田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○田中(彰)小委員 カラットなんか、たとえば三十二万カラットだろうと四十万カラットだろうとそんなことはかまわない。とにかく向こうへ持っていって軍法会議にかかっているものが相当あるのです。驚くほどの量がある。その軍法会議には、これはどこから持ってきた、どうしたということは全部自白してやっているのですから、それがわかれば、それは日本の国民から持っていったものですから、アメリカがとっておく権利はないのですよ。それはいまのところ一回や二回突っぱ…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○田中(彰)小委員 めんどうですが、あなたのほうからやっていただきたい。そこでもし役所の力の及ばないようなことがあれば、これは国会の力を持っていってやる。そういうあれをしております。 それからもう一つ。その軍法会議で白状しているその速記録を見ますと、向こうへ持っていく前に民間人数名へ流れているのですよ。これで巨万の財産をつくっている人もある。彼がそのまま持っていったんじゃないのです。持っていく前に日本の民間とも連絡があって流しているんだ…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○田中(彰)小委員 一応手続をしなければなりませんから、手続をいまさせておりますが、来週かそこら、あなた方も立ち会って一回ひとつどういう保管方法か見せてもらいたい。 それからもう一つ、どのくらいの価格のものなのでしょう。それはなかなかむずかしいものですから、きずのあるのやなかなかわからぬものもあるし、大体概略最低価格はどのくらいのものでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○田中(彰)小委員 これはどうですか。大蔵省あるいはその他関係のところで処分して、社会事業なり何なりに使おうということになれば処分できるものですか、なかなかむずかしくて処分できないですか、お伺いいたします。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○田中(彰)小委員 そこで、いまあなたの御説明を聞くと、まだ地下にあるものが全部日本政府のものじゃない。まだどこかにいろいろ複雑な関係があるようにいまちょっと聞き取ったものですが、そういうものはどうですか、あるならば早く整理されて完全に日本政府が処分できるという程度のものにはっきりされる意思がないのですか、あるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○田中(彰)小委員 もうこの問題が出てから七、八年——十年くらいになるのですが、民間の一部の関係のあるものを除いて、そして政府の方針でこれを戦災者のいろいろのものにあれするとか、それから貧乏人の病院をつくってやるとか、あるいはいろいろな社会的のものに、いつでもいいというときにはそういう態勢ができるのだというように整理をされるのかされないのか考えてみてください。いまここであなた方が言われてもまたあれでしょうから、法律等の研究もあるでしょう…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 これより小委員会を開会いたします。 国有財産の増減及び現況に関する件について調査を進めます。 質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、これを許します。安宅常彦君。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 安宅君に申し上げますが、資料が要求されれば委員会から出すようにします。まだきょう始めたばっかりだから・・。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 どんな資料ですか。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 安宅君に申し上げますが、国有財産をどういうぐあいに貸しているのか、どういうぐあいに払い下げをしたとか、そういうものは取れるのでしょうが、いま検察当局が手をつけているその問題については、刑事局長がここにおられるのだから、出してもいいとおっしゃれば出すんだが、さもないと、ちょっと捜査の手続上、検察当局の手のついているのは、進行中はいかないんじゃないですか。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 安宅委員に申し上げますが・・。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 いやなだめるのじゃないが、国有財産の貸してあるのはどういうぐあいに貸したとか、払い下げはどうやってやったとか、それはすぐに出せます。それはいいのですよ。ただ、ここに刑事局長もおられるが、捜査中のものの内容のものは出せないんじゃないかというのです。刑事局長どうですか。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 速記を始めて。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 出せるでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 安宅君、それはこっちから資料として出して、あなたにごらんに入れます。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 資料としてこっちに出してください。それから安宅君に・・。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 あなたのほうから要求がなかったのです。きのう勝澤さんに聞いたけれども、要求がない。勝澤委員がきょう来ていないから、次に呼んだらいいでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 安宅委員に申し上げますが、この小委員会でまだ二つちょっと手をかけなければならぬものがあるのです。あなたのを一番急ぐというのできょうは入れたのですが、そのあとゆっくり——問題も重大化しておりますので、小委員会がある限りは続けていいんですから、その上でひとつ研究調査もするようにいたします。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○田中小委員長 田村委員の発言はごもっともと思いますから、さようにするようにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時九分散会
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(彰)委員 刑事課長にお尋ねしたいのですが、お尋ねというより、よく聞いていただいて、できたら取り調べていただきたいのですが、この間の尾崎一郎君の投書について、決算委員会で言ったところが、こういう人もない、それから杉本参考人、笠羽参考人も、そういう事実がないということを、あなたもお聞きの前で言ったのです。ところがその後私の事務所へ実はこういう人が尋ねてきたのです。川田岩雄君というのです。本社は福井県大野市神明上町三七番地、電話が⑥四…