田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1974/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 貯金局長さん、申し上げますけれども、私が言うたのは、一世帯当たり貯蓄高が何ぼか、それと口数が何ぼか、それを開いたわけですよ。いまのお答えでは、まだちょっと不完全ですけれども、おおよそがわかりましたから、これはあとで正確にひとつ出してもらうということで……。 それで、いまこれを聞いておるのは、稲村さん、普通預金、郵便貯金を除いた銀行預金全部、信用組合等も入れましてもいいですが、大体いま聞きますと、四十一年と四十八年と比較…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 それは、法律にそういうふうにしなければいけないと書いてあるのですね。それはそれでまた次の質問のときに申し上げるのですが、いま私が読んだようなことを言う人がおるのです。貯金をすれば利子がつくわけですけれども、貯金の金利というものではこういうインフレのもとではどうしようもない。だから貯金の目減りが問題になっておるわけでしょう。そういう状態を考えると、一つには、貯金というのは資金調達の手段にしかなっていない。それと、このイン…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 それは、言われたようにそういう面もあるでしょう。だけれども、貯金の目減りとは関係ないです。貯金は経済の安定と福利の増進に資する、そういう目的、精神をうたってあるわけです。 それではもう一つ。先ほど銀行預金の増加を述べてもらいましたね。そうしますと、銀行預金の伸びよりも郵便貯金がずっとふえておる。これはけっこうなことで、郵政省としては目標を掲げて一生懸命やったために銀行預金よりもぐっと伸びがよくなった。これはお認めになり…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 そうしますと、そのぐっとふえた郵便貯金の人たちは、このインフレのもとでは貯金の目減りはよけいに受けますね、ずっとふえたのだから。銀行預金をする人たちは少なくなっているというか伸びが縮んでおるのですが、郵便貯金はぐっと伸びているのです。この経済指標でいきますと、何ぼ違うかということがはっきりするのです。ということは、結局小さな所得者がたくさん郵便貯金をした、そういうことですね。そうなりますと、そういう零細な貯金ですから目…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 いいところまで答弁なさったのですよ。それで、銀行預金もこのインフレのもとでは目減りを受けておるでしょうね。ところが、貯金者でいきますと、普通預金よりも郵便貯金がずっと人数がふえた。そのふえた部分はいまの目減りの被害者が多くなったということになるんですね。これは何も精神論とかなんとかでなく、具体的に数字の上で、客観的にそうなる。そうでしょう。たとえば四十八年度でいいでしょう。先ほど言っていたように、四十一年度で普通預金の…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 そうしますと、ここ四十一年から四十八年まで、郵政省が郵便貯金の目標額を立てまして、どんどん目標達成のために働いた。その結果、いま言うたような貯金の目減りの被害を受ける人が一〇〇なら一〇〇ふえたということと、この郵便貯金法の第一条の、国民の経済生活の安定はさておくとして、福祉を増進することというそういう精神と合致しますかね。合致すると思いますか。いわゆる第一条の目的に、このように利用者の国民の福祉を増進するということを目…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 前段のほうのしかしの前は大体よかったのだけれども、そういう認識は。ですからそれは、郵政省だけの、郵便貯金だけの問題ではないということもわかりますから、それでは大蔵省のほうから、いまの預金全体としてそういう方向にあることに対して、弱者救済という立場に立って、ひとつお答え願いたいと思います。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 先ほどの貯金局長の考えと基本的に大体同じだということになれば、そういう認識は、大体国民全体がそういう強い世論を形成するような考え方を持っておるのですよ。ただしかし、大蔵省も郵政省もいまの金利体系というワクの中に入って操作しようとするからそういうことの議論になるのであって、それでは私が午前中に申し上げたように、あなたたちが預金金利を上げられないという、それの裏には貸し出し金利も上げられないということがあるとするならば、そ…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 もうこれで終わりにいたしますが、いま私がこの通信白書を見ました範囲では、四十七年は大体年間の収入よりも建設投資が多い、こういうように四十七年に書いてあったものですからいま申し上げたので、四十八年は建設投資が少ないということはわかりましたが、これを見ましても四兆円近い固定資産、これのいわゆる組合から指摘されております過当な償却をやって云々というようなことと関連しまして、この前東北に行きましたときに、いろいろあっちの通信局…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 私は最初に郵政省所管の特別会計、一般会計が赤字になっておることにつきましてお尋ねをしていきますが、いままでの御質問と重複することもございますが、ひとつなるべく親切に教えていただきたいと思います。