体化してこちらのほうに協議をしつつある状況でございましょうか、その辺を承っておきたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 このマレイシアの船舶二隻というのは、マレイシア政府のほうから貨物船二隻を建造してこれを提供してもらいたいということをわが国のほうへ申し入れたのでありましょうか、こちらから何かそういうプロジェクトを持ち出してそれに合意さしたということになるのでしょうか、その辺もう少し詳しくお話し願いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 そういたしますと、貨物船二隻を建造して提供する、その提供した総額におきまして二千五百万マラヤドルに達しない場合に、その差額の使い方については、両国政府の合意する計画に従ってこれを使う、こういう意味に解釈してよろしゅうございましょうか。
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 わかりました。 そこで、シンガポールのほうにつきましては、向こうのほうからまだ何ら具体的なプロジェクトというものを持ってこないのでございますが、何かそれにつきまして、政府としても、情報としてこういうものを向こうとして考えておるというようなことはお聞きになっていないでしょうか。
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 それでは最後に、一つ大事なことをお伺いしたいと思うのです。 このたび、幸いにこの経済協力の協定が両国政府間に同意が得られたのでございますが、マレイシアにおいてはそういうことはないと思いますが、シンガポール等におきましては、当初、中華総商会におきましてわれわれが納得できないような膨大な対日補償額を要求しておることを新聞等で私は拝見したのであります。幸いに、椎名外務大臣が一昨年シンガポールを公式に訪問されまして、現地の最高…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 私は、シンガポール、マレイシアが追加要求をするかどうかという今後のことにつきまして、いま蔵内政務次官からのお話を承りまして、大体了承したのでありますが、向こうの中華総商会というものはなかなか執批に要求を繰り返しておるように私は聞いておるのであります。そこで、シンガポールでは、先ほど冒頭に申し上げましたごとくに、日本からの輸出、要するに日本から送っておるのが一億四千万ドルで、これは一九六六年の統計でありますが、シンガポー…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 ケネディラウンドに関係いたしまして、二、三のことについてちょっと質問いたします。 ケネディラウンドは、ケネディ大統領が、世界の貿易を拡大するというために貿易拡大法を国内において制定いたしまして、そして各国がこの貿易拡大に協力するという意味におきまして、関税の一括引き下げを行なうようになりまして、数次の国際会議を開催いたしまして、昨年もわが国からも宮澤経済企画庁長官が行かれまして、非常な難局に処しまして、今日のようなケネ…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 かりに米国が輸入課徴金を実施しようとして具体的に手続をする場合におきましては、ガットの会議にその課徴金創設の申請をいたしまして、ガットの審議会においてこれを審議して、その議決を得ねばならぬと私は思うのですが、その場合において、ガットとして、この課徴金制度はガットの精神あるいはケネディラウンドの精神にはっきりまっこうから反している措置でありますから、万々そういうことは——こうしたものは問題になると思うのですが、外務省とし…
第58回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(榮)委員 私は、こうした輸入課徴金制度のごときは、ガットの精神に反しまするし、アメリカが提案しました貿易拡大法の精神にも反するのではないかと思いますので、これはやはりガットの二十五条の規定に従って、正当な手続によってガットにおいて十二分にこれを審議することが望ましいものと私は考えております。 そこで、いまの日本の貿易というものは、ダブルパンチではなくて、トリプルパンチを受けておりますね。その一つはいまの輸入課徴金の脅威、これは現…
第57回 衆議院 外務委員会 第1号
○田中(榮)委員 去る十一月二十八日付をもちまして外務政務次官を辞任いたしました。 外務政務次官在任中は、ふなれのために委員の各位に非常なる御迷惑を相かけました点、まことに申しわけございません。今後とも皆さま方の特別なる御懇情を賜わりたいと存じます。 在任中の皆さま方のあたたかい御懇情に対しまして、厚く心より御礼を申し上げます。(拍手) ————◇—————
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第2号
○田中国務大臣 このたび総務長官に就任いたしました田中でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の佐藤総理とジョンソン大統領との共同声明によりまして、小笠原諸島の返還が決定いたし、沖縄の施政権返還問題につきましては、その解決への方向づけがなされましたのでございまして、このような重要な時期に私、総務長官に就任いたしましたことの責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 私といたしましては、沖縄問題につきましては、同声明の方…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第2号
○田中国務大臣 私、新任でございまして、従来の経緯はあまりよく存じておりませんが、なおまた委員会の運営につきましては、委員長にお願いを申し上げておる次第でございますが、政府側といたしましても、ただいまの御趣旨をよく拝聴いたしまして、全力を尽くしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田中榮一君) 私から便宜お答え申し上げたいと思います。 インドネシアの賠償につきましては、もちろん本賠償につきましては当然条約によりまして、協定によりましてインドネシアに賠償義務を負うておりますので、日本といたしましては、十二年間にこの賠償金額を支払うことに相なっておりまして、この賠償履行につきましては、大体順調に責任を果たしているわけでございますが、ただ、賠償の支払い金のインドネシア国内の問題につきましては、いろいろ批判もあ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田中榮一君) 黒柳委員から非常に適切な御意見の開陳がございまして、私どもも十分にひとつ御趣旨の点を尊重いたしまして今後善処していきたいと考えております。御承知のようにインドネシアという国は、いわゆる大きな債務国でございまして、現在多額の各国から債務をしょい込んでおるわけでございまして、現在スハルト政権が成立いたしまして、スハルト政権におきましては、今日のインドネシアの現状を見まして何とか経済の再建、国力の確立をはかりたい、こう…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○田中(榮)政府委員 去る六月十六日の本委員会における月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約の締結について承認を求めるの件の提案理由の説明中、「宇宙空間に対する国家主権の主張の禁止」と申し上げましたのを、「宇宙空間が国家による取得の対象とはならないこと」と訂正いたしたいので、御了承願います。
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○田中(榮)政府委員 やはり最初は相当帰還されるという見込みで計画をしたことは事実であります。ところが、さて実施をしてみますと、だんだん帰還する数が減ってまいりまして、最近におきましてはだいぶ減って、一時、帰還が打ち切られるのじゃないかというので、また数が少し高まっておる事実はありますが、大体いま政府委員から答弁いたしましたように、毎月百名ないし百六、七十名というところが平均した数字ではないかと思っております。したがいまして、最初はやは…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○田中(榮)政府委員 しかし、こちらの日赤の側としましては、やはり正確な意思を先方に報告いたしまして、正しい理解を求めたいという気持ちから、ああいう具体的な詳細な電文を打ったんじゃないか、こういうふうに私は善意に解釈しているわけであります。