田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 先ほどから申し上げますように、不公平はさらに拡大しておる。これはもう現実です、先ほどの不払い等を見ましても。そういう中で、言葉の上においてはそういうものをなくしていきたいと思う、こういうふうにおっしゃる。毎年の国会の承認に当たりましても、附帯決議をつけてこの問題の改善を言ってきた。どうも私はそういう中ですっきりしない。そして先ほどから言われますように、私はいま申し上げたのは、事業というのは、これは私も経験者ではございま…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 この義務化ということについていまいろいろ議論したわけでございますが、義務化することよりも、先ほど会長もおっしゃったような副次収入を上げるような方向での法の緩和といいますか、NHKに対する温かい思いやりといいますか、そういうことの方が先ではないかと思いますが、これは郵政省どう考えますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 あなたは、義務化することによって受信料の収納の率が上がると思いますか、どうですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 そういう認識では国民がかわいそうであります。もうそれ以上申し上げませんが、かえってお役所的になって、NHKの本当の基本的使命に対する反発が強くなる、こういうように申し上げておきます。 そこで、番組の向上とかいろいろ言われます。私は、不払いのことである人がこういうことを言ったことを記憶しておるのです。不払いの側にも、一方的な不払いするということについての責任も残るだろう、しかし、そういう不払い者をつくったというNHK側に…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 不払い者の側の肩を持って言うわけではございませんけれども、その不払い者の方は、その方だけでなくて、たくさんいらっしゃる、一応数字が出てきただけでも十万くらい現時点でおられるというようなことですが、そういう方たちのNHKに持っている認識といいますか、それは国民も受信者も、そういう考え方を聞けばそれなりにNHKを理解する、私はこういうふうに思うのです。それが一点です。 それから、先ほどの非世帯の問題にしましても、これは私常…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 先ほど企業イメージでも言いましたように、NHKにそういうイメージを国民が持つというようなこと、また財源についても理解が三分の一しかないというようなこと、そういうことをいままでずっとその流れでやってきたわけです。よくもならない、かえって悪くなっているというような状態です。ですから、ここでNHK自体が大きく発想の転換をしなければいけないんじゃないか。その発想の転換ということを考えますと、いま一つ言いました不払い者、なぜ不払…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 少しまだ掘り下げ方が足らないのですけれども、次の問題に移ります。 ずっといままで議論されていましたように、NHKの置かれております現況というのは大変容易ならざるものがあると思います。それは過去にも指摘しましたが、簡単に申し上げますと、民間放送は広告収入というものを財源として経営がなされておる。そして片や、会長も言われましたように放送大学というような構想もある。そして、NHKはその中で公共放送としての番組の向上を図るとい…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 いまの私の申し上げましたことに対する啓蒙はなかったように思うのですが、私、短絡的に、とにかくいまの放送法の制度のもとで、民間放送とNHKの受信料を財源にした行き方というのは、私いま申し上げたようなことで大変疑問が残る。言葉的には、将来効率的な運営を図るとか財政の収支を確立を図っていくとか、こういうふうに言われますけれども、どうも私は、こういう二本立ての中でのNHKの今後の発展というのに大変疑問を持ちますよ、こう申し上げ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 もう時間が来ましたから最後にいたしますが、いろいろ議論しましたが、私は現実というものの中で、やはりやるべきことは逐次改善の方向にいかなければいけないんではないか、こういうふうにも思いますし、今度のNHKの予算の承認は料金の値上げを含むものでございますが、そういう状態の中で、政府の責任において政府がこの国会に出されましたNHK予算についての取り扱いに即応いたしまして、協会には一カ月間の暫定予算を組ませるはめになったわけで…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 暫定予算を承認した郵政大臣、いま話していることは、暫定予算でも結構NHKはりっぱな番組を放送していると言うのです。それで、一カ月の予算でも三十億ぐらいの黒字になっておる。