田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 これはどうせあなたからもう一ぺんもらって合わせなければいかぬが、 ここにやっておらぬものがありますね。農林省の付帯工事でやらないものがまだ相当あるが、栗ノ木川の一億六千三百九十六万八千円、これはやっておりませんが、やらないのはどういうわけなんですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 栗ノ木川の一億六千三百九十六万八千円、これはやっていない。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 実施する必要がないものを、どうして予算を出しているか。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 それじゃ、予算をこうやって、何の補助とこれを書いて、ただ明らかにするというだけなのか。おかしいじゃないか。これは役所から与してきたものだよ。それも千円や二千円の違いならいいが、億なんという違いを出しているのはおかしいじゃないか。とにかくこの次に両方で合わせをしよう。あなたのほうで出してください。いま数字を言ってもしょうがないから。 そこで、さっきのたいして権威のない人——こういうものまでつくって、あなたのほうが技術者を…
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 あなたたのほうが初め何年間もかかって計画を立てて、いまのようなこういう何十億、何百億の予算まで組んであるでしょう。それをぽっと一会社の技師、それもいま知事の一族でやっている会社の顧問だ。その人の意見をいれて、これを運輸省でも建設省でも農林省でも変えるということはおかしいじゃないですか。変えたために、たとえば効果が少しぐらいなくても、二十億の予算が助かるならいい。二十億よけい要る予算に切りかえたというのはおかしいじゃない…
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 どうして変わったのですか。変わってなんかおらぬじゃないか。高いところもでき、低いところもできた。少しも変わってないじゃないか。あなた方は調べておるのかどこがどれだけ沈下しておるか、あなた方、調べたことがあるのかね。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 そんなことをあんたが言ったって、あれだけのものをちゃんと事実に調べて合っているのに、あなたのほうでそれを、向こうの県の言うことを聞いてうのみにしたなら別ですよ。沈下したといったって、だれがどんな調べ方をしたんだ。それをひとつ資料を出してください。私のほうでもりっぱな、四月から免許をとった測量士に調べさしているのだから。おかしいじゃないですか。沈下なんかしておらぬじゃないですか。高いところもできており、なにもできておる。…
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 私があなたに聞いているのはそんなことじゃないですよ。三年間も四年間も一技術屋が寄ってきめたことを、一片の書類、一ページの書類で、これを変えて——現地に今度は行ったわけです。十一月に現地へ行って、あんな寒いところに入れるのかね。笑っていますよ。十一月、あの鳥屋野潟に入って、どれだけ沈下したかわかるのか。いまならちょうどいいでしょう。そうして一日か二日しか出張しておらないで、そこらの料理屋かなんかで、知事におごってもらって…
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 補助は幾らです。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 これは何で至らなかったのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 これはやるとすれば、補助金は幾らなんです。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 災害助成費というのはあるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 これは幾らです。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 そこで、いま私が言ったとおり、あなたのほうでお調べになったらわかるが、これには災害復旧費と災害助成費と、それから新潟の特殊排水、これは使わないとすれば、こういうものがごったに使われている。そこに建設省も——あとであなたにお尋ねするが、建設省からも予算が出ているのです。運輸省からも出ているのです。これは一体どういうあれで持っていっているのか。そして、そういう事業は全部びしっと統制がとれておったやつを、いまの一会社の低水位…
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 それはどのくらいで復旧するのです。予算が組んであるのだから、どういうぐあいに——木戸排水機はどういうぐあいにやる、栗ノ木排水機はどういうぐあいにやる、栗ノ木川はどれだけの災害だから、どういうぐあいに復旧をしていくという、計画があるはずでしょう。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 それじゃ必要がなくなって工事をやめておるにもかかわらず、何ゆえに五億九千九百余万円、約六億の金があなたのほうで計上されているのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 おかしいじゃないですか。内容のないものを何のために予算をちゃんと数字まで出して、——これは要らなくなれば、変更したら、変更したようにしないのか。あなたのほうの帳面を見ると、ちゃんと出たことになっている。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 それなら、あなたのほうのそういう計画から、こういうものを計上したのは取り消しておかなければならぬでしょう。これは口でだけ否定しても、載っているものははっきり載っているのだから、要らぬのなら取り消したらいいじゃないですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 木戸排水と栗ノ木排水機と栗ノ木川の災害の復旧には、ちょっといまのところは、計画が変更だ。やらないところもあればやる分もあるかもしれない。だから、この計上した六億円というものは、ただ一応計上してあるものである。これは今度はどこでどういうふうに使うかわからないものだ、こうおっしゃるのですね。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中(彰)委員 そうすると、ずいぶん農林省の予算というものはずさんなものですね。やりもしないものをやるという仮定で、予算を大蔵省から取るのですか。