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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 先ほど御答弁したとおりでございますので、御了承願いたいと思うのであります。

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 外務省といたしましては、移住問題につきましてはきわめて重要問題と考えまして、最近におきましては海外移住事業団体に相当な予算をつけまして、本問題の取り扱いにつきましてはきわめて慎重なる態度で現在進んでおるわけでございます。今後もさらに各方面の意見を十分に聴取いたしまして、事業の拡大に進みたいと考えておる次第でございます。

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 海外移住の問題につきましては、過去におきまして外務省、農林省との間に相当意見の食い違い等もございまして、田原先生も御案内のように、過去十年前におきましては、外務省、農林省とが相当対立いたしまして、調整が困難でございました。その後両者の間に調整がつきまして、今日のように海外移住事業団というものが創設せられまして、ただいまではほとんど一元化されて、移住事業が円満に運営されておる実情でございます。 ただ最近の情勢からいた…

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 ただいま、事業団の運営等につきまして、たいへん有益な御意見を拝聴いたしましたが、事業団の職員も、現在、だいぶいろいろ努力をいたしておるのでございますが、まだ十分でない点もございまするので、今後こうした情勢に対応いたしまして、御意見等も十分尊重いたしまして、今後さらに反省して、一そう有効な活動をすべく最善の努力をいたす覚悟でございますので、よろしく御了承をお願います。

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 ただいまの御意見ごもっともでございますので、大臣の出発前に私からもよく大臣に申し上げまして、意中に入れていただきまして、何かの機会にこれを持ち出していただくようにお願いしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 お答えいたします。ただいまの文書につきましては、秘密文書でございましょうか、外務省といたしましては入手いたしておりませんので、実はその内容等は十分熟知していないわけでございますが。

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 存じておりませんのです。

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 いまの文面をここで拝聴いたしておりますと、これは入国許可に関するいろいろな許可の標準とか、そういうようなことがうたわれておりますもので、これは外務省としての取り扱いでなくして、それは主として入国管理局と申しますか、法務省関係の取り扱いの標準事項をそこにうたっておるように、私は考えられるわけであります。したがいまして、外務省としては、そういうことにつきましては、実は関知していないわけなんで、それで存じませんと申し上げ…

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 私はまず冒頭に概括的に申し上げてみたいと思うのでありますが、スポーツでございますから、従来政府としまして、スポーツ競技のために入国するということにつきましては、政治とスポーツは別問題でございますから、スポーツに関する限りは、われわれ政府としましても、できるだけ入国については便宜をはかっておるわけであります。ことに今回のユニバーシアードは世界の若人、学生が集まって、二年に一回競技をしよう、こういう世界の青少年のために…

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 この入国は、今回参加国が四十四カ国以上になると思うのです。したがって、一ぺんに殺到してまいります。したがって、あとから来たものを先に回すということも、これもまずいと思います。ですからやはりこれは到着順で逐次これをうまくさばいていきませんと、非常に不公平を来たすと思います。したがって、私は到着順にこれをさばいていく、たまたま韓国がおそくなって朝鮮民主主義人民共和国が先に来たならば当然これは先にさばいていくということに…

自由民主党外務政務次官1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○田中(榮)政府委員 スポーツでございますから、フェアでいきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○田中(榮)政府委員 私からお答え申し上げますが、外務省がインドネシアの大使館を建設します当時、やはり国家予算として二億一千万円を計上いたしたのでございまして、当初におきましては、もちろん財界から寄付を受けるというような意思はございませんでした。もちろん国家予算だけで建設するたてまえで進んだわけでございます。ところが、先ほど会計課長から説明がございましたように、インドネシアのジャカルタの建築事情からいたしまして、その場所は非常に目抜きの…

自由民主党外務政務次官1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○田中(榮)政府委員 これは、いま華山委員のおっしゃいますとおり、使わしておるということでありますから、貸し付け規程に基づきまして、一年限りで更改をする、一年たったら出ていけということは、理論上はできるのでありますが、ただ御存じのとおり、ただいまジャカルタ市内の建築状況が非常に悪うございまして、それで実は、九階建ての大使館に入る前の日本の商社の状況というものは、きわめて貧しい民家を借りまして、まことに商社としてていさいの整わないような貧…

自由民主党外務政務次官1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○田中(榮)政府委員 それは貸し付けの相手方がスラマット会ということになっておりまして、そして実際契約の恩恵を受けるものは個々の商社になっております。したがいまして、もしその個々の商社が、他に建物があって、それから転出したいという希望のある向きは、スラマット会を経由して、その旨、大使館との交渉によりまして、出ることは自由でございまして、これはいつでも出られることになっております。

自由民主党外務政務次官1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○田中(榮)政府委員 ベトナムの救援物資につきましては、われわれも、できれば赤十字等にお願いすることが一番適当だったと思います。ただ当時、急場をしのぐために、非常に急いだものでございますから、やむを得ずベトナム協会に頼んで利用さしてもらいましたが、現在ベトナムにつきましてはそういうことをやめまして、直接政府としまして医療救護その他を実施いたしております。そういうことはもう絶対にいたしておりませんので、その点御了解をいただきたいと思います…

自由民主党外務政務次官1967/07/18

55参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(田中榮一君) 旅券法の特例に関する法律案の提案理由を説明いたします。 この法律案は、昨年五月九日開催されました第九回日米協議委員会におきまして、日本政府南方連絡事務所において、沖縄に居住する日本国民に対し日本旅券を発給することについて合意が行なわれ、その後事務的細目に関する日米間の打合わせを終えたことに基づき、本件実施に必要な旅券法の特例を定めること及び沖縄から本邦へ渡航する者に対する身分証明書の発給について定めること等をそ…

自由民主党外務政務次官1967/07/14

55衆議院 外務委員会 第19号

○田中(榮)政府委員 まさにお説のとおりでございまして、まだ宇宙科学の幼稚な時代からの関係で、八年前からの科学者の意見等をまとめておった関係もございますので、最近におきましては科学陣も相当新進気鋭の方も出ておりますし、また相当な権威者も相当出ておりますので、今後ただいまの御意見を十分に体しまして、科学技術庁とも協議いたしまして、いまお説のような相当な権威者を十分網羅いたしまして、わが国が世界に強く主張し得るように基盤をひとつつくっていき…

自由民主党外務政務次官1967/07/14

55衆議院 外務委員会 第19号

○田中(榮)政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党外務政務次官1967/07/14

55衆議院 外務委員会 第19号

○田中(榮)政府委員 高島参事官からも最初に御説明申し上げましたとおり、本条約は将来のことをある程度予想いたしまして、将来の危険を防止するために、現在このような条約を規定いたしまして、将来の安全を保障するという意味の安全保障のための条約でございまして、これからも、先生も先ほどおっしゃったように、いろいろまた宇宙天体に関する物理並びに科学の新進の学者等も加えて、本条約の今後の実施運営について、また科学的、物理的にも十分これは研究していかね…

自由民主党外務政務次官1967/07/14

55衆議院 外務委員会 第19号

○田中(榮)政府委員 私も宇宙空間その他に関する物理的、化学的な知識はまことにないのでありますが、ただいまはジュネーブにおきまして宇宙空間の平和利用に関する委員会ができておりまして、これがただいま先生の言われるような宇宙空間というものはどういうものであるか、どの範囲のものであるかといういわゆる法律的な定義、いま先生のおっしゃいました領界がどの領界であるかという厳格な定義につきまして慎重に協議をいたしておりますので、われわれといたしまして…