また変わった面での、立場でのお話も承りたいと思います。 最近のわが国の経済は、政府の産業第一、高度成長政策によります悪性インフレーション、この進行の中で、特に昨年来の狂乱物価による経済の混乱と国民生活破壊は目にあまるものがありま…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 いま郵政大臣から相当深刻な状態を踏まえての決意をお聞きしたわけでございますが、財政全体の状態の中から、物価指数というようなことも大事な一つの要点ではありましょうけれども、やはり国民生活を構成しております一般大衆の側から見れば、この公共料金の値上げを安易な形で行なうということは、現状分析の中においてたいへんな問題をはらむものがある。というのは、いまおっしゃったように、米価が上がるというようなことだけでも、庶民は米を買いだ…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 もう何べんも繰り返しませんけれども、やはりいろいろな新聞報道等によりましても、先ほどから言われておりますように、「郵便・電話・電報値上げ」「自民部会に説明」大幅の値上げすることは強調した、こういう報道がなされる時期でございますから、その辺は私のとり方が幼稚なとり方をしておるのかどうか知りませんけれども、それで、この問題は、いま大臣は安易な料金値上げをやらないというような御発言もございましたけれども、もう少し内容に入って…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 私も昨年からのこの郵政審議会の答申等も読ましてもらいまして、いろいろ見てみたのです。そこの中に、昨年郵政省がこの審議会に諮問しましたときの赤字の見込みとして、四十九年から三年間、各年の赤字とその累計額が出ておるようでございますが、これはどのようになつておりますか。
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 そこに出ておる赤字の内容。
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 私が言っているのは、ちゃんと前もって質問の要旨も伝えてあって、いま言ったように審議会に諮問をするときの各年の赤字の見込みとその三カ年の赤字の累計は幾らですかと聞いているのですよ。あなたの説明は、いろいろ言いますけれども、そんなことを言っておったら——あなたたちの数字というのはそのたびに変わっていますよ。だから私はいま、大臣もそういう安易なことはやらないというようなことをおっしゃっているから、その内容を聞いているんですか…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 まあ、端的に言えば料金改定だけでは解決できないということですね。それは受益者負担なんということを言われておりますけれども、もうそういうことはいま初めて言われることでなく、いままでもずっと言われてきたことなんです。 次に移ります。あなたがいま言われました同じ答申案の中にはこういうふうに出ていますね。「国営事業であるがゆえに一般に与える心理的影響を無視することはできない」「このことにかんがみ、国民の理解と協力をうるよう適切…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 私の聞こうとすることを先に答弁されたような形になってしまいましたけれども、ですから、いまちょっとお話しのあった程度では国民を納得させるような新しい具体策はなかったように感じます。まあ答申の中には幾らかそういうものが出ておりますから、もう少しそれを具体的に煮詰めていきますが、大臣、この国民の理解と協力を得るために、業務の正常化ということもありましょうけれども、たとえば国民に対するサービスの向上というふうなこともこの中の大…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 それは石井郵務局長が、郵政内部のことを考えて遠慮した慎重な発言をなさることはいいのですが、いま大臣もお聞きになったように、業務の正常化もこれは努力しますということで、これは努力してみても悪くなったら影響は全部国民が受けるわけです。サービスの向上は必要である、こういう国民の理解と協力を得るために、その中の一つとしてサービス問題をあげれば、それはサービスを向上することは必要であるということは、大臣もお認めになった。このサー…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 郵務局長さんからでいいのですけれども、まあいずれ料金改定を、いつ出すかというようなことまで論議があったわけですからね。ここにある審議会の答申は尊重されていくと思いますが、この中に、当面措置すべきサービスの向上というのがありますね。一つ最初にあげてあるのは、郵便集配の関係で、集合受け箱。これは何ですか、高層住宅の中で一階に受け箱をつくるとか、別荘地であるところに受け箱をつくるとか、こういうことが出ているのですが、これはサ…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 サービスの向上じゃないということを当局は考えておるということになるわけですね。 そこで、先ほど大臣は大事な御発言をなさったと思うのです。大体郵便が届かない。郵便が届かないのを、何でこんな郵便の日数表なんかを公示してやるんですか。それは、現状は届かないから、そういうことのないようにしますとおっしゃる、それはわかるのですけれども。それで、私はいままで、逓信委員になりましてこの委員会でいろいろ問題を聞いておりまして、総括的に…