田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 いま私がいろいろ申し上げました中で、監察の結果についてはそうでないとおっしゃいましたけれども、これはまた私はあらためてはっきりしたいと思います。 そこで、そのほかのことにつきましては大体お認めになった上での発言のように思いますが、これは私はあえてこういうところ言いたくないのですけれども、大臣がおっしゃるように、全部の郵便が届かないなんというようなことはあり得ないと思います。しかし、あえてそういうことを言わなければならな…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 もう少し具体的に、こまかい問題ですけれども、郵便局の窓口や、それからいろんな外務員の方、集配人等に、利用者から郵政業務に対して意見や陳情、苦情といいますか、そういうものが持ち込まれると思いますが、このような場合に、局の現場ではどのように処理して、それが上級機関でどのように取り扱われておるのか、また、その数がわかっておれば教えていただきたい。
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 大臣、いま監察のほうからお話がありましたが、その十一万にものぼる意見や苦情については、おそらく大臣はこまかなことは御存じないと思うんです。だけれども、こういう料金改定をやろうというときには、その中に貴重な意見があるんですよ。それは、いま数字の報告だけは私、お聞きしましたけれども、私は、その数字は信用しません。というのは、現場では郵政本省に報告する内容と、現場だけで処理する内容と両方あるんです。ですからそういうものまで入…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 そこで、これだけ情報化の進んだ中で公衆通信事業というのはたいへん重要になってきておると思います。この電電公社の事業自体も、いまお話がありましたように電話の需要というのを満たす、そのためにこの第五次五カ年計画というものもちょうど二年目、山場に差しかかったような現在だろうと思います。この計画の達成によります需要に応じられる体制がまず大事ではなかろうか。しかしながら、そのための膨大な建設資金の調達とか、いまお述べになった人件…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 最後に一言。いま最初におっしゃった労使間はうまいぐあいにいっておるということは、これはけっこうなことだと思います。しかし労使間がうまいこといっているから問題がないということではない。という証拠に、これは新聞報道ですけれども、「電話料金値上げに反対」全電通労組、大会で決議しておる。その内容を見ましても、簡単に言いますと「公社事業は景気に左右されず、順調に伸びている」これはそうだろうと思います。今度、いまあなたがいろいろな…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 いま検査院のほうのお話によりますと、やはり会館の建設については計画がきちっと実行されるのが一番いいというような御発言でありますが、いまおあげになったのが福岡の会館のことで、私いつも福岡の会館のことで会長さんにお願いするなり何度か申し上げたわけでたいへんあれでございますが、そういうNHKが財政的にもたいへんな状態がもう昨年あたりから出ておる。そこで先ほどからも資産を再評価したらどうかというような話も出ている。しかしまた別…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 次に受信料の把握ということにつきまして、やはりNHKにとりましてはこの受信料収入が柱となっておりますから、このことにつきましてはいままでもいろいろ、特に非世帯の受信料につきましては私たちもここで論議をいたしまして、それで把握も進んでおるようでございますが、どうも具体的に、端的に申し上げますと、この前も予算の審議のときに申し上げましたが、四十九年度の非世帯の、これだけに当てていきますと、非世帯の受信料の把握については、検…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 NHKの昭和四十七年度決算につきまして、一、二お尋ねするわけでございますが、単刀直入に四十七年度の決算そのものについて、その中から、決算を審議するということはどういう意味があろうかということも考えまして、御質問申し上げてみたいと思います。 そこでまず、NHKの決算を会計検査院が検査をいたしまして、そして数字的には私は間違いなく検査もなされ、終了しておると思いますけれども、その決算が示すところの方向といいますか示唆といい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 当局も行政府の郵政省も決算はたいへん大事なことであるという御認識でございますから、私もたいへん心強く思って期待するわけでございますが、そこで決算の妥当性というものを、検査なさいます検査院のほうの立場からひとつ伺いたいのは、まず検査院の行ないます検査というものがNHKにどういうふうに行なわれておるのか。といいますことは、一回指摘したこともございますが、検査院の検査がある面に片寄ったり、それから書面検査、書面調査といいます…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 引き続き検査院にお尋ねしますが、まず第一点、検査をなされた場所が地方本部は四カ所、放送局が四カ所ということでございますが、その名称、どこをやられたのか、それが一つ。 