田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 これは四十七年度でございますからどうかと思いますが、もう一ぺんお聞きしますが、この四十七年度の原価別の損益を見てみますと、小包は別にしまして、通常の郵便物の中では赤字が最も大きいのが、いまおっしゃった第二種ですね。それが全体の赤字の四〇%以上を占めておりますね。どうしてこれは第二種、はがきだけがこんなに赤字になるのか、その原因は何でしょうか。——正確に答えてもらうために、あとでまたお答えをお願いします。 そこでいまいろ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 委員長にお願いします。私の聞いたことにひとつ答えてもらいたい。 私はまずこういうことを論議する前には、当局は国民の不満は大体どういうふうにあるか——それでは言ってみてください。何か調べたものがございますか、まずそれからお尋ねいたしましょう。国民は郵政事業に対してどういう不満をどのくらい持っておるか調べたことがありますか、それから解決してもらいましょう。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 国民の不満がどういうふうにあるかということもよく調査もできないのでは、国民にサービスを提供する郵政業務がうまいぐあいにいかないのはあたりまえじゃないですか。 私は指摘をしておきましょう。去年一年間に新聞紙上に投書された郵政事業の不満というものは国鉄の次に多いのです。そういうことはあなたたちちょっと注意をすればわかることです。その内容たるや郵便料金を値上げするなどといえる内容ですか。私がここで郵便法をいろいろしろうとが言…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 料金問題はこれで終わっておきます。先ほどのあれはあとでまた私に書類でお答え願いたいと思います。ようございますか。 次の問題に移ります。次の問題は事柄が変わりますが、先ほど言いました人命尊重という問題で、海難事故が発生しました場合に、その事故の救助ということは何といっても人命救助と船舶の安全が最優先されなければならないことであるということは申すまでもないことでございますが、その場合、遭難船が発する緊急発信装置といいますか…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 大体大臣も同意見ですね。では時間がございませんから、次に海上保安庁来ていただいておりますか。——海上保安庁にお尋ねしますが、私先日お願いしておりました海難事故の件数並びに内容について、ひとつお知らせしておったようなことで御報告ください。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 それでは、具体的な遭難数の中から、特にSOSブイにかかわる状況をお聞かせ願いたい。このSOSブイの取り扱いについて、海上保安庁においてもいろいろ御指導なりなさっておると思いますが、SOSブイについての海上保安庁の持っておられる率直な意見がございましたら、それも一緒にお聞かせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 大臣お聞きのとおり、SOSブイが——これはたいへん問題か大きくなりますからしぼっていきますと、SOSブイが正確に作動しなかったということをいま最後に海上保安庁がおっしゃいましたが、これがたいへん問題になってくるだろうと思います。このことについては、・電波局長のほうから、いま何か運輸省のほうでやっておるというようなお話がありましたけれども、運輸省の船舶局のほうから、私、先日お願いしておりましたSOSブイについてのいままで…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 少し省略なさった点があるようですけれども、時間があれですからそのままお尋ねしていきますが、先ほど保安庁のほうから、SOSブイについては作動したとか作動しないとか海の中に入るとか簡単に言われますけれども、それをメーカーのほうに指導したとおっしゃいますね。大臣、これは大事なところですから聞いてください。海上保安庁は海で船が遭難したら何を差しおいても救助しなければならない。その救助する第一原因がこのSOSブイが発信をするとい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 あなたそういうことを言うけれども、いつからそう言うのですか。あなたいまここでそういうことを言いますけれども、それ以前の電波監理局がやってきたことはどういうことをやってきましたか。私それを聞いたのです。私もしろうとですからよくわかりませんけれども、いまあなたがおっしゃったことは私は理解できるのです。だけれども、それ以前にあなたたちはこの無線局に対してどういうことをやってきましたか。その経過を聞かせてくださいと私はお聞きし…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 電波監理局長、いまあなたの最後におっしゃったことはほんとうにそのとおりだと思うのですよ。百万局無線局があるわけでしょう。それを七百四十一名の検査官が、SOSブイだけじゃありません、無線局だけでもないでしょうし、船も——何ですか規定によりますとSOSブイは原則として定期検査が二年に一回でしょう、中には一年に一回のもありますね。しかし五年に一回か、全然行なわれてないという状態でしょう。