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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 ちょっと会計検査院の方にお尋ねしますが、私は、会計検査院の指摘されるのはこういうことだと思います。いままで、たとえばAの川を一生懸命やっておった。ところが、すぐそばの豊川に水が入り込んできた。だから、A川の工事のセメントも石も何も、全部Bのほうに使ってしまったというような場合でも、会計検査院としてはこれを指摘されたことがここでずいぶんある。いわんや、いま農林省が大蔵省から取る予算に、親松の排水をこうやれば幾らかかる、け…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 私はあなたにそんなことを聞いておるのじゃないのですよ。たとえば、いまの農地局長の言われるのを見ると、親松の排水には金がうんとかかる。それだから、いまここの木戸排水と栗ノ木排水と栗ノ木川の災害復旧をすれば幾らかかるということで、やるものとして見積って予算要求をして、そうして今度は、こっちのほうはやらないのだから親松のほうに使いたい。そういうもので一応三十何億という中に入れたと言われる。そんなことを会計検査院として認められ…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 どうもあなたの言うこと、違っておりますよ。私はそんなことを聞いているのではないのです。一般的な予算を聞いているのではないのです。こちらがいま言っているのは、木戸排水機と栗ノ木排水機、栗ノ木川を、どのような災害であって、どういうような復旧をするのかと聞いたところが、復旧はしないのだ。しないなら、なぜここにとってある六億近くの金、五億九千九百余万円を返さないのかと言ったところが、そういうものを復旧するとすればこれだけかかる…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 それはあなた、とんでもない違いですよ。これからずっと各市町村で、Aの川の災害復旧費をとっていって、Aの川の災害復旧はやらない、この災害復旧費はBの川の災害復旧に使った、それでいいのですか。それをあなたに聞いているのですよ。

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 そういうことをあなたに聞いておるのじゃない。よく考えてごらんなさい。こっちが言っておるのは、木戸排水機と栗ノ木排水機と栗ノ木川の災害はどの程度だと聞いていて、どうやって復旧するかと言ったら、いまいろいろ打ち合わせた結果、この三つは災害復旧はいたしませんと言う。そうすれば、ここに五億五千何百万もとった金は、しないなら一たん国庫に返さなければならぬ。新しい親松のほうも足りなければ足りないでまた増してもらうとか、やってもらう…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 それはおかしいじゃないですか。あなたがこの予算を五十億なら五十億、三十億なら三十億の説明をするときに、いま聞けば、あなたが木戸排水機と栗ノ木排水機、栗ノ木川のほうはやればこれだけかかるのだ——実はやらないのだが、やらないものを、やればこれだけかかるのだ。こういうことを内容の説明に用いたとしたら——これはやらないのだということで削って、そして親松の排水機なら幾らかかるのだということで計上するならいいのです。これをあなたは…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 あなたおかしいじゃないか。私が聞いているのはこれなんですよ。木戸排水機と栗ノ木排水機と栗ノ木川はどのような災害があって、どのような復旧をするのか説明を聞いたのです。そうしたら、あなたは、これは災害復旧事業にこうやって計上したけれども、これはやらないのだと言われるから、やらないなら計上したこの五億という金、これを消すなり、取っておるなら返すなりしなくちゃいかぬじゃないかと言うと、あなたは今度は、それに対しては、親松の排水…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 工事すれば幾らかかるというやつでしょう。

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 毛頭ないものを、積み重ねとしてやったというわけですか。

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 どうもおかしい。これはあとであれするとして、どうもあなたのおっしゃっていることはわからないのだ。たとえばこの国会なら国会がこわれた。そして玄関のこわれ方には幾ら、便所のこわれ方には幾ら、この委員室のこわれ方には幾らと、こういうものを見積もって出すわけだ。そうでしょう。そこで玄関も直さぬでいい、この玄関をつぶしてしまえ、この委員会の部屋も要らない、これもつぶしてしまえ、便所も要らない。そのかわり向こうへ持っていって、それ…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 使えないでしょう。流用できないでしょう。

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 それじゃあなたのほうで、親松の排水だけでこれをこうやるならば概略幾らというのは、こういうものの過程といえども、こういうものを入れないと、予算の積み立てができないのでしょう。また向こうも許すのは、これだけのものをやるんだから、これは幾らこれは幾らというのを集めて三十何億許すんだから、やはり木戸排水機、栗ノ木排水機、栗ノ木川はどんな災害だから、これを復旧するのは幾らかかるかということを説明して予算をもらうんだと思う。あなた…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 これはあとにしましょう。 その次に、親松排水機及びその付帯工事費は災害助成事業費として計上されているが、その上に災害復旧事業費として、また特殊排水事業費として、このほかに二十億六千三百余万円が計上されているが、実際目的地は災害の復旧をせず、全く別のところに新規事業を実施するための予算の財源をかかる方法で支出する例はあるが、これからの事業費はそれぞれ法令によって補助費は違っているはずであるから、新規事業を進めるためにかか…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 あなたに聞いているのは、それを聞いているのじゃないですよ。前の問題は、いま委員長からあとでやれというからあとですることにして、議論を続けないけれども、あなたがさっき言われた親松の排水機、親松の排水路及びその付帯工事費は、災害助成事業費としてあなたのほうで計上しているわけだ。災害復旧費じゃないですよ。いいですか、しておる。また、特別排水事業費としてこのほかに二十億六千三百余万円が計上されておるが、実際の目的地は災害の復旧…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 こういうのはよくやっておかぬと——おかしいじゃないですか。いまのこれが、親松の排水機、親松の排水路及びその付帯工事は災害復旧で出ておるならいいです。災害復旧費でもらって計上したものが、災害助成事業として出ておる。そうすると災害助成事業の補助金と災害復旧の補助金とではだいぶ違うのです。それをさっきの農地局長も言われて、親松のほうで足りないから、これを積み重ねたのだから、これに使ってもよいのだということだから、いまここに出…

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 あなた、災害助成費とそれから災害復旧費と同じものだと思うのですか。

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 私があなたに聞いておるのはそうじゃない。災害助成費と災害復旧費と同じなのかということを聞いておるのです。補助率が違うじゃないですか。あなた、会計検査院なら知っているでしょう。

自由民主党1965/08/10

第49回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中(彰)委員 どうも、会計検査院はちょっと考え違いをしているのじゃないですか。片っ方は災害復旧費でこれを積み重ねて、計上で予算を出した、それでいいのです。災害復旧費でもいいのです。それで足りなければ補助してもいい。けれども、ここに親松の排水機と親松の排水路及びその付帯工事は、災害の助成事業として、別な事業としてこれを要求しているのですよ。そこへ持ってきて、離れたところの災害復旧費をここに持ってきて使っている、こういうことをしていいの…

自由民主党1965/04/01

第48回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中(彰)委員 きょうは通産大臣に出ていただいて、この問題の最後の解決を、できるかできないか知らぬが、この間の佐藤総理の話もあったのだから、ひとつやってみたい、こう考えております。 そこで、まず総裁に聞きますが、この間、証人のことでいろいろ投書のことで問題を起こした川田君というのが、あなたのほうの食堂へ何か品物を入れて取引が行なわれているということですが、そういうことがあるのですか。電源の食堂にいろいろな品物を入れたりなんかしているこ…

自由民主党1965/04/01

第48回 衆議院 決算委員会 第19号

○田中(彰)委員 それじゃそういうような関係の知っている人があるでしょう。少なくとも電源の食堂に品物を入れて長く取引しているんだから、知らぬということはないはずです。どうですか。