その三十億は、それは新規の事業をやれないとか建設事業をやれないからというようないま会長のお話だったのですけれども、しかし、人件費が一カ月で幾らですか、人件費のことだけによるわけにいきませんけれども、五十億程度ですね。あと三十億の黒字があるのです、収支差…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 今日的課題でありますこの財政再建でございますが、いろいろ議論されておりますが、残念ながら確実なめどが立ったと言えない現状ではないかというふうに私は思います。 そこで、財政の原則であります入るをはかって出るを制すということについては御異論はないかと思いますが、きょうはそういう予算の歳入の中で基本になります税金の問題について、昨年政府が税の世論調査を行っております。私はこういうものを持っておりますが、「税金に関する世論調査…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 この世論調査は衆議院の総選挙前の八月に行われたようでございますから、ある意味においては時宜を得た調査であったろう、こういうふうに敬意を表するわけでございますが、この調査の目的を読んでみますと、この調査の結果を参考とする、そういうふうに言われておるわけでございます。参考とする、当然参考としなければならないわけでございましょうが、その手順といいましょうか、参考としてどういうふうに進めていくか、その手順なり順序なりがわかって…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 いまの御答弁を聞いておりますと、確かに内容をどうするかということについてはむずかしい面もあろうかと思いますが、この調査の目的にもありますように、「税金についての国民の意識と行動を調査し、税務行政の執行及び施策の参考とする。」とあるでしょう。ですから、いまおっしゃっていることは、むずかしいからとかそういうことで話が直接つながらない。むずかしいことはわかるけれども、世論調査は世論調査だというような受け取り方に私はいま聞いた…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 それでは少し内容に入ってから議論しましょうか。 ずっといろいろな項目があるわけです。この項目は国税庁の方でつくったと私は聞いておりますが、大変いろいろ工夫してつくったと思います。私の持っておる中で、九ページに「税金についての考え方、負担感、対処行動」という中の「税金についての考え方」の表七の三、「誰も脱税しなかったら、税金はもっと安くなる」という問いを出しておりますね。それに対する答えは「そう思う」という人が過半数とい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 総理府に聞くとそう言わないのです。総理府に聞くと、内容は全部国税庁からもらいましたと言うのですが、きょうは総理府に来てもらっておりませんから、これは次にしましょう。 政府次官、私は税金を取られるなんということは言うべきでないと思うのです。大平総理大臣も、就任当初NHKの「総理に聞く」のときにそういう言葉を使っておられますけれども、十年前から注意するのだけれどもまだ頭の中には税金を取るという感覚が根底にあるようですね。こ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 その議論はまた後でしましょう。 いまの「誰も脱税をしなかったら、税金はもっと安くなる」、こういう人が大半ですね。これを政府はどう受けとめられますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 これはひとつ主税局長、政務次官もお答え願いたいと思いますね。国税庁は確かに答えにくいと思うのですよ。政務次官のような、通説で言われるような脱税ということで、脱税そのものに余り意味を置かなくて、「誰も脱税しなかったら、税金はもっと安くなる」という問いに対して過半数の人がそう思うと言っている、それをどう受けとめられますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 政務次官、私はあなたの発言には大変敬意を表します。 そこで、これは国税庁ちょっと答えられるかどうかわからぬけれども、いま政務次官は脱税をしないようにしたらもう少し税収が上がるだろう、こういう発言ですね。率直に、勘でいいが——あなたたちの勘は大体当たるのですよ。所得税で、法人税でどれくらい増収できるかな、法人税にしましょうか、どうですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 本当はあるけれども、言わないのでしょう。それは段階的にありますからね。それじゃ私の方から言いましょうか。あなた資料がないと言うけれども、きょう調べてきてないのであって、よく調べればあるのですよ。まず法人企業実態調査というのがあるでしょう。これから見てみると、法人がどれだけ脱税しておるかすぐわかる。一ページに書いてあるじゃないですか。五十二年対五十三年は法人企業実態調査の一ページのところに、これは政務次官聞いてください、…