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独立行政法人国際協力機構理事長参議院衆議院
総発言数
209
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人国際協力機構理事長
直近の発言日
2025/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会26 件・26%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会10 件・10%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(田中明彦君) 先ほど来いろいろ御報告ありましたように、協力隊の皆さんというのは日本社会にとって大変貴重な人材の宝庫でございますので、この皆さんが帰国した後、しっかりと活躍していただけることが重要だということは常々認識しておるところでございます。 現実には私どもも一生懸命努力しておりまして、まず、帰国後のキャリア相談、それからキャリア形成等の研修、それから応募できる奨学金事業のあっせんとか、資格取得の補助とか、国連ボランティアへ…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(田中明彦君) 原則は、外務省が指定をしております安全保障のそのガイドラインにのっとってやっておるということと、それから、今の状況でいいますと、JICAの事務所がある国、つまり、隊員に何か問題があったときに直ちに事務所が支援できるということで、隊員の事務所があるということでございます。 コートジボワールはJICA事務所ございますので、その面でいうとそうなんですけれども、やはり内戦の後かなり不安定な状況が続いておりますのと、それか…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(田中明彦君) 今先生おっしゃったように、極度の貧困率とか、それから五歳未満児死亡率とか、このようないわゆるSDGsの中でも一丁目一番地ともいうような目標というのは、大変重要であるにもかかわらず、なかなかこれを達成するのが困難だと。そういう困難を抱えているのが脆弱な開発途上国であるというのが現実だと思います。 その中で、私どもは何ができるのかということを一生懸命考えながらやっているわけですけれども、私の考えでは、単一の方法で全て…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(田中明彦君) はい、失礼いたしました。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(田中明彦君) 派遣、これは海外協力隊のことでございますか。海外協力隊は、昔は青年海外協力隊というふうにいって、一九六五年に発足したのでありますけれども、現在は六十九歳まで応募可能でありまして、今、私、ここに詳細な統計ないんですけれども、二十代よりは三十代、私が覚えている範囲でいえば、二十代より三十代、四十代が多くて、その後、五十代、六十代もかなり多くいるので、日本のその各層、男女比は女性の方が多いです。それから、比較的シニアに…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(田中明彦君) 海外協力隊の任務の範囲は大変広うございまして、今先生おっしゃったような医療・保健分野、それから獣医の分野、農業の分野、それから自動車整備という分野もありますし、教育もありますし、それからこの頃大変人気のあるのはスポーツで、柔道の隊員とかサッカーの隊員とか野球の隊員とか、世界各地で活躍しております。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/18

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(田中明彦君) 先方政府からの依頼は、多くの場合、大学を出て実務経験三年ぐらいはある人に来てほしいというふうに言われております。 ただ、私どもとしてみると、より若い大学生ぐらいの方にもこの協力隊の可能性を考えていただきたいということがございまして、それほど多くはございませんけど、短期派遣というのをやっておりまして、協力隊だと普通は二年間行って、そこで、例えば、看護師の方がやっていると、そうすると、大学生でまだ資格持っていない人を…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) お答え申し上げます。 JICAが現地金融機関の融資に対してポートフォリオ保証を行うわけでございますけれども、その現地金融機関の融資のうちどのような融資を保証の対象とするかについて、それぞれ適格基準というものを定めていく考えでございます。 具体的な適格基準につきましては、まず第一に、このポートフォリオ保証の対象となる融資が現地の社会経済課題解決にどのようなインパクトをもたらすかという開発効果の観点。つまり、そこの企…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) ポートフォリオの組み方につきましては、この社会経済課題開発でどういうふうにするのかということで、具体的にどういうテーマでやっているのかというようなことに着目して個別に判断していく考えでございます。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) これは、個別のケースでは、単一の社会課題だけを対象にするか、それとも複数の課題をまとめていくかというのは、これ個別の状況に応じて考えていくことになると思っております。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) 異なるという場合も、両方とも開発効果があれば、そういうものを排除するわけではございません。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) 開発効果というのは、私の理解では、一つのものをやった場合にほかにも役に立つというようなものというのはございますので、そういうことが最大化できればよろしい。 気候変動の問題とかが、仮にそれがジェンダーの平等に役立つとか、そういうようなものが全て組み合わさるということを私どもとして想定外にしているわけではございません。

