外務委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/12/21
会議録
○福田委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任につきましておはかりいたします。 去る十一月二十八日、理事三原朝雄君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。 この際、その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認め、委員長は理事に田中榮一君を指名いたします。(拍手) ————◇—————
○福田委員長 この際、藏内外務政務次官より発言を求められております。これを許します。外務政務次官藏内修治君。
○藏内政府委員 このたび私新たに外務政務次官に任命せられました。時局まことに重大のおりから、その職責を考えますると、まことに力の及ばざることを憂えるのでございますが、発令せられました以上は、私の全力をあげて誠実にこの重大なる職責を果たしてまいりたいと思っております。 考えまするに、わが国を取り巻く諸情勢がまことに重大なときにあたり、また、沖繩、小笠原というわが国の旧領土に大きな問題がいま差しかかっておる時点でございます。また、中共問題、ベトナム問題等、かねての懸案もますますその重要度を高めようといたしております。そういう時期にあたりまして、まことに職責の重大なることにかんがみまして、責任の重大なることを自覚いたしますが、三木外務大臣の御方針に沿いまして、全力を傾けて誠実にこの職務を執行いたしたいと思いますので、何ぶんとも各位の御援助と御指導のほどをお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
○福田委員長 この際、田中前外務政務次官より発言の申し出がありますので、これを許します。田中榮一君。
○田中(榮)委員 去る十一月二十八日付をもちまして外務政務次官を辞任いたしました。 外務政務次官在任中は、ふなれのために委員の各位に非常なる御迷惑を相かけました点、まことに申しわけございません。今後とも皆さま方の特別なる御懇情を賜わりたいと存じます。 在任中の皆さま方のあたたかい御懇情に対しまして、厚く心より御礼を申し上げます。(拍手) ————◇—————
○福田委員長 次に、請願取り下げの件についておはかりいたします。 本委員会に付託されております請願中、在日朝鮮人の帰還協定延長に関する請願(井出一太郎君紹介)(第六一三号)、同(小川平二君紹介)(第六一四号)、同(吉川久衛君紹介)(第六一五号)、同(羽田武嗣郎君紹介)(第六一七号)及び同(増田甲子七君紹介)(第六二一号)、以上五件の請願につきましては、去る十九日付をもってそれぞれ紹介議員から取り下げ願いが提出されております。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
○福田委員長 本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり六件であります。この際御報告いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会