それからその放送設備に重点を置かれて検査をなさったようでございますが、その中で、何か聞くところによりますと、NHKのほうにも御注意をなさった項目があるかと聞いておりますが、そのことにつきましてもう少し詳しくお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 いまの機械ですか、進行波管というものが具体的にあがってきたのですけれども、そういうものが二年間ぐらい使って捨ててあったというような実情がいまちょっと述べられたわけですけれども、これは電電のほうでもこういうものを修理をして使っているといるというようなことで、四十七年度だけで一億四千六百万の相当な機械が購入をされておる、その中から代表的なものをとりましても四千五百万の購入代の中で、そういうものをまた使えば、千百万ぐらいは節…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 いまのお答えでございますけれども、何か借り上げの宿舎もあったというようなことでございますけれども、これを四十一年と四十七年で調べてもらっているのですけれども、借り上げ宿舎もその間、倍まではなっておりませんけれども、四十一年よりも四十七年で倍近くにふえておりますね。それと、入居率というのはどういうことでございましょうか、宿舎の入居率が四十一年は二十八%、四十六年末で三五%という入居率でございますが、これは一〇〇の家の中で…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 ちょっと私の質問申し上げていることとお答えがぴたりとこないようですから、これはまた次に譲りまして、よくお尋ねしたいと思います。あくまでも私は、職員の方がそういう家にお困りになっておるということで仕事の上に差しつかえがあるというようなことがあってはいけないというようなこともありましてお聞きしたわけでございますが、また後ほど御説明を受けるとしまして、いまの土地の問題でございますが、どこの企業でも土地は遊ばしておる土地もあろ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 いま検査院のほうのお話によりますと、やはり会館の建設については計画がきちっと実行されるのが一番いいというような御発言でありますが、いまおあげになったのが福岡の会館のことで、私いつも福岡の会館のことで会長さんにお願いするなり何度か申し上げたわけでたいへんあれでございますが、そういうNHKが財政的にもたいへんな状態がもう昨年あたりから出ておる。そこで先ほどからも資産を再評価したらどうかというような話も出ている。しかしまた別…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 次に受信料の把握ということにつきまして、やはりNHKにとりましてはこの受信料収入が柱となっておりますから、このことにつきましてはいままでもいろいろ、特に非世帯の受信料につきましては私たちもここで論議をいたしまして、それで把握も進んでおるようでございますが、どうも具体的に、端的に申し上げますと、この前も予算の審議のときに申し上げましたが、四十九年度の非世帯の、これだけに当てていきますと、非世帯の受信料の把握については、検…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 あのとき大臣はよくおわかりにならなかったと思いましたが、いま会長さんのおっしゃったことは二回私ここで議論しているわけでございます。非世帯というのは御存じでございますね、大臣。(原田国務大臣「わかってます」と呼ぶ)それが昭和四十六年末で大体三十七万あったというのですね。四十七年はそれが四十一万ちょっとオーバーするくらい。結局大体四万くらいふえてきた。それが、四十八年の予算審議のときにいろいろ問題が出まして、四十八年末は五…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 終わります。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 逓信委員会もこれが最後になるかと思いますからいろいろな問題をお聞きしますけれども、委員長におかれましても、答弁者におかれましても、ひとつ十分その点を配慮いただきたいということをまずお願いします。 質問申し上げます項目をまず最初に申し上げておきますと、最初に郵便料金等の値上げ問題、これを最初にお伺いしたいと思います。次に人命尊重と船舶の安全、緊急発信装置といいますかSOSブイについて、三番目に、これに関連し電波法の改正に…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 郵政事業が赤字であるということは何べんも承っておりますが、私はそれに対してはたいへん疑問があります。赤字だからこういう方法があります、こういう方法があります、そんなことを私は聞いたんじゃないんです。それに対して大臣の懇切丁寧な御説明がございましたけれども、それはそれでわかりますけれども、ベースアップがあったといいますけれども、去年の年末からのあの狂乱物価は一般世間ではほんとうに生活に困って、サラリーマンの方も、聞くとこ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 少し黒字が出ておるものを省略なさったようでございますけれども、まずそういう原価計算といいますか、全体の総収入、総損益といいますか、そういうものではどういうふうになっておるか。特に第一種の定形外なんかというのは、相当四十七年度でも原価計算では収入の四割ですか、四割ぐらい黒字になっておるようですね。そういうものがあるわけでございますが、いわゆる総収入、損益から見た場合にその黒字はどういうふうになるのか。それからはがきが、だ…