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) 今回のはポートフォリオ保証でその開発金融機関を対象にするわけでございますので、これが個別の会社への保証ということになりますと、これは開発途上国の実態について、JICAといっても知見が限られるということがございますが、このポートフォリオ保証の場合は、現地金融機関の融資の貸倒れ状況とか、それまでのトラックレコードを検討するということによってリスク評価を行うことになるわけでございまして、この現地金融機関に関するリスクの…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) 委員御指摘のとおり、日本の行うODAについて、現地でそれは日本が行っているのだということを理解していただくことは大変重要だというふうに思っております。海外投融資についてもまさにそのとおりでございまして、これの開発効果が、現地や国際社会に効果的に発信するということは重要だと思っております。 これまでの海外投融資におきましても、出融資契約の署名とか工事の完成というような節目の式典において現地のメディアも招いて英語や現…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) 議員御指摘のとおり、ODAを取り巻く環境が変化している中で、今般のJICA法改正により、民間資金の一層の動員や無償資金協力のより迅速な実施を通じて、より効率的なODAの実施に取り組んでいくことが必要だと深く認識しております。特に、民間資金動員のために導入する信用保証や債券取得に取り組むに当たっては、リスク審査体制の強化が必要でございます。 このため、専門性を有する外部人材の活用を始め、体制強化に取り組む考えでござ…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) JICA事業は、全ての事業、この経済情勢含めて、リスク関係を常に注視していかなければいけないと思っておりますけれども、特に今回、信用保証業務を始めさせていただくということでありますので、常に注意深く情報収集を行いつつ、適切に対応していかなければいけないと思っております。 また、この信用保証業務に係るリスクを軽減するためとしましては、原則として、当面は国際開発金融機関等と協調して信用保証業務に取り組んでいくことでリ…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○参考人(田中明彦君) この信用保証において、このリスク管理を適切に行っていくことは大変重要だと思っております。 今委員御指摘のとおり、今回の改正では、現地金融機関が現地企業に対して行う複数の融資を束ねた融資ポートフォリオに対してJICAが保証、信用保証をするということを想定しております。ということでございますので、個別の企業に対する担保価値というのは現地金融機関が評価するということになる。 その際、その現地金融機関がどの程度信頼に足る…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 JICAの田中でございます。 本日は、JICA法の改正について御審議賜りまして、誠にありがたく存じております。 今、大空先生から、新業務を進めるに当たってJICAとしてどういう体制を取ろうとしているのかという御質問でございますけれども、信用保証、債券取得といったこの新業務を始めるに当たっては、先生御指摘のとおり、リスク評価や審査というものを適切に行うことが非常に重要だと認識しております。 具体的に申し上げますと、ある部分に…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 今、大空先生おっしゃっていただいたとおり、信用保証、債券取得といった新業務を導入するに当たっては、リスク管理を適切に実施するための審査に係る人材、体制というものを強化していかなければいけないと認識しております。そのために、専門性を有する外部人材の活用を含めて、体制強化に取り組む予定にしております。JICAの令和七年度定員要求でも、新業務に備えた定員増を盛り込んでおるところでございます。 それからまた、これは、これまでの海外…

独立行政法人国際協力機構理事長2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○田中参考人 ただいま先生から御指摘いただきましたように、成果連動型海外投融資、これは大変重要な新しい試みだと思っておりますけれども、やはり、この成果の検証を適切に行うということが重要であるということは認識しております。 そして、そのためには、成果指標及びその達成の検証方法をあらかじめ貸付先と契約の中で合意しておくということ、これが大事だと思っておりますし、さらにまた、先生御指摘のように、成果の検証に当たっては第三者による検証を求めるな…