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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1980/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 社長さん、それはもちろん法律に規定してあるとおりでございましょうけれども、それがどういうふうに国民とのかかわり合いを持っていくかということが大事であろうと思います。 またつけ加えて答弁いただきますが、それでは、そういう法に決められた目的というか使命というか、このたびの事件を考えてみますと、そういうものに大変忠実でなかった、簡単に言えば違反しておったというふうにも思いますが、なぜそういうことが起こったのでしょうか、お答え…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 私もこの一部改正で、委員会でずっと質問、答弁を聞いておりますと、大変通俗的な、決まったような御答弁をいただいておりますが、いまから私、どっちかというと国民から見て常識的な、悪い意味で言えば俗な言葉でお聞きしていきたいと思いますから、よろしくお答え願いたいと思います。 まず、いまこの事件がどうして起こったかということについての社長の御答弁では、前々から聞いておりますように、まず人の問題があった、一部の幹部がそういうことを…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 やはり新しい社長として新しい立場でKDDを見ていただくと、そうなると思います。特に副社長としての御経験もございます円満なる新社長でございますし、ぜひその点をはっきりしておかなければ、今後どんなに監督権とか、何はやります、かにはやりますと言っても、問題の根本がそこを外れますとそういうことになることを警告しておきます。 そこで、私たちは立法府の議員としまして、国民を代表していろいろな審議をするわけですが、その立法府と独立し…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 大臣よく聞いておってくださいね。あなたにも聞きますから。 いま電監室からお答えいただいたのですけれども、この公衆電気通信法を見ましても、結局法律の目的はこの一条にあるとおりでございますね。「公衆電気通信役務を合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供する」そして「公共の福祉」云々、こうなっておるわけであります。ですからお役所としては、そういういま寺島さんが言ったような言葉は何遍も聞いておるわけですが、問題は、それじゃ具…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 今度の一部改正が今後のKDDの行き方について示唆するものがある、影響を与えるものであることはある一面では私も認めますけれども、問題は、やはり根本的な問題の解明をあやふやにしては、今度のような一部改正だけで事足れりということはできない、そういうものにならないという認識を持つものであります。新しい社長さんに対して大変信頼を持ってやることは結構だと思います。私も信頼を持っております。新しい社長さんはちゃんと、板野体制について…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 自分の方の都合の悪いことはうわさだと言って否定されるんだったら、その問題はまた時間があるときにしまして、そういうことでは国民の信頼はつなぎとめられないということだけ申し上げておきまして、次に移っていきたいと思います。 次に、KDDの方でございますが、経営陣がこのような新しい体制で行かれることは大事なことであると思いますが、いままでの経過の中では、やはりまじめな職員から見れば、一部の首脳者が、そういう職員が忠実にやってき…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 社長のおっしゃるのは、一個人がやったということであっても、初心に返って、会社全体として受けとめなければならないということだろうと思いますが、その会社が大変公益性を持っておることはもう何遍も言われておりますし、また大変な独占業務ということで高収益性を持っておりますね。こういうこともあるべき姿ではないのじゃなかろうか、公共企業としては。第一次オイルショック以来KDDくらいのものでしょうね、収入も上がる、益も上がるというのは…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 捜査当局の進行はそれ、現時点でわかった範囲のことについては一日も早く国民に知らせていくべきである、私はこういうふうに思いますから、つけ加えておきます。 今度は論点を変えまして、この事件は郵政省とKDD、この関係で起こったわけでございますから、まずKDDにしましても郵政省にいろいろ言いたいことがあろうと思うのです。私たちは何もここで事件の被疑者だけを云々するとか、問題を起こした人だけを追及する、そういう場じゃないと思うの…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 適正料金についてはわかりました、何遍も言われておりますから。 問題は、そういうことをするために郵政省に何か求めるものはございませんか、公平適正を図るために何かないでしょうか、こういうことが一点と、それで具体的に、このような細かいことでどうかと思いますが、認可料金が年に何十回とあるようでございますが、私は具体的にその認可料金について話し合いをするときには双方の問答書をつくって、それで重役が一遍目を通すなり、社長は必ずそれ…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 いま社長がおっしゃったことは、やはり物差しといいますか、適正公平の料金を決める場合においては郵政省にもそういうものをぜひ示してもらいたいというような要望であろうと思う。まだほかにもいろいろなそういうものがあろうと思いますが、時間の関係上あと飛ばしまして、次に、今度は郵政省からKDDに対して、今後こういうふうにあってもらいたい——大した答弁はせぬでしょうから、私が具体的に俗な言葉で申しますが、今後誘惑してもらわぬようにと…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 そういうことじゃ全然国民にこたえることにはならぬじゃないですか。ただ条文の監督権強化をするだけじゃ、さしあたった問題に対処できないじゃないですか。それじゃ、いつ適正利潤をつくりますということは言えないにしても、検討するというような答弁にとっておきますけれども、国会答弁の中で検討するということは、やらないことと同じだというようなことも言われるくらいだから、そうじゃなくて、これだけの事件を郵政省挙げてと言っていいくらい——…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 大臣、いま監理官が行政の中でKDD料金が取り扱われてきたことをずっと述べましたね。これが私が先ほど言った行政の一貫性のお話をこういう問題からも考えてもらいたいのですよ。結局結論で一言で言ってしまえば、ずっとKDDに料金を下げなさいということを言ってきたというのでしょう。何回も言ってきた。だけれども、政府の大臣の考えも右往左往しましたよ。この場で下げますというようなことを発言したこともありますよ、前任の大臣は。その大臣が…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 そういう答弁では国民は納得しないと私は思いますよ。やはり最初に言ったように、俗な言葉ででもいいのですから、悪かったことは悪かったと認めなければいけません。何遍も言うようですけれども、一番大事な問題、一番必要な問題、大切な問題をさておいて、そのほかの言葉だけ並べても仕方がないということを私は言っておきたいわけであります。 そこで、交際費ということについて、きょうは国税庁の方から来てもらっておると思いますから、税法上の交際…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 最近のKDDの交際費の限度額と限度超過分を言ってください。

