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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 そうすると、委員長もいろいろ鹿島の相談に乗っておられる。それだから、本来からいえば、やはり委員長、この事件はこのままで済ませませんから小委員会に回して、小委員会で最も公正な立場からこれを私はやっていきたい。これは委員長がそうやっておられると疑われたり、決算委員会の者の権威に関するようなことでいけませんよ。そういうような状態を刑事課長お考えになったときに、これは必ず、これをお調べ下されば小さいところからぼくは手がつくもの…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 藤井前総裁にお尋ねいたしますが、あなたがこの五名の入札の人をおきめになったのは、あなたがおきめになったのだということを副総裁も総裁も言っているのですが、指名されたのはあなたがなさったのですか、どうなのでしょう。

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 これは重大な問題だと思いますがね。副総裁も総裁もこの五名の指名は藤井前総裁が強くこれを主張されたからやったのだということを、速記録に出ておりますが、ここで言っているのです。ところがいまあなたの話を聞くと、もうやめることはわかっておったから自分にはそういう権限もないが、しかし下のほうからこういうぐあいに五名を指名したほうがいいのじゃないかといってあなたが相談を受けられたから、それはけっこうだといまあなたおっしゃったが、そ…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 なるほどわかりました。 そこで副総裁がここで言明しておるのですが、実は指名も五人がいいのではないかと言われたその理事会にかけられた指名も、副総裁があなたに、もうおやめになるのだからこれは新総裁の手でやったほうがいいのだ、あなたが干渉なさらぬほうがいいのだというようなことで、藤井さんと私と議論して、この上いけば自分は身を引くというところまでいかなければならないから、そこで藤井さんの言をいれたというようなことを言っているの…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 あなたとそういう話をしたときに、副総裁があなたより下の人だから、これ以上あなたとそういうことで議論をすれば自分が身を引かなければならない、あるいは思ったことを言っただけかもしれませんが、そういうことを言っているのです。その上、藤井総裁と議論をすれば自分が身を引かなければならぬようなことをあるから、この五名の指名は藤井さんの意見をいれてきめたのだ、こう言っているのだ。 そこでどうかひとつ、藤井前総裁、あなたとわれわれはか…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 そこでこの五つの業者、あなたが指名に賛成された業者は、ダムであろうと、地下の工事であろうと、入札が落ちればやるだけの力がある、こう見ておるのに、これはあなたのお考えでいいのですが、どうしてそういう業者がはずされて、鹿島建設、佐藤工業の高いところへこれが落ちたのであるか、また安いところに落ちなかったのかという点について、簡単でいいのですが、あなたはいまどんな考えをここで持っていらっしゃるのでしょうか。

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 そこで藤井参考人にお尋ねするのだが、あなたは自分の考え方ではもう一期やれるという考えを持っておられた、またそれがたとえだめになっても、長年あなたが手をかけられたのだからでき得れば自分の手でこれをひとつ指名まで出して、そうしてこれをきめてやめたいというようなお考えを持っておられたということをほかからも聞いておるのですが、それについてはどんなお考えを持っておられたのでしょうか。

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 公益局長にお尋ねしますが、これは櫻内通産大臣、きょう昼から来ますからあなたの前で申し上げてもいいんだが、私は実は春秋会に属しておるので、櫻内代議士は同志みたいなもんだから、通産省に行って、大臣の来るのを待っておって、私は大臣に詰問したことがあるのだが、あなたが、前藤井総裁に、もうおまえやめるのだから九頭竜のことは今度の総裁にやらせろ、おまえそこから手を引け、さわるなというようなことを電話その他でおっしゃったということを…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 それはちょっとおかしいじゃないですか。たとえ後任総裁がきまっても、九頭竜という問題については、藤井総裁の手で数年間いろいろ調査したり、いろいろなことを研究しているのだから、何も藤井さんが全部押し切ってやるということを言っているのではないのに、藤井総裁が何も言っておらぬのに、あなたが電話や――あなたは藤井総裁の監督の地位にある人ですよ。それがそんなことをどんどん言って、おまえ関係するなとか、今度の総裁の手でやらせろという…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 あなたがそうやって、藤井総裁が長くやって、自分の手で何とかしていきたいというやつを、相談した結果おまえは後任総裁にまかして口出すなというなら、後任の総裁はダムとかあるいは九頭竜の問題、特にこの九頭竜の問題等については藤井総裁より卓抜した技術、研究そういうものがあるとあなたが推定されたんですか、どういうわけです。

