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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 最初に、放送事業並びに行政一般についても責任があります郵政大臣の政治姿勢の問題からお尋ねをしてみたいと思います。 先ほど大臣から御報告がありましたが、このたびの郵政省の異例な人事というのは、報道もされておりますとおり今度のKDD事件の責任をとってのことではないか、このように言われておりますが、この構想の真意は何でございますか、簡単にお答え願います。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 このたびの首脳の辞任ということは、郵政事業に携わる三十数万人の職員の士気にも私は大変影響があると思っております。 そこで、前後の検討はもちろんなさったと思いますが、特に異動後の今後の影響について大臣はどのような判断を持っておられますか、お聞かせを願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 現場で働く職員はこのKDD事件は関係ないと思うのです。かえって逆に困っていると思うのです。 そういうことでこのたびのこういう流れになってきたわけでございますが、私はずっとKDDと郵政省の癒着の問題があるのではないかということも指摘してきました。しかし、今度のこの処置が、そういう指摘と同時に、その指摘を裏づけるような、または疑惑を深めるようなことになっておるのではないかという気もしますが、大臣のお考えはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 今国会に提出されております郵便料金の値上げ法案、郵便法の一部改正でございますけれども、これは私たちは反対でございますが、この重要法案の事実上の責任者であります郵務局長をあえて交代させたということは、この法案を実質上撤回するという考えがあってなさったのですか。郵便法の改正はやめますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 KDD事件でこういう生首を切るようなことが行われておるわけですけれども、これは本人から自発的にやめたというふうな御報告があっておりますけれども、やはりこの事件に関する巨悪を逃してはならないというのが国民の注目しておるところだろうと私は思うのです。ですから、この事件の解明に当たって、私はこの前も指摘しましたが、道義的にも大臣として今後どうすべきか、その決意をもう一回お聞きして、この問題を終わりたいと思います。いかがでしょ…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 私は、大臣の所信表明の中で、これはNHKに関する問題でございますが「受信料徴収の実態等を考慮して、」という所信を述べられておりますが、これは郵政省としてNHKの受信料の実態をどのように考慮したのか、その実態を詳しくお述べいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 この問題はまた後で触れますが、まずNHKの方に、受信料制度、受信料の契約についてでございますが、そのもととなります全体の世帯数、そしてその中で推定所有世帯数、さらに世帯契約数並びに非世帯では事業所数、それから推定対象事業所数、契約数、これは五十三年度末でどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 それはそれなりの根拠があると思いますが、私は受信の契約数については、長年ずっと毎年のように指摘をしてきております。それから見ますと、NHK側の相変わらずの受信契約数の説明である。私には大変不満足でございます。簡単に申し上げますが、いつか私が申し上げましたように、私は郷里で二つの受信契約を持っております。東京でまた二つ持っておる。これは国会議員の中で最低ではなかろうかと私は思うのです。それが現実に、世帯とか非世帯とか言わ…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 私はそういう契約拒否なり不払いがふえる原因をお聞きしましたが、その原因の説明がもう少し足らないということと、それを越えてそれをどう改善していくかということもお答えになったようでございますから、そのお答えもまだ十分ではございませんが、いずれにしろ会長さん、これは改善していくと言葉は簡単に言いますけれども、私はそれができるのかどうか、いまのNHKの現状で。また、いわゆる法治国家の中で、そういう法で決められたものに反する者が…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 努力される考えはわかったのですが、そういう不公平の拡大、それから不払い等を減らしていくという見通しは立たないというようなのが現状である、こういうように思います。 そこで、私たちも国民の代表としてこの委員会の場でも毎年受信料については議論してきました。先ほど言ったとおりです。また毎年のNHK予算の承認に当たっても同じでございますが、前回五十一年の料金改定のとき以降、毎年この予算の承認に当たっての附帯決議の中にもそういうこ…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 法律の改正をして、さてよくなるものかどうかということは、また先ほどおたくで働く者の代表の方の率直な意見開陳もあったわけですが、もう少しこの問題については深刻に考えなければならないと思うのです。 もう一回申し上げます。NHK、おたくの方で去年の九月ですか世論調査をなさいましたね。この実施結果を見ましても、財源について理解が不十分であるという結果が出ておるわけですが、その中で、NHKの仕事に必要な経費はすべて受信料で賄われ…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 私が認めるということよりも、NHKの方が国民のための放送をやっていく上においてまずいのじゃないですか、矛盾するのじゃないでしょうか。十年もかかって、よかろうと思って大いにやってきたことが逆な結果が出ておるということについては、私は理解とか認めるとかいう問題じゃなかろう。そういうふうに国民が思う一つの防波堤といいますか歯どめといいますか――同じ世論調査の中に、NHKに対しての企業イメージは半官半民であるというのが多いです…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 大変むずかしいことはわかります。だけれども、そのことにこだわっておっては先に進めませんから、先へ進めながらもう一回考えてみたいと思います。 NHKの問題については基本問題調査会の提言等にもございますとおり、私がいま受信料の問題を申し上げたのは、いい放送をやろう、そして国民のための放送局としてのNHKを経営していくためには収入がきちっと確保されなければならない、そういう理由で受信料の問題を取り上げました。 今度は、いわゆ…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 財政収支の改善というようなことで料金改定をされるわけですが、それも結局は収支の均衡を図ることであります。そうしますと、その収支の均衡を図るための視聴者の負担の増加を受信契約者だけに転嫁するというようなことはどんなものでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 会長、私の言おうとしておるところは、そういう収支を償うために今度三年の見通しを立てているわけですけれども、三年という見通しが正しいかどうかわかりませんね。ある場合には二年になるかわからない。また四年になるかわからない。こういうことをずっと繰り返していくわけでしょう。そのたびに収入を償わせるためのいわゆる事業支出の負担増加をまじめな受信契約者だけに転嫁するということはどうでしょうかというようなことを申し上げたわけです。ど…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 どうも私が申し上げた、受信契約者だけにそれをしていくことはどうかということに対してのお答えにはなっていない。抽象的にはそうなるかもしれませんけれどもね。 そこで、もう少し先に進めますが、けさほどから受信料の義務化のことについて話が出ました。この義務化については協会の方から郵政省にお願いをしたのか、そういう質問があったと思います。簡単に言えばですね。それに対して会長は、郵政省と一緒になってやりますとおっしゃったか何かそう…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 もう一回お尋ねします。私さっき簡単に申し上げましたが、支払い義務化についてNHKの方から郵政省の方にお願いしたのですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 これは大事なことですね。NHKがいままでせっかく国民のための公共放送として貫いてきた基本にかかわる問題、だから先ほどからそういう質問が出たと私は思うのです。余りはっきり言われませんもので……。 私は、何といいましてもNHKが公共放送としていく基本的使命の中には権力の介入を排除するというのが当然だろう、こういうふうに思うのですが、その点はそれではどうですか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 そうすると、この義務化によって起こる現実の受信者との権利義務といいますか、そういうものは私は基本的にはNHKの望むところではない、いわゆる受信者と受信料を取る取らないというようなことでけんかをすることは、強制的にやるというようなことは、NHKとしてはとりたくないということを貫いておる、こういうふうに理解しています。違いますか。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 そうしますと、NHK職員の大半の人が、先ほど須藤参考人も述べられましたが、これは義務化することはかえって不公平の拡大、それから収納は悪化するということをおっしゃいましたね。そうすると、私はそういう意味では現実の受信料の収納ということに関連して考えますと、いま会長は義務化については郵政省と一緒になってそういう方向に行くのだとおっしゃったことと、組合の委員長は、そういうことはかえって収納にプラスにならない、さらに不公平の拡…