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独立行政法人国際協力機構理事長参議院衆議院
総発言数
209
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人国際協力機構理事長
直近の発言日
2025/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会26 件・26%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会10 件・10%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 今、本当に、小熊先生がおっしゃったように、協力隊というのは誠に日本にとっての貴重な人材でございまして、この協力隊が日本の社会に戻ってきたときにどうやって活躍できるかという、この活躍を国民の皆さんに見ていただくということによって、この事業の有益さというものを理解していただくということが大事だと思っております。協力隊の三つの目的の一つはボランティア経験の社会還元ということですし、二〇二三年六月に閣議決定された開発協力大綱にもそ…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 まずもって、JICA職員が、フィリピン共和国向け円借款、首都圏鉄道三号線改修事業の調達手続に関する秘密情報を漏えいした事案について、このような事態が発生したことを重く受け止めております。御迷惑、御心配をおかけしていることを深くおわび申し上げたいというふうに思います。 それで、現在、検証委員会をつくりまして、そもそもなぜこの事案が起きたのかということを検証してもらうとともに、これに対してJICAの対応が適正であったのかどうか…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたけれども、今回の秘密情報の漏えいにつきまして、御迷惑、御心配をおかけしていること、深くおわび申し上げたいと思います。 そして、今の深作先生からの御質問でございますけれども、私どもは、JICA内での調査で懲戒処分をするに当たって、今回報道された事案も含めて認識しておりまして、それ全てを評価した上で懲戒処分にしたものでございます。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 私どもが調査した限りでは、この情報漏えいについて、私どもはこれが全てであるというふうに評価しておりますが、その点についても、検証委員会で私どもからの情報を全て出した上で御評価いただければいいと私どもとしては思っております。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 調査委員会につきましては、二〇二四年十一月八日に設置するということを発表しております。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 お答えいたします。 この問題についてJICAとして内部で調査を開始したのは、二〇二三年の初めでございます。そして、処分は二〇二三年五月に行い、そして公表は二〇二四年七月でございます。その後、十一月に検証委員会を設置させていただいたということになります。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 JICAとして、この職員に対する処分の公表を行ったのは二〇二四年の七月でございます。その時点でJICAとしての調査は全て終わっておりますし、実際、処分は二〇二三年五月なので、五月に行った処分に相当する事実は、私どもはつかんでおります。 ただ、二〇二三年の五月以降、その職員と、これは職員が内部で行ったことをベースにして私どもは処分は決めておるんですけれども、漏えい先の企業というものが存在しますので、漏えい先の企業の側でどうい…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 JICAといたしましては、そもそもこのような情報漏えい、これは全くのルール違反でございますので、それが分かった時点で直ちに処分をしなければいけないというふうに判断し、懲戒措置を行ったものでございます。 それについては、JICAとしては全力を尽くして調査をしたわけですけれども、更になお一層、そのJICAの行った調査自体が適切であったかどうか、そしてそれをどういうふうに公表するかということについても、その公表の仕方も含めて適切…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 今、西園先生がおっしゃったように、本当に公的資金が必要であるかどうかということの判断は大変重要な課題だと思っております。 どのように行うかといいますと、債券取得や信用保証をまず実施するに当たっては、まず、そもそも対象事業に開発効果があるということが認められないと、そもそもJICAのやる開発協力ではなくなってしまいますので、開発効果があるということ、それから、既存の民間、民有機関の支援では対応できないということを前提にして、…

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) 独立行政法人国際協力機構、JICAで理事長を務めております田中明彦と申します。 本日は、このJICAの理事長ということではなく田中個人ということで、参考人として意見を陳述する機会をいただき、感謝申し上げます。 私は、長く国際政治、国際関係を専門として大学教員を務めてまいり、研究、教育に携わってまいりましたけれども、二〇一二年から一五年までJICAの理事長を務めさせていただき、それからその後、学界に戻りまして、また…

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) どうもありがとうございました。 今回の有識者会議で提言させていただいた背景には、やはり直近の問題の人手不足ということもあるけれども、長期的に日本が持続的、持続可能な形で経済発展を遂げ、社会的な繁栄を遂げるためにどうするかということが重要だというふうに私としては考えて議論に参加してまいりました。 やはり、法制度というものを、というのはかなり長期にわたって影響出ますので、これまでのその技能実習制度というものを変えてい…