しかも法律じゃちゃんとやらなければなら…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 ということは、簡単に言えば電波法を改正すればいいんです。電波法改正です。電波法改正を大臣お約束できますね。これはさっそくやらなければだめですよ。そうでしょう。その問題になりますと、またあなたたちが——一応局長から聞きましょう。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 私もしろうとでございますから、あなたがそう言われればそうかと思う反面、そんな——これはひとつ後の問題にしましょう。電波法を改正せずにこんなことができるんだったら、そんならなぜ早くやらないか、こう言いたくなるのですよ。そうでしょう。やはり電波監理局長さんは、この問題について、SOSブイが電波法とすべて関係しているということについての末端のほんとうの動きというのは御存じないということになるんですね。私がいろいろな関係者から…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 この問題はあとまた時間をいただきましてやることにいたしまして、次に最後の記念切手の発売についてでございますが、今月の十七日から売り出される予定になっておりましたおまわりさん誕生記念切手が、何か大蔵省印刷局のミスで一カ月延期したということでございます。これはどういう経過になっておるか。どういう状況になっておりますか。まず状況を……。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 いまの問題はわかりました。 次にいまの切手のことについてでございます。これは郵政省側が手違いを起こしたということでなくて、大蔵省の印刷ミスだということでございますが、この損害額が何か二千百万円くらいというふうなことが新聞に報道されております。これは大体どこが責任を持つものか。それからまた郵政省としては、この切手をつくって全国に配給するといいますか、そういう場合に、事前に検査をするというようなことはなかったのかどうか、ま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 そんなに簡単に言いますけれども、簡単なものじゃないのですよ。大蔵省印刷局は間違って、それをまた一カ月間で刷り上げてしまうというのですけれども、印刷局も手一ぱいで仕事をやっているはずなんですよ。そういうものが他に及ぼす影響、それから国民の税金をかってにそういうようなむだな金を使ったということに対する反省、大蔵省は税金は税金で取り過ぎてばかりおるのですから……。 私は、郵政省としてはこれをもう現場に配っておったわけですから…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(昭)委員 私も福岡県の新宮で起こりました新宮奇病というものにつきましていろいろお尋ねしたいと思います。時間があまりございませんから、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、この問題につきまして厚生省のほうから一応の概況報告をいただいておりますが、この中から一、二お尋ねしたいと思います。 まず、事故の概要の中で「患者宅の井戸水のみが、アムモニヤ性窒素や過マンガン酸カリウム消費量等に特異な反応がみられたので、」云々という…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(昭)委員 次のページに、最初から読みますと、「衛生公害セレターの患者宅井戸水の分析結果では、アクリルアミドが三〇〇から四〇〇PPM検出され、反応促進剤のジメチルアミノブロピオニトリルも微量検出されたが、問題にならない量であると思われる。」問題にならない量であるということは、どういうことですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(昭)委員 簡単にしてくださいよ。ここに書いてあるのをずっと読んで、注釈を加えることではだめだと思うのです。 問題は、いまあなた、ジメチルアミノプロピオニトリル、これは微量だからいいと言うけれども、これは劇物に指定してあるものなんですよ。アミドが三〇〇余、これで患者が実際、いま被害を受けているんじゃないですか。そういうものが微量であるから、何とも問題にならない量であるからなんということは……。私は、どうしてこういうことを聞いたかと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(昭)委員 四月三日に入ったのであれば、あなたたちは、ここにある報告をそのままうのみにして、三月二十二日にそういう疑いがあるということについて——おかしいじゃないですか。ということは、厚生省は何にもしていないということですね。私は、厚生省がここに持ってきた概況報告書によって、三月二十二日には、その汚染の疑いがあると書いてあるから、だからそうじゃないかと聞いたところが、いや、それは四月になってわかったんだというような、あなたのいまの…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○田中(昭)委員 間違いがあるんです。こういうことはやってないんです。私もちょうど調査に行きましたときに、井戸さらいをやっておりましてね、やっておるのは、この工事を請け負った末端の業者の社長さんが陣頭指揮でやっておるだけです。県公害センターの立ち会いなんかしておりませんよ。 もうこのこと一つを見ましても、いかに問題が起こったものに対して、先ほどの諫山委員の質問を通してわかりますことでも、国に根本の責任がありながら、国はただいろいろな各省…