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 あなたそれまで重要にお考えになるなら、あなたと大臣と次官と相談してそういうことをやられるなら、むしろ藤井総裁とあるいは副総裁それから今度の新総裁をあなたの部隊なり大臣の部屋に呼ばれて、藤井君も長らくやっていただいてやめるのだからよくひとつ打ち合わせて、そうしてひとつ力もかり、間違いのないようにやってくれというような忠告をされるのがほんとうであって、ただおまえはもう新総裁がきまったんだからそういうものに口出すな、九頭竜は…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 くじ引きなんかやっておらないよ。

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 何を局長つまらないこと言っているんだ。会計検査院長初めは違法じゃないと言ったけれども、私どもがいろいろな法律的なことで責めたら、そのときは研究しておらなかったが、この今度のやった方法は随意契約のなれ合いだということを言明しているんだ。速記録をごらんなさい。それからあなたが入札等に、こういう問題に関係したくない、しない例になっていると言うなら、それでは藤井総裁がやめてから関係するのは別だけれども、まだ藤井総裁がおるんだ。…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 それじゃやはり命令じゃないか。上の官庁におって、しかも総裁の任命権を持っている、その大臣や次官と君と三人が相談して、これは新総裁にやらしたらいいじゃないかというような――それはやってもいいですよ。そのくらいだっら、この入札、おまえたちのロワー・リミットでやっていままでうまく行ったことがないんだから、みんなロワー・リミットこわされて結局だめなんだから、三回やってもだめなんだから――くじ引きなんかやったことはないことなんだ…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 そのおすすめが、いまになればここでおすすめということになるけれども、藤井総裁がそこにつとめておるときはやはり命令と聞き、やはり干渉されておるとだれも考えるんじゃないですか。あなたはそのくらいの常識がないのですか。いま君はおすすめしただけだなんて言っているが、君は藤井総裁の監督権を持っている、大臣は任命権を持っておる、次官だって任命権を持っておるといっても差しつかえない。そういう相談に乗る人が、いまここでおすすめしたとい…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 私は、さっきのあなたのお話を聞いていると、いろいろな情勢等があってというが、いろいろな情勢というのはどうなんです。この値段の高い、つまり五億一千二百万円も一方は高い、一方は三億三千三百万円も高いような入札にしなければならぬような情勢なんですか。安いところへ落とすようにしなければならぬ情勢なんですか。さっきあなたの言うのを聞いていると、情勢その他があってと言われるが、これが一つ。もう一つ、四日の閣議で後任総裁はこれにする…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 それでは、二十八日まである、とにかく、その、まだ総裁としての資格のある人に、大臣と事務次官とあなたと、監督する立場にある者がいろいろな点を言われるということは、これは何といっても――昼から大臣と、あるいはこの次に次官に聞きますが、何といってもこれは相当の拘束力があったということだけは否定できない。それから村上政務次官の話など聞くと、たたき合いをするとか――何もたたき合いをしておらぬじゃないですか。この表をごらんなさい。…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 ばかなことをおっしゃるな。不正があったとかないとか言ったって、これだけ高くだ――安いやつでもやれるんだ。いま総裁が言われたとおり西松がやってもやれるんだ、奥村がやってもやれるんだというと、五億一千二百万円というものが、これは国民の税金なんですよ、あんたの金じゃないんですよ。それをそういうように高くして、片方は三億三千万円高くして、こんな問題を起こしているのに、あんたはこれに対して結果がいいとは何ですか。あんたそれじゃ落…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 高く落ちたということがおかしいじゃないか。制限価格がちゃんとあるじゃないか。制限価格よりも高く落ちたということがおかしいじゃないか。制限価格よりも安く、その下へ落ちるのがほんとうだけれども、高く落ちたということはおかしいじゃないか。一番下に落ちたっていいじゃないか。西松に落ちたっていいじゃないか。そんなに高く落ちて、五億一千三百万という金がむだになる。こちらでもできるのに、西松でもできるのに、それが高く落ちたために、五…

自由民主党1965/03/16

第48回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(彰)委員 入らないじゃないか。入らぬように仕組んだから入らないんじゃないのか。入れてみたらいいじゃないか。