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) 結局のところは、外国人受入れに関する、私ども全てが外国人の人権に配慮し、それから活力あって、共に闘っていこうというその意識を共有化させていくということが非常に重要だと思います。 その点について、やはり、具体的に受入れ機関についてどういう御理解をいただくかということでいえば、今回の提言でいえば、この受入れ機関と密接な関係を有する役職員の監理への関与の制限とか、それからこの監理支援機関の役割、ここのところをより適正な…

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) 有識者会議は、技能実習制度と特定技能制度のその在り方について議論をするということでございましたから、永住者の在留資格の取消しについては、その有識者会議のマンデートの中には入っていないということで議論はしておりません。 その後、国会に法案として提出する過程で、入管庁、法務省からは、私に対しては、この技能実習制度と特定技能制度の在り方を変える法律の中に永住者の在留資格の適正化についての項目も入れたいというふうな御説明…

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) おっしゃったとおり、有識者会議での議論でも、この転籍の要件についての議論というのはかなり長い時間を掛けて何回も議論させていただいたところであります。 先ほど来申し上げた三つのビジョンからすれば、やはり、今回育成就労という形で、技能実習とは違い、労働の需給調整をしてはならないというのが技能実習制度だったわけですけれども、それを、人材育成とそれから人材獲得、育成、こういうことを目標を現実に合わせた形で設定した上で、ど…

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) 有識者会議での議論のその有識者のメンバーの皆さん、大変、見識豊富、経験も豊富な方であって、こちらが思ったような御意見を必ずしも言っていただくわけではございません。それぞれの判断でお話しいただいているわけなので、誠に申し訳ないんですけれども、仮に有識者会議でこの議論をしていたらどういう意見が出たかということについては、私としては何とも申し上げようがありません。

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) 今委員御質問の直接の質問について有識者会議でどういう議論があったか今直ちに思い出せないんですけれども、その議論の中では、今回は私どもは技能実習制度と特定技能制度の見直しということで議論させていただいたわけですけれども、その報告書の中で最後に政府にお願いしたところは、この二つの制度というのは日本の在留資格制度の中の一部にすぎないのであって、様々な在留資格があって、その中にはいわゆる高度人材というようなところをターゲ…

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) 有識者会議で、この当面の間、当分の間というのが、どういう具体的な条件がクリアされるとこれが解除されるのかという議論は、残念ながらそこまで踏み込めなかったということです。 これは私の個人的な、したがって見解でしかありませんけれども、やはり、新しい育成就労の形で勤められた方が実際にどの程度その育成就労のプロセスで技能が向上していくか、そしてまた、実際に一年たったところでやっぱり転籍したいんだという、その希望を持つ人が…

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) その御質問でございますけれども、私は、法学者ではございませんので、この分野、専門ではございません。そしてまた、今回の永住権の制度の適正化については、先ほども申し上げましたように、有識者会議終わってから事務当局から御説明いただいたというところですので、今のその個別の政府が使っている概念について、私としてどのように解釈するのが適正かというのは、誠に申し訳ないんですけれども、お答えしかねます。

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) 監理支援団体については、有識者会議でこれもかなり議論させていただきました。それで、今委員おっしゃるような様々な問題があるということは議論の中で明らかになっております。そこから利益相反をどうして解消するのかとかいう、これなかなかの難問でございまして、その結果が外部監視の強化というところで提言はさせていただいているので、ここをより実質的に制度を今後しっかりさせていっていただく必要があろうかと思っております。

独立行政法人国際協力機構理事長2024/05/30

213参議院 法務委員会 第15号

○参考人(田中明彦君) 私は、今回の制度は、育成就労というその技能を修得させる、これは育成就労計画があってそれでやるわけですけれども、その技能修得のプロセスというのは大変複雑で、このカリキュラムをそのとおりにやればできるというものではないというのは、私もそのとおりだと思っておるんです。 ただ、やはり、そういう趣旨がある中で労働者としての権利もしっかりと確保するために、有識者会議では一年ということで転籍できるようにするのが望ましいという議…