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 KDDは今度の五十五年度の収支予算をつくるときにおいて、問題のあった交際費を大分節減した、三分の一にして八億八千万にした、こう言っておられますが、五十四年度の上期は十二、三億ぐらいですか、かかっておりますね。そうすると、おおよその見込みでいいんですが、五十四年度の下期が幾らぐらいになると思われるかということと、それから三分の一が八億八千万とはどういうことですか。

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 何か社長の記者会見での答弁は、要求が出たのは十一億を超えておったけれども、八億八千万にした、それは三分の一に当たるという、それは社長さん、あなたがそうおっしゃったのですか。仮に三分の一が八億八千万であるならば、私単純ですから単純に計算しますと、二十六億ぐらいの交際費だったということですか。そうすると、ちょうど八億八千万ぐらいになるのです。どういうことですか。

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 それじゃ、三分の一ということはだれが言ったんですか。

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 そういうことぐらいはっきりしなければいけませんよ。だれが言ったかれが言ったということは別にして、単純に三分の一が八億八千万ならば、それは五十三年度の交際費を基準にした、そういう意味も含まれておるのでしょう。ですから、ここで仮に三分の一はどうでもいいけれども、八億八千万がそれじゃ妥当なのかどうなのか、そういう検討もせずに何で郵政省は監督しますか。五十四年度下期が三億くらいの交際費であるなら、その倍にしても六億でいいじゃな…

公明党・国民会議1980/04/23

91衆議院 逓信委員会 第9号

○田中(昭)委員 この辺でおさめたいとか、もう少しふやしたいとか、私がさっきから言っているように監査人をふやして批判を受けないようにやりたい。最初に私が言ったように、そんな郵政省とか政治家の方ばかり向いて仕事をやってはいけません。そういう点を向きを変えて監査しなければだめです。そういう気分で取り組んでおるならば、いまの八億八千万の交際費というのはもう一遍つくり直しなさい。郵政省もそんなことじゃ、KDDの今後の法律を改正しようというのであ…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 委員長に申し上げます。 ただいま御注意がございましたが、私はそれの前に委員長にぜひひとつお願いしたいことがあります。午後からの委員会が再開しまして、このようなありさまです。これでは私は委員会の開会も審議もできないと思うのです。どういうふうに取り計らわれますか。