田中明彦
会議録に記録された「田中明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人国際協力機構理事長
- 直近の発言日
- 2015/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会26 件・26%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 外務委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) これは最近でき上がったというふうに私了解しております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) このドラフトをモザンビーク政府がホームページで初稿を公開したのは三月三十一日でございます。その前だというふうに思っております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) 公開するバージョンができたから三月三十一日に公開したんだと思っております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) ゼロドラフトというのはこれからマスタープランを今後たたいていくたたき台でありますから、これを公開したときに初稿ができ上がったものというふうに思っております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) 様々なステークホルダーとの対話を丁寧に進めるということを私どもモザンビーク政府にお願いしてきたわけでございます。 その丁寧な作業の一つが、ゼロドラフトあるいは初稿を一般国民に広く公開して、しかもそれについて様々な説明を行うということによって、これからその内容について実質的にステークホルダーの皆さんと相談していこうということでありますから、私は、これはまさに丁寧な対話のプロセスを進めるために初稿、ゼロドラフトという…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) 私、直ちに今正確な数字を把握しておりませんが、インターネットに公開しただけでなく、モザンビーク政府は様々な役所その他でドラフトが入手できるように配慮していると聞いておりますし、それから、ラジオ等でもこの内容について周知しているものと理解しております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) これは、ですから、役所で誰でも入手することができるように措置されたものと理解しております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) 様々なステークホルダー、多数いらっしゃいますから、その様々なステークホルダーに周知するために新聞とテレビで周知する努力を行ったというふうに理解しております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) そのように理解しております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) 公聴会は登録制度だというふうに理解しておりますが、登録した全ての方が参加できるというふうに理解しております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) できる限り数多くの団体に公聴会の案内がモザンビーク政府から行っているものと理解しておりますし、それに加えて、モザンビーク政府は、ラジオや新聞で関係する全ての団体に公聴会の日程等を周知せしめているものと理解しております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) 今回の公聴会は、プロサバンナのマスタープラン調査の対象となる全十九郡に対して行うわけですけれども、この十九郡の関係団体には全て案内を出しているというふうに理解しておりますし、さらに、繰り返しになりますけれども、ラジオや新聞、一般に開示しているところで誰でも登録すれば参加できるという形になっているというふうに理解しております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) これまでJICAとしまして関係を持ってきた幾つかの市民団体の皆様方と御相談して、このような形のものを持つことになったというふうに伺っております。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(田中明彦君) 公聴会は、先ほど申しましたように、モザンビーク政府としてのマスタープランのたたき台を前提にした、これからの丁寧な議論の言わば出発点でございます。 ですから、十九郡全ての公聴会で様々な意見を言っていただくと。その意見を言っていただく前提として、モザンビーク政府としても、ラジオでも中身を報道したり、パワーポイントの資料等も作っているというふうに伺っております。この公聴会が終わってもそれで対話が終わるというわけではない…
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(田中明彦君) 今委員御指摘のとおり、人間の安全保障は日本の開発協力の一つの大きな柱であり、私どもJICAとしても、このコンセプトを重視して様々な活動をやっておるところであります。 御案内のように、人間の安全保障という言葉自体は一九九四年のUNDPの人間開発報告で初めて使われたわけですけれども、今委員御指摘のとおり、その根幹を成す恐怖、欠乏からの自由を世界からなくしたいというのは日本国憲法前文に書いてあることであります。したがっ…
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(田中明彦君) モロッコでの産科病棟での御視察の結果で、病院はできたんだけれども、お医者さんの数等いろいろな問題があって新生児の死亡率がなかなか下がらない。あるいは、そこから、世界的に見ても、いわゆるMDGにおける新生児の死亡率が委員御指摘のとおり五歳未満児以下の中で比率が増えているということ。私どもで見ますと、これと並んで妊産婦死亡率も、改善している国は改善していますけれども、改善していない国は改善していないんですね。 ここか…
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(田中明彦君) カンボジアについて、一つは統計資料の件、それからもう一つ、研修のフォローアップのことですが、カンボジアは、御案内のとおり、内戦以降平和になってから、我が国は一貫して法制度支援等、国づくり、国の政府の根幹をつくる作業に協力してまいりました。その過程で統計資料についても技術協力やっておりましたけれども、現在は行っていないというふうに私今聞いております。また事情を調べまして、必要なところがあれば検討してまいりたいと思っ…
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○参考人(田中明彦君) 最初に、今、フィリピンの件なんですけれども、生計向上は大変重要で、私どもJICAのあれは緊急援助からずっと継ぎ目なくやっていくということで、今、私どもやっているのはクイック・インパクト・プロジェクトというので、十四ほど、生計手段を失った人たちへの例で、ココヤシの木炭製造による生計プロジェクトとか、それから小規模農民によって農水産加工をやるようなプロジェクトとか、そういうちっちゃいプロジェクトをやって雇用に役立てよ…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(田中明彦君) 今、大野先生がおっしゃったように、この第三者委員会の報告書には、応札価格について算定根拠が判然としないとか価格決定のための原価計算は十分なされた形跡がないという記載があるということは私どもも認識しております。そこで今、当該部分の記載に係る見解についてJTCに対して照会をしておるところで、現在回答を待っておるといったところでございます。 こういう業者とどういう関係を今まで取ってきたのかということですが、JICAから…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○参考人(田中明彦君) 御案内のとおり、プロサバンナ事業、研究・技術移転能力向上事業と、それからマスタープラン策定支援事業、それからコミュニティレベル開発モデル策定事業、三つありまして、今、石橋先生からお話ありましたのはマスタープランの案件でありますけれども、当初想定していた時期にマスタープランを完成させるという事態にはまだ至っていないということは御指摘のとおりでありますが、これは、私どもできる限り、このプロサバンナ事業